2016.08.14
河川敷で今年狙うべき最後のタマムシに決着をつけたい。
あとは、ヤマトタマムシの追加を少し期待して…
色々考え始めたら行きたくなってしまった(笑)
今月の月一河川敷はもう少し待って奴が羽化してくる頃(予想)に合わせようかと思ったんですが、
天気予報を見ると、この日以降は天気が崩れそうだった上に、
「奴は幼虫を探すこともできるのか」と今更ながら気付いてしまい(今まで一度もその発想に至らなかった)
よし、河川敷行くか。
昼過ぎ、1時頃から家を出ていつもの流れに。
雲が多めなものの日は差していて、気温もものすごく高い訳ではなく採集には都合のいい天気です。
まずは前回、念願のタマムシを正規ルートで採集させてくれたクヌギ立枯れへ。
たった一ヶ月でものすごく草が伸びていて辿り着くのも一苦労。
遠目で見て、それっぽい大型甲虫の姿を確認して思わず目を伏せる。(まだ確信はできていないが…)
木にたどり着いて、見上げてみた……

いるよなぁ………
前回採集した余裕からか少し落ち着いているので、まさか他にもいたりしないか、と木の周りをチェックすることに。

一体何が起こっているんだ………(大歓喜)
ざっと確認した所、4,5匹はいそうな感じです。
(動き回るので数がうまく数えられませんでした)
前回ルリボシだった部分が全部タマムシになってしまっている…(汗)
喜びより驚きの方が勝っていたかもしれません。
とりあえず…採集することに。

タマムシ
Chrysochroa fulgidissima fulgidissima (Schonherr, 1817)
素手キャッチ成功。

飛翔個体のネットインも成功。
アオタマとかシラホシナガもそうだったけど、木に付いてるタマムシを網で採るの難しいです。
木に網をぶつけたりしてもビクともしない(セミ式の採集法が通用しない)
今回は枠でつついて飛び立った所をネットイン(二度ほど失敗した)
失敗してもしばらくするとまたすぐに戻って来てくれるのがありがたかったです。(別個体の可能性も…?)
一応、そういう樹皮上のタマムシのために
肝心な時に持ってきてなかった…(泣)
でもいつか役に立つ日が来るはずです!!
3匹採集して、そろそろいいかなと思った所で4匹目、大型個体を発見。

この個体はかなり低い位置に留まってくれたので、気がすむまで写真を撮らせてもらいました。
産卵行動をしっかり観察できました(笑)
触角と産卵管の両方を駆使して産卵場所を探していました。
…満足した所で採集。
……だいたい予想はしてたけど、採集した時の感覚が前回とまるで違う。
震えるような感覚がない。
これは、ただ自分がヤマトタマムシを今年一度採集して、”逃げられても大丈夫って安心してるから”ではないのは自分でも分かった。
振り返って、つい数分前までタマムシが複数歩いていた立ち枯れを見る。
___そこにはもう、さっきまでのような光景はない。
なんでだろう…
なんでこんなに罪悪感を感じるのだろう。
いつも、他の虫に対してなら平気でやってることなのに。
何のためにヤマトタマムシを採集するのか、
何で産卵中の個体を4匹採る必要があるのか、
普段なら他の虫に対してなら気にもしないような事が、どうしても気になってしまう。
「(ヤマト)タマムシ」という虫は、私にとって特別な存在です。
この先どんなに綺麗なタマムシに出会う事があっても、自分の中のナンバーワンが変わることはないと神に誓ってもいいくらいです。
「標本にするために(ヤマト)タマムシを採る。」
他の虫では当たり前にやっている事ではあったけど。
今までは絶対に考えられなかったことが、実現できる状態になったために違和感を感じてしまったのかも…
今まで普通ではなかった事が普通になってしまった…
こういう時はいつも、昔の自分との違いが引っかかってしまうんです。
まだ標本を作れなかった昔の自分は、何のためにタマムシを必死に追いかけていたんだっけ…
ヤノナミガタの時から、昆虫採集に対して疑問を抱く事がかなり増えてきたのですが、あれから一年経ってるのにまだ自分の中で納得のいく答えにたどり着けていませんでした。
あんまり暗い気分で採集するのはよくない……採集に集中しよう!!
今の自分には、まだタマムシを〆ることは出来ない……
4匹の飼育を決意して、その場を後にする事に。

シラホシナガタマムシと同じパターンだとすれば、ここにタマムシが訪れるのも今年だけなのかもしれない。
うん、やっぱり河川敷に来て正解だった!
5,6月の採集でナガタマムシが来てる可能性もあったのにしっかり枝を見て回らなかった事を激しく後悔しています……
来年、時期を合わせて羽化してくるタマムシを見れたらいいな…良かったのにな…
場所移動。
ここからは本題の
クズノチビタマムシを狙いに行きます!!!
(わざわざ狙って採るようなレベルでは無いはずです…)
5,6,7月の河川敷採集と、、長野遠征で散々クズの葉をスウィーピングしたにもかかわらず、全く入らなかった難関種(泣)
相性がものすごく悪い気がするのですが、もしかしたら掬い方とかに問題があるのかもしれない。
改めて、クズノチビタマムシに関して調べてみたところ、
・幼虫の残す食痕がソフトクリームっぽい
・やや日陰ぎみなところが狙い目
という情報を拾いました…
確かに、今までにスウィーピングした葛は直射日光ガン照りの場所にあった気がします…
それが原因だとか、そんな事は………

あるのかもしれない。
最初の葛群落で、日陰よりの葛を眺めていたら、
あっさり目標のクズノチビタマムシ(幼虫)が見つかりました(笑)
幼虫は思ったよりも大きくて、正直チビタマムシになるのが信じがたいサイズです。
本当にただ狙う環境の微妙な違いが原因だったのか!?
今までの4回の敗因がそんな事だったっていうのか……?
少し周囲をルッキングするも、案の定追加は見られませんでした。
(「あ、この個体で今日最後だな」と確信する)
葛もチェックしつつですが、今回はヤナギも探します。
ヤナギにつく「シンリョクナガタマムシ」は、他のナガタマムシと比べて遅い時期まで採集可能な種のようです。
(大図鑑では大半のナガタマムシが7月位で終わる感じなのに対して、こちらは9月も含まれています!)
河川敷で採集できるタイプなのか不明ですが、やる価値はある!
ものすごく前の話になりますが、水辺にヤナギっぽい木が群生していた場所があったのを思い出したので、
そこへ向かう……
コレです↓

で、行くつもりだったんですが、
草が生い茂りすぎてダメでした(笑)
どこいってもコレです(笑)
樹液ポイントも人が立ち入れないレベルで植物が繁茂していてダメでした。
冬場にポイントを色々抑えるのはかなり重要なんですけど、実際に役に立たない事が本当多いです…
(我慢して藪漕ぎすればいいことなんですけど)
別ルートから回ることに。

これは…
前回の河川敷採集でたくさんの水生昆虫を恵んでくれた水たまりです。
跡形もなく干上がってます。
去年もそうだったので毎年こうなるみたいですが、中にいた昆虫たちはどこへ向かったんでしょうか。
秋にまた水が戻ってくるとコガムシ、ヒメガムシがやって来るみたいですがどこで発生してるんだか…
池につきました。ここもヤナギ群落を見つけた日に来た場所です。
さっきの場所からものすごく遠回りしてヤナギ群落の反対側まできました(笑)
この池を越えればヤナギ群落にたどり着けそうです。
池には釣り用の木製の足場が設置されていたので普通に釣りしてる人がいるのかと思えば、そんな事はなく。
むしろ、人が一人いたのが気になったくらいで……
というのも、、

魚の死骸が浮かび上がるほどに水が汚れています。
池にいた人はこんなメチャクチャきったない池に人が来たことに驚いたのか、
すぐに去って行きました。

生臭いにおいとハエの音。
目を背けたくなるような汚さ。
池にいる魚は全滅したんでしょうかね。
打ち上げられてるあれは…フナかな?
この池には魚はフナしかいなかったみたい…?
頭をよぎった最悪のパターンでは無いようで。
これでブラックバスとかだったら_____
不法投棄された粗大ゴミも目立ちますが、
空き缶がやたらと多いのが引っかかります。
この空き缶の出どころは…?
粗大ゴミを不法投棄する人がいて、釣り人が飲んだジュースの空き缶を池に捨てて、水質を悪化させた結果、魚は全滅し、池はそのまま放棄。
本当の所はどうなのかは分かりませんが、
そんなシナリオが頭をよぎってしまってとても複雑な気持ちになりました。
不法投棄自体は今でも無くなってないみたいで、今日も別の場所でですがつい最近捨てられたと思われる粗大ゴミの類を見かけました。
自然環境に関心の無い者からすれば、河川敷なんてただのゴミ捨て場みたいなものなんでしょうかね…
中古で売るとか、人に譲るとか色々選択肢はあるはずなのに……
廃品無料回収の車だって回ってるのに…
池の周りを歩いてみる。
…?

さぁびっくりしたぁ!!
これは怖いわ!!!
道の上まで死体が上がってきてるのかよ!!
危うく踏むところだっ_____

(後ろにあった)
違う……よね?
踏んで…ないよね…?
葛もそこそこ多くて、ここでもクズノチビタマムシを探してみる。

これ、違う虫だよな……
一通り池の周りを散策。
ヤナギ群落が目の前にあることに気づいたんですが、
葉っぱがやけに広い(ヤナギの葉っぱは細長いものが多い)ので…これじゃない!?
(この時はまだ、マルバヤナギという種類の存在が頭に浮かんでいなかった……)
ゴミだらけでかつての釣り場は死の池と化している、と。
ある人にはそう見えるのかもしれません。
でも、そんな池に強く生き残っている者がいました____
池には、河川敷の自分の知っている範囲で、
他のどの場所よりギンヤンマが多かった。
と言っても4,5匹ですけどね。
他の池ではせいぜい0か1、もしくは池の水が干上がって無くなってるとかそんなのばかりで…
こんなにギンヤンマがいるのに挑まずにはいられない!
網を取り出し、今にも崩れ落ちそうなボロボロの木製の足場の上に立つ。
____その後、およそ30分ほどギンヤンマと格闘するも惨敗(笑)
池の水ににネットをつけてしまったり、ネットインしたけど気づかずスルーとかやってしまった……萎えた。
すごい時間無駄にした気がするな…と思いつつ、次の場所を求めて池を後にする。
するとそこには!
草地の上、自分の頭のすぐ上の高さを飛ぶ。
黄昏モード(?)のギンヤンマ(笑)
これなら……っ!!!!
(スカッ)
(スカッ)
(スカッ)

ギンヤンマ
Anax parthenope julius Brauer, 1865
…よし!(4回目)
何回失敗しても全然逃げないので大変ありがたいです…
結構久々にギンヤンマ採集した気がします。
色残しで試したい新技が色々とあるので、
今回もギンヤンマにお世話になりそうです(汗)
ヤナギの木を探しに。
記憶を頼りに、ヤナギの木があった場所へ向かう。
(いつだったか、この木でナガタマムシを目撃して目の前で逃げられるという屈辱を味わった)
2014年のGW採集だったか…
ついてみると、唖然。
ヤナギは他の植物に圧倒されてしまい、、ほぼ枯れかけていた(汗)
掬おうにも簡単には近づけないくらい他の植物が密集していました…
だめじゃんこれ…
すぐ目の前に生えてる木を見る。
ハンノキ…?
…ちょっと待った。
思い出した。
スマホを取り出し、その場で、
「マルバヤナギ」と、検索をかけてみる。

これだー!!!
確かにパッと見、似ている気がするけど木全体の形とか葉の中央を走ってる葉脈とか、葉の裏の色とかひとつひとつ照らし合わせると見事に一致する……
今まで、、
「ヤナギっぽい樹皮のハンノキ」だと思っていたものが全てマルバヤナギであると判明。
(つい先ほど、池でスルーしたのもマルバヤナギで間違いなさそうです)
なぜ今まで気がつかなかったのか…
そう考えると、あれもヤナギ、あの木もヤナギ、つい数分前に素通りしたあれもヤナギ…
シンリョクナガタマを探しているというのに、今日だけで何本の木をスルーしたか分からない(笑)
よく見ると、木の梢を高速で飛び回ってる蝶は…コムラサキだ(笑)
「ヤナギだと思ってた木が実は栗の木でした」並みのやらかしじゃないか(笑)
このヤナギにもシンリョクナガタマがつくのか分かりませんが、とりあえずやるだけやってみる。
「そもそも虫が全然入らねぇ………」
ヤナギの木の下は若干日差しを遮れる場所になっていて、そこにもクズが繁茂しています。
マルバヤナギがあまりにもショボいので、やみくもに葛を掬ってみた。
網の中を覗き込んで、視界に入った虫影を一瞬で理解する。
ああ……
この流れは____


クズノチビタマムシ
Trachys auricollis E. Saunders, 1873
なんだこれ…嘘だろ!?
たった一掬いだぞ!?
なぜこんなにあっさり採れるのか。
この時期は成虫は少ないものだと思ってたから流石に採れはしないだろうと思ってたんですが…
羽化したてなのかとても綺麗な成虫(ダニ付き)でした(笑)
これがいわゆる物欲センサーってやつなんだろうか。
恐ろしい…
というか、本当に日陰ぎみの所を狙わなかったことがこれまでの敗因なのかもしれない…

こんな感じの場所。
うん、日陰だなぁ……
何はともあれ、本日の最大目標()を初採集!!
良かった良かった!!!
これで9月にまたここに来る必要が無くなった(笑)
河川敷採集は今回で終了になるかな…?
最後発言は当てにならないのであまり考えないことにする。
すっかり暗くなってきたので、場所を変え。

めちゃくちゃ久しぶりに来た川沿いで、最後の勝負に打って出る。

ここには、「それっぽい」ヤナギが生えています。
風通しの良さとか、ひこばえとか、ナガタマムシを狙うにはここがベストな気がしていました。
(ただ普段行く側と川を挟んで逆サイドなので行くのがやや面倒くさい)
夕刻スウィーピングにはもってこいな場所だと思ったので、ここでシンリョクナガタマを狙います。

マルバヤナギにはいなかったけど、こちらのヤナギには「ヤナギルリハムシ」が大量発生していて、葉も相当食い荒らされています。
スウィーピングをしても入る虫の8割はこいつ(汗)
あとはトビハムシの類と、シロホシテントウ系が結構頻繁に入ります。
だが、ナガタマムシは採れない(汗)
ここで、今回で二回目の使用になる、買い換えたばかりの60cm枠がミシミシいっている事に気がつきました(汗)
(これ、もう次の採集で壊れるな…)
1973円、ステンレス製四折枠。
これで四折枠は5代目になりますが、回を重ねるにつれて壊すまでの期間が短くなっていっているような(汗)
だってまだ、新調してから二回目の採集ですよ!?
納得いかないなこれ!!
これはどう考えても使い方が悪い。
フレームを使って枝先を叩くやり方でスウィーピング(?)をやってるんですが、
細かく動かしすぎて、枠へかなりの負担がかかってしまっているようです…
もうどうしたらいいか分からん……
散々スウィーピングしたものの、ついにナガタマムシが現れることはなく、そのまま今回の採集は終了の流れに。
時期の問題ではないと思うんですけど…
念のため、もう少し早い時期に来てリベンジしたいですね。
帰り際に、ヤナギの樹液を発見。そういえば見つけたのは初めてです。
河川敷に来たばかりの頃は散々探して見つけられなかったのにこんなにあっさりか(笑)
規模はかなり小さいですが、いい感じにクワガタが入りそうな樹皮がありました。
ご神木に通わなくなってから、樹液を訪れる機会が激減したので、樹液の匂いも樹液に集まる虫もすごく懐かしく感じます。
今はカナブンとシロテンハナムグリ、ヨツボシケシキスイのみでしたが、
これは来年以降期待してもいいかもしれない…
(残っていればですけど)
(私が…残っていなかった)
樹液の近くにいたオジロアシナガゾウムシのペアを採集してフィニッシュ。

タマムシもたくさん採れたし、念願の(念願の!!)クズノチビタマムシも採れたし満足です。
それでも河川敷でやる事はまだたくさん残されてますね。
さあ、果たしてこれで月1採集は終わりになるのかな?
なりません。
【結果】 ※色付きは自己初採集
タマムシ
Chrysochroa fulgidissima fulgidissima (Schonherr, 1817)
4exs.
クズノチビタマムシ
Trachys auricollis E.Saunders, 1873
1ex.+幼虫1ex.
オジロアシナガゾウムシ
Mesalcidodes trifidus (Pascoe, 1870)
1ex.
ヤナギルリハムシ
Plagiodera versicolora (Laicharting, 1781)
1ex.
スズキミドリトビハムシ
Crepidodera sahalinensis Konstantinov, 1996
1ex.
ムーアシロホシテントウ
Calvia (Eocaria) muiri (Timberlake, 1943)
1ex.
ギンヤンマ
Anax parthenope julius Brauer, 1865
1ex.
フタホシアリバチ
Trogaspidia pustulata (Smith, 1873)
1ex.
追記なのに少し長いです(汗)
今回採集したクズノチビタマムシの幼虫のその後の話。
ヤノナミとかヤマトタマムシとか…今までの失敗を振り返りながら、こんな感じに飼育してみました。
2016.08.15(1日目)

葉っぱを単体で切り離さないこと。
周囲の弱った葉っぱはすぐ撤去すること。
水は毎日変えること。
袋で覆って葉の乾燥を防ぐごと。
意識したのはこの辺りです。


体長は8〜9ミリ程度。
成虫はこの半分の体長なので、ここからどう蛹になるのか気になります。

葉の…これどの部分食べてんだ!?
葉っぱの中を器用に食べながら部屋を広げていきます。
2016.08.16(2日目)

常に端で葉を食べ続けていた幼虫が部屋の真ん中辺りにとどまり、あまり活発に動かなくなりました。
少し体が黄色っぽくなって縮んだ気がします。蛹化の兆しが見えてきました。
2016.08.17(3日目)

昨晩確認した時はまだちゃんと幼虫だったのですが、なんと朝にはもう蛹化していました!
一番見たかった所が見れなかった(汗)
2016.08.22(8日目)

どうやら無事に羽化できたみたいです!
そういえば、幼虫の残した食痕がちゃんとソフトクリームみたいになってますね(笑)
何時間たってもこの蛹から抜けかかったような体勢のままで、少し不安になったので取り出してしまいました…

クズノチビタマムシ
Trachys auricollis E. Saunders, 1873
なんか…カッコいいな!!
普通種だからって甘く見てたけど、今まで出会ったチビタマの中でカッコよさではこいつが一番かもしれない…

抜け殻をよく見てみると、蛹の抜け殻が幼虫に、幼虫の抜け殻が葉に固定されていてみんな繋がっていました。
蛹の時に葉の中で動いたりしないように、こうやって工夫してるんですね…これすごいなぁ。

という訳で、今回はなんとかクズノチビタマムシを羽化させる事ができました。
ちゃんと育てるって感じのタマムシの飼育ができたので楽しかったです。
次は卵からの飼育もやってみたい!!

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