プロが教える虫取り網の選び方 ~初心者からプロ仕様まで~

道具、書籍

志賀昆虫の捕虫網セットが間違いなく一番おすすめ

書きたいことはたくさんありますが、まずは初心者にもっともおすすめできる虫取り網の紹介から。

この虫取り網がおすすめできる一番の理由は、信頼のおける昆虫用品専門店、志賀昆虫の製品だからです。

「折る方が難しい」と言われるほど耐久力が高くて軽い柄(ジュラルミンロッド)と、繊細な昆虫も傷つけない目の細かいネットは、幅広いスタイルの昆虫採集に適しています。
分解するとリュックに収まるコンパクトさも大きな魅力です。

この網が高くて買えないのであれば、エーワンの虫取り網「昆虫ハンター」はどうでしょう。
私も小学校高学年~中学生あたりまではずっとこの網にお世話になっていました。

ちょっと大きめで持ち運びに不便なのと、網がメッシュで破れやすいことが難点です。

こどもの虫とりには4000円くらいまでの虫取り網で十分ですが、本格的に昆虫採集を始めようとしているのであれば専門店で高品質なものを買うことを強くおすすめします。

メリットとして、昆虫専門店で購入した網はパーツの交換が柔軟に行えます
たとえば使っているうちにもっと長い持ち手がいいとか、網枠も大きい方がいいとか……昆虫採集者としてのレベルアップに合わせて部品を入れ替えながら使い続けることができるのです。

私もいろいろな虫取り網を使いながら昆虫採集を続けてきました。
本記事では、私の経験をもとに虫取り網の選び方を完全解説します。

虫取り網は竿(柄)、枠、ネットの3要素から成る

虫取り網を選ぶにあたって、まずはその構成要素を知っておきましょう。
虫取り網は大きく以下の3要素からできています。

IMG_8656.jpg
  1. 柄(竿)
  2. ネット

これら3要素のそれぞれについて使用者に適したものを選び、組み合わせて使うのがプロの捕虫網です。

一方で、100均やホームセンターで売っているような全部一体になっている虫取り網もあります。
まずは誰もがダイソーやセリアで売っている虫取り網を使う所から始めると思いますが、きっとそれで満足できなくなったからこの記事を読んでいるのですよね……。

したがって本記事ではパーツ分かれしたプロ仕様の虫取り網(捕虫網)について選び方を述べていくことにします。

柄(竿)の適した長さは虫によって違う

最初は柄(竿)から紹介します。
ジュラルミンロッド
ジュラルミンロッド

冒頭で紹介したジュラルミンの柄には250cm まで伸ばせる少し長いタイプもあります。
ジュラルミンの強みはとにかく耐久力が高いことの外に、柄の長さを調節して使いやすい点が挙げられます。

ジュラルミン以外の材質としてはカーボン製の柄がよく使われます。
カーボン製の柄はとにかく軽いことが強みで、10 m以上まで伸ばせる長い製品もあります。

カーボン竿
カーボン製の柄としては釣り具の「玉の柄」が使われることが多い

カーボンはしなりやすく、力を入れると折れやすいことが難点です。また高圧線や雷にあたると感電するため扱いには十分注意する必要があります。
ジュラルミンでは到達できない高所の虫を狙うのに適している反面、近距離戦にはあまり向かないところもあります。

柄の選び方はもっともよく狙う虫を基準に考えましょう。
近距離での採集がメインになるチョウやトンボを中心とする場合は、安定感のあるジュラルミンロッドがおすすめです。

カーボン製の長竿は高いところに手が届く

高いところにいるクワガタや花に来るカミキリムシが採りたいのであれば、5 mくらいのカーボン長竿を選ぶ必要が出てきます。
さらに高いところにいるシジミチョウ(ゼフィルス)や樹上の昆虫を中心に採集する場合、7 mくらいの長竿がいいでしょう。

そして木のてっぺんにいるようなタマムシの仲間などを主軸にひたすら樹上を掬いたい方は……9 mや11 mの長竿に手を出しましょう。

当たり前ですが、柄が長ければ長いほど捕虫網は重くなり、扱いが難しくなります。
大は小を兼ねる的なノリでいきなり9 mとかに手を出すと即座に折って後悔する可能性が高いです。

長竿を使ったことがないのであれば、まずは5 m次は7 mというように段階を踏んで少しずつ長い柄にシフトチェンジしていくのが良いでしょう。
実際私は240→540→630→700→900→1100のように徐々に長いカーボン長竿に変えながら採集を行ってきました。

振りやすいスプリング枠か丈夫な四折枠か

続いては枠選びです。
枠にも代表的なものとしてスプリング式と四折式の2種類があります。

網枠
スプリング式(左)、四折式(右)

スプリング式は軽くて振りやすく、折り畳みも覚えれば簡単です。
柄に枠をつけたまま畳むことができ、展開と収納が早いことが魅力です。

スプリング式はチョウやトンボなど直接ネットインするタイプの虫の採集に適している反面、耐久力に難があります
草木の葉を網でなでて採集する方法(スウィーピング)においては枠を痛めやすくスプリング式は向きません。

また、枠の展開時は急に広がるので慣れないとケガをする恐れもあります。

四折式は文字どおり4つに折って畳むことができる枠で、しっかりした作りで耐久性があります。
枠をガシガシ草木に当てても安物でなければ簡単には壊れません。

折り畳みの際は網から外さなければならないので若干手間がかかりますが、デメリットはそれくらいです。
(重さについては、製品によってはスプリング式とほとんど変わらない)

枠の選び方は「スウィーピングをするか」を基準に考えましょう。

樹上や草むらの中にいる昆虫類を採集するためには、草木をなでたりゆすったりするスウィーピングは欠かせません。
スウィーピングをする場合は枠にも耐久力が必要なため四折式を選ぶことをオススメします。

反対にスウィーピングはまったくせず、目についた虫を採るだけという場合にはスプリング式の方が使い勝手が良いでしょう。

なお枠を選ぶ時は、柄と互換性があるか確認が必要です。

スプリング式とジュラルミンロッドは互換性ありですが、
スプリング式の枠とカーボン製の竿(磯玉)はそのままでは接続できず、オス×オスのジョイント金具(E)を別途購入する必要があります。

同様に、
四折式とカーボン竿は互換性ありですが、
四折式とジュラルミンロッドはそのままでは接続できず、メス×メスのジョイント金具(A)を別途購入する必要があります。

私は昔からスウィーピングを主軸とした採集を行っているため、ずっと四折式の枠を使っています。
四折式の枠は「磯玉枠」というような名前で、釣り具としても売られており、いろいろな種類・サイズがあります。

なかでもオススメなのは、昌栄の「ウルトラフレーム極」です。

「四折枠は耐久力が高い」と先ほど書きましたが、安物(2000~3000円)の枠は2年も使い倒せばゆがんだり壊れたりしてしまうことが多いです。
しかし、ウルトラフレームは名の通り最強の耐久力を誇る枠で、私はこの枠を使い始めて5年がたちますが……いまだに全く壊れる気配がありません

そういえば、枠にはスプリングと四折以外にももう一種類……樹脂フレームがありますね。

樹脂フレームは私も一時使っていましたが、実は同径のウルトラフレームよりも重く、樹上スウィーピングの衝撃で1年足らずで壊れてしまいました。
振り回しにくく、オススメできるシーンが今のところ思いつきませんので……軽い紹介に止めておきます。
(現状、70 cm以上の口径の枠としては数少ない選択肢ではある)

枠の種類が決まったら次は枠の大きさですね。
枠は大きいほどひと掬い・ひと振りでカバーできる範囲が広く、一般に大きい枠ほど虫が採れる可能性はより高くなります。
ただし大きいほど重く、網の大きさに伴って風の抵抗も大きくなり……スイングスピードが落ちます

スイングスピードが遅いと、結局採れるはずだった虫に逃げられる可能性も出てきて……この辺は難しいところです。
スピード勝負のスプリング式枠では、冒頭で紹介したセットでは36 cm径でしたが、物足りないと感じたら42 cmもオススメです。
(50 cmのスプリング式枠は振り回しにくいのではないかという懸念がある)

四折式の場合、40~80 cm程度で選べます。
60 cm枠は最初こそ大きく感じるサイズですが、慣れてくればこれくらいがちょうどよいです。

スウィーピングでも十分成果は出せるし、急に飛んできたトンボやチョウへの対応も案外何とかなります。
迷っているなら60 cmがオススメです。私の趣味や仕事での標準装備は60 cmです。

最近は80 cmの四折枠が売られていることもあります。
樹上スウィーピングに特化した採集をするのであれば、60 cmに+20 cmもあると世界が変わります

ただし80cm の枠は折りたたんでもデカすぎてふつうのリュックに収まらないことに注意です。

ナイロンネットとメッシュネット、色もいろいろ

ここからは捕虫網を構成する3つ目の要素、ネットについてです。
ネットも素材と網目の細かさによって二つに分けられます。ナイロンネットと、メッシュネットです。

ネット
ナイロンネット(左)、メッシュネット(右)

ナイロンネットは目が細かく、小さな虫にも逃げられません。
チョウやガの採集においても翅を傷つけることが少なく済みます。

また、ノイバラなどのトゲに引っかかってもメッシュネットと比較すると穴が開きにくい傾向にあります。

ナイロンネットの弱点は、水に濡れた時に非常に重くなることです。
水辺の採集でうっかり入水してしまったり、朝露の残る草地でスウィーピングしたりすると、網はビタビタになり、採集に支障が出ます。

一方メッシュネットは網の目が粗く、風通しが良いネットです。
スピード勝負になるトンボ類の採集や、吹き上げ採集ではメッシュネットが活躍します。
水にぬれても乾きが早く、水辺や雨上がりなど悪条件の採集でも耐えることができるのも強みです。

ただし破れやすいので、補修を繰り返しながら使う必要があります。

メッシュネットのさらに上を行く? 存在として、釣り具屋で売っている玉枠についてくる網があります。
網目がデカいのでほとんどの昆虫には使えませんが、唯一ヤンマ類などの大型のトンボ類の採集で力を発揮します。

玉枠に付属の網
玉枠に付属の網を使うことで採れたマルタンヤンマ

黄昏採集などではこの網を使う人も多いようです。
枠に網が付属してきたら、捨てずにとっておくとこういうシーンで役に立つはずです。

また、ネットには色がついているものがあります。
それぞれに以下のような意味があります。

赤色:ツツジなどの花の色。そういった花を好むアゲハチョウ類に有効。

青色:カタクリやスミレの花の色。そういった花を好むギフチョウ類に有効。

緑色:森林や草地では保護色となり、虫から警戒されにくくなると言われる。クロホシタマムシやキンヘリタマムシ類などを誘引することができる。

黄色:目立つ黄色い花を好む昆虫は多い。ハナアブ類、ハチ類などを誘引できる。

白色:基本の色。中に入った虫を視認しやすいので、あえて白を選ぶのもありです。

狙う虫によって異なる色の網を使い分ける方もいますが、私は年中緑色のネットを使っています。
取り換えるの面倒くさいし……。

ネットの選び方について述べておきたい事がもう一つ。
イベントで売っている個人製作のネットがオススメです。

むし社などで売っているナイロンネットは実はフチの部分が薄くて、過激なスウィーピングをしているとすぐに破れてしまいます。
インセクトフェアなどの販売会イベントでは、個人製作のネットを販売している方が必ずと言っていいほどいて、そこで売っている網がまあ素晴らしいのです!

これを買ったのは毎年9月23日(祝)に開催される「大手町インセクトフェア」で、第二会場に入って一番左奥でいつも網を出している「鈴木章史さん」の卓です。

あわせて持っておきたいもの

メインの虫取り網の話はここまででいったん終えて、一緒に用意するといいサブアイテムをご紹介しておきます。

作業用手袋はSHOWAの背抜きグローブが一押し

特に、カーボン製の竿を扱う時は必ず作業用手袋をするようにしましょう。
グリップ力のある手袋をすると大きな網でも取り回しやすくなりますし、ケガの防止にもつながります。

ワークマンとかに行くといろいろな作業用手袋が置いてありますが、中でも私がオススメするのは……

こちら、SHOWAの背抜きグローブです。

私は学生時代に運送会社で荷物を仕分けるアルバイトをしていて、いろいろな作業用手袋を試しましたが……こいつの耐久力の高さはマジで異常です。1年以上使い込んでも指先に穴が開きませんでした。

グリップ力や手指の保護力も高く、長竿を扱うのに適しています。
最近は土木作業でもスウィーピングでもこのグローブを好んで使っています。ワークマンにも700円くらいで売っているし3双パックでお買い得なので、ついつい買いだめしています(笑)

何気に活躍の場が多い「携帯捕虫網」

虫取り網のサブアイテムとして虫取り網を紹介するのも変な気がしますが……携帯捕虫網(またはお散歩ネット)と呼ばれる製品があります。

お散歩ネット
これもインセクトフェアで買ったもの(口径36cm)

約15 cmの柄に30 cmほどのスプリング式枠のネットを取り付けたコンパクトな虫取り網です。
ベルトに通せるポーチが付属しており、身につけてすぐに取り出すことができます。

これをメインの虫取り網として使うのは厳しいですが、例えば糖蜜採集やライトトラップなどごく近距離に飛んでいる虫をキャッチしたいシーンで活躍します。

お散歩の際にも気軽に持っていけますし、何か予期せぬ虫との出会いがあった時にも安心です。

仕舞寸に合わせたお好みのロッドケースを

長竿を扱う場合、柄をしまうロッドケースがあると持ち運びに便利です。

ロッドケース
竿だけしまうタイプと、四折式網も収まるタイプの2つを使っています

使用する長竿の仕舞寸を確認して適したサイズのロッドケースを買いましょう。
私は自転車で採集に出かけることが多いため、ロッドケースは折りたためて軽いやつを好んで使っています。

右のやつはこれ↓

虫取り網の使い分けについて~筆者の場合~

ここまでいろいろな虫取り網の種類や選び方を書いてきましたが、選択肢が多くて混乱しているのではないでしょうか?

ここで一度、実際に昆虫採集を行っている筆者がどんな虫取り網を使っているかを紹介します。
私のメイン採集対象はタマムシの仲間で、樹上の高いところにいるグループです。

したがって、メインで使う網は巨大なものです。

長い虫取り網
本気モードの長い虫取り網は60または80 cm四折枠+11 m長竿です

ウルトラフレームに組み合わせるネットは緑色で、インセクトフェアで買った丈夫なナイロンネットを使っています。

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こちらは80 cmの四折式。ネットはふつうには手に入らない(インセクトフェアで購入)

この枠はウルトラフレームではないので、すぐ壊れてしまうかも。
枠についているナイロンネットはタマムシ類の誘引に適した特殊な光沢をもつネットで、タマムシネットと呼ばれるものです(現在は廃版)。

80 cmの四折式網は買ってから実践投入した回数がまだ少なく、60 cmとどっちがいいかはまだ悩んでいる所です。

網は上述した2つのどちらかをメインで使っていて、悪天候の時は乾きが早いメッシュネットも持って行ったり、ヤンマ採集で玉枠の付属ネットを使ったりもします。

竿についてはシーンに合わせて長さの異なるものを使い分けます。

樹上スウィーピングがメインになる日は11 mを使っています。重いなどの問題はあれど、スウィープできる枝数が多いに越したことはありません。使い続けていれば慣れます。

専門店の六本脚で購入できます。

NECYDALISは非常に高価な竿ですが、これに乗り換えるまではPROXの剛剣シリーズにお世話になっていました。

7万円以上するNECYDALIS11 mと比較するとこちらはだいぶ安くなり、MAXの10 mでも1万円台で買えます。
たった1 mの差(とロマン)を求め、タマムシ屋たちは高価なNECYDALISを買い求めるわけですね……(笑)

PROXの竿は今は予備として使っています。
樹上スウィーピングがメインの日は近所の河川敷でも11 mの竿を担いで出かけることが多いですね。

しかし、樹上スウィーピングがメインでない日、というのももちろんあります。
例えば春に出るフチグロトゲエダシャクの採集であったり、草地でのスウィーピングであったり。
そんな日は長竿は持って行かず、もっと短い竿で対応します。

小継玉の柄
2.4 mの小継玉の柄。私はこれが初めての長竿(?)でした。

(折れてちょっと短くなったけど)10年以上たった今でも現役の、小継玉の柄です。

昆虫採集を本格的に始めた2012年頃に上州屋で買ったもので、4000円くらいだったと記憶しています。
残念ながら全く同じ商品は見つからなかったので、近い系統のものを貼ります↓

小継玉の柄は仕舞寸が50 cmもないので、リュックにいれて気軽に持ち運べます。
網を振る採集がメインでなくても持っていきやすいので、連れていく機会はけっこう多いと思います。

ちなみに、小継玉の柄には5 mを超える長いタイプもあります。

出張先に忍ばせたい時などに、この玉の柄が役に立ちます。
まあ、今のところ買ってから一度も使っていませんが……(笑)

ちなみに、仕事で昆虫調査をするときは5 mの長竿を使っています。
長すぎず短過ぎない、幅広い虫を狙うのにちょうどいい長さと感じています。

まとめ:最高の相棒を探し求めよう

最後におすすめの組み合わせをもう一度紹介します。

スウィーピングをしない(チョウやトンボがメイン)の場合、上記のセットがやはり一番オススメできます。
1万円で一式そろうのはプロ仕様の虫取り網としては安上がりな方なんですよね。

スウィーピングもするかも! という方は、柄(竿)、枠、ネットの各パーツを別々に買い集めましょう。
なお釣具屋とかに行くと、柄(長竿)と50 cmくらいの枠が一緒になった「磯玉セット」というのが売っていたりします。

磯玉セットを買い、網だけ別で購入する形は比較的安上がりです。

この組み合わせなら1万円強で程よく長い虫取り網(5 m)が作れます。

ウルトラフレームを買わない場合、枠はすぐにぶっ壊れる覚悟でいなければなりません。
まあ最初の内は長竿もすぐ折ってしまうし枠も壊してしまうものなので、ある程度力加減を覚えるまで高級品には手を出さない方が良いかもしれません。

一応最後に、お金をかけても良いのなら(最初から良いものを使いたいなら)案も出しますね……(笑)

3点で2万円弱しますが、10年かそれ以上でも使えるであろうオススメの組み合わせです。
これらを組み合わせると3 mの虫取り網ができます。

という感じで、
本記事では虫取り網の構成要素からそれぞれのオススメや組み合わせ例などを幅広くご紹介してきました。

記事中でも何度か述べていますが、どれが最適なのかは使い手次第です
どんな虫をメインで追いかけるかによって、適した虫取り網の形は変わっていくものだからです。

追いかける虫の種類が幅広くなったら、それに応じてさまざまな虫取り網を試していきましょう。
この記事を読んだ方がいろいろな虫取り網を吟味しながら、最高の相棒に出会える日が来ることを願っています!

虫取り網選びで迷うことがあったら、コメント等でお気軽にお問い合わせください。
いつでもご相談に乗ります。「プロ」として、ね……(笑)

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