まず、はじめに報告から。


あれから数日後、なんと新たなアオマダラが羽化してました!!
こんな時期に出てきてくれるとは…嬉しいです!!
前回のは赤っぽい♀でしたが、今回は黄色味の強い♂でした。
模試の結果が返ってきました…
…E判です。
採集なんかしてる場合じゃ___
えーっと、気を取り直して…
この日を、どれだけ待ち望んでいたのだろう…
たとえ、こんな状態でも、、、
この採集をやらずに勉強モードに入るわけにはいかないんです。
このブログにまだ下書き状態で保存されている記事が二つありました。
そのうちの一つが、
丹沢ダブルリベンジの採集記事でした。
前置き長かったんで先に書いてたんですが、、
結局、叶わなかった採集記(笑)
なんと2/16に記事を書いていた(笑)
気合入ってたな…
一部を変更してあの時書いていたことを交えながら、振り返りましょう。
去年の話を知らない方も多くいるでしょうし…(笑)
今年の春の最後の遠征として丹沢でコルリクワガタとトゲフタオのリベンジを狙うことになってました。
全ての始まりは…
ラストは遠征で!
ブログを始めたばかりだった。
他の人の採集記を読んでいるうちに、自分も遠征採集がしたくなり、決意を固めて行った。
チチブコルリ、ホソツヤルリを狙ったものの、もう本当に考えられないようなミスを数多く犯し、まさかのボーズをくらってしまった。
今考えれば、あんな事をしたのはあり得ない。
ていうか、一発目からコルリクワガタを狙ったのは無謀にも程があった…(笑)
この時の原因は。情けないなこれ(^_^;)
①どういう材に入るのかしっかり理解していなかったこと
②登山道を外れなかったこと
③バスを使わずに無駄に登山口まで歩いたこと
今、もう一回あの地に行ければリベンジ出来る自信がある(笑)
バス使うし(^_^;)
そして、2回目の遠征採集。
トゲフタオです。この時は地獄でした。
2013最後の遠征 ~トゲフタオタマムシ採集~
原因は…
実際、未だに疑問が残っている。
考えるのだとすれば
自分が入った場所は採集圧が間違いなく強かったですね。
そりゃ、登山道入ってすぐの所ですから(笑)
で、30分もあれば登れる所まで行って、広葉樹林帯に辺り、適当に周囲を散策していたら最初の場所に戻り、諦めて終了と。
オサ堀の技術も未習得だったために本当にボーズをくらった。
…最低だorz
こんな感じで最悪だった2013の遠征。
リベンジすべく今年春立てたのが、「丹沢タブルリベンジ」
二種ともに生息する場所で、リベンジしてみせると。
一生懸命考えたが…
雪のせいで中止orz
こうして、半年後、つまり今までお預けになってしまったのです。
本当にショックでした。
そして今、再びリベンジの時が訪れようとしています。
リベンジ計画崩壊から半年空きましたが、これはむしろ幸運だった、と今では思います。
この期間に、自分は多くの事を学ぶことが出来たからです。
半年前は知らなかったこと、出来なかったこと。
単独での遠征はおそらく今回が最後。
だから、不安で仕方がありませんでした。
ボーズだけは、絶対に避けなければ…
ここでボーズしたら本当に後悔したまま受験勉強に入るかもしれない…
(いや、年末にもう一回丹沢行くかww)
1日で二種ともリベンジできるか分からない。
でも、全力を尽くしてなんとしても結果を残したい!!
今なら、きっと大丈夫だ。
作戦は全力で練った。上手く活かせればチャンスはある!!
今回の採集こそ、この一年間の集大成!!
と言っても今回の採集がラストではないんですが(笑)
あと、2回位採集記書いたら終わりですかね。
ミヤママイマイと、やっぱり最後はあの場所に行かなきゃな…
それでは、前置き非常に長くなりましたが、採集記にいきたいと思いま…
11/29
今日はいよいよ決戦の日!!
ではなく(笑)
天気が崩れてしまいました。
明日もOFFなので、日曜日に回すことに。
OFFが2日あって本当に良かった……
で、この日は。
自分と同じく埼玉県在住で、高校生で採集をやってるtdm805さんに会ってきました。
tdm805さんとはこのブログのコメント欄からメールへとやりとりが発展し、今回初めて会うことに。
つい数日前、「採集したヒメヤママユが卵を大量に産んでしまったので良ければもらってください」という内容のメールを受け、会うことになりました。
天気が悪い中、自分の最寄り駅まで来ていただきましたm(_ _)m
ヒメヤママユ卵×10に加え、自分も未だに採集した事がないチョウを幾つかいただきました。
ありがとうございますm(_ _)m
頑張って飼いますね(汗)
ヤママユガ科はオオミズアオしか見たこと無い自分にとって初めての蛾になるので羽化が楽しみです!!
(あ、奈良でヤママユ?とシンジュサンは見たんだったっけ…)
本来ならこの日に採集行って日曜日に会うつもりが…
tdm805さんも遠征する予定だったみたいです。
場所は…とある遊水地(笑)
勿論、去年自分が行った場所等色々と伝えておきました。
採れてるといいんですけど(^_^;)
採れてなかったら自分のせいですね(^_^;)
同じ高校生ならではの話(?)、まあとにかく色んな話ができて本当に良かったです!!
tdm805さんは凄いことに、今年自分が挑戦して失敗した某オサムシや、某センチコガネ、自分の憧れるタマムシも複数出会っているそうです!(採集を始めたのは今年からで、標本が無いのが残念!でも凄いですよね!?)
今回ターゲットのタマムシにも、活動中の個体を見てるという(^_^;)
自分よりはるかに経験豊富であった(笑)
お互いに遠征での健闘を祈って別れました。
さあ、前置き長くなりましたが今度こそ採集記行きましょう!
11/30
始発の次の電車で行けるみたいなのでそれで行きました。
8時頃に駅に到着。
登山客を抜かして急いでバス停へ。

なんだこれは!!(汗)
まさかこんなに人が多いとは(^_^;)
昨日が雨だったから?
2台目の増便でギリギリ乗れました。助かった…
9時ごろ峠に到着。
こっから山へ登っていきます。
今回行く山は、トゲフタオの有名産地かつトウカイコルリ、ホソツヤルリが生息しています。
さて、リベンジできるだろうか…?

事前に調べた通り、このルートは最初から針葉樹林が多い。
けどモミがありませんでした(泣)
トゲフタオのホストはモミ、ヒノキ、ツガ。
まあ大体モミだと思うので、この辺りで採るには無理があるかも…
時間を無駄にしないために、考えながら上へと進んでいきます。
標高を上げていくと、徐々に広葉樹林に。
とともに。

めっちゃガスって来た(汗)
今日晴れるんじゃなかったか…?
山の天気は、変わりやすい(汗)
小雨も降ってきました。なんてこった…
斜面に降りようとしても、斜面が急すぎる上に視界が悪く、油断したら遭難しそうなので躊躇してしまいます。
スタートから歩くこと一時間。
頂上に来てしまった(笑)
本来なら丹沢の山々、街の景色が見えるはず。
ですが…

最低な景色だ!!
なんだこのクソ登山(笑)
今日は晴れると信じてここへ来た登山客の方々もがっかりしてました。
霧の中に向かってヤッホーとか叫んでる子供を見ると非常に気の毒です(^_^;)
まあ、天気は採集者には関係のないことだ!(笑)
頂上付近は道を外れられました。
材を探していると、早速!

(・)
産卵痕発見!!
割る→いない(泣)
付近を探しましたが、どうも産卵痕が見当たらない…
時々出てくるゴミムシダマシに騙され…
全体的に材、ちょっと乾燥しすぎか?
切り上げて移動してみました。
こちらは湿った材が多いみたいです。

埋没かつ細いかつ産卵痕あり、理想的なトウカイコルリ材をどうにか見つけました!
写真には産卵痕写ってないですが…
手を使って慎重に縦に割ると、甲虫の姿が。
ゴミムシダマシ?トウカイコルリ?
さあ、どっちだ!!

トウカイコルリクワガタ
Platycerus acuticollis takakuwai Fujita, 1987
よし!!やったぜ!!
ルリっていうより赤(笑)
でもリベンジ出来た~
本当に良かったです。これで本日の目標半分達成です!
コクワやノコギリ、ミヤマなどとは全く違う、独特で凄く綺麗なクワガタです!!
これがクワガタというのが信じられない(^_^;)
でも、仕草一つ一つを見ると確かにクワガタなんですよね。
小さい時図鑑で見て、なんとなく一生出会えない虫だと思ってました…
本当に感動です!!
これは♀なのでより綺麗な♂も採れるといいんですけどね…
なんかあんまり喜んでない感じになってるんですけど違いますよ!?
実感が未だに無いだけなんです(笑)
さらに追加を狙っていきます!!

産卵痕の入った材は割と見つかるものの、何故かどれも何も入ってない…
まだなんか間違ってるのか?
適当に落ちてた材を割ると、

幼虫出てきた(^_^;)
今回はクワガタのようです。これは果たしてトウカイコルリだろうか…?
→帰宅後調べた結果、トウカイコルリの幼虫と判明!やったね!!
材とともにお持ち帰り。
残りの材もまだ幼虫入ってるかもしれないです!
♂が羽化すればいいんですが…
ここで昼食も取り、約一時間程粘りました。
雨も少しずつやんできました。
しかし成果は上に書いたのと、

ヤマトデオキノコムシ
Scaphidium japonum Reitter, 1877
こういうタイプのキノコムシ初めて見ました。
同定にあまり自信ないです(笑)
てかまだ活動中??
これだけでした。
時間の都合上、手で割れる範囲しか探さなかったので、それがダメだったのかも…(笑)
後日整理しました。

持ち帰った材を割り、トウカイコルリ幼虫一頭とコガネムシ科幼虫を一頭確保。
どちらも潰しそうになったが奇跡的に無傷で確保(汗)
幼虫たちはカップに材の屑を詰めて飼育します。
低温の維持が大事みたいなので気をつけないとですね。
かなり難しそうですが、一匹でも多くの個体が羽化してくれるといいなぁ…
残りは約4時間。ルリクワの方は切り上げてそろそろトゲフタオを狙いに行かないとですね。
今度は別ルートから下っていきます。
このルートではモミがあることだけは確かです。
登山道を外れたり復帰したりしながら進んでいく…
人の多さにも少しずつ慣れ始め、もはや人の目の前で方向転換して斜面に突っ込む始末(笑)
途中、ルリクワ材を見つけるも何も得られず…
え、なんでダメなの?

針葉樹林帯もありました。
モミないけど、突っ込む。
そういえばいつのまにかガスが消えてました。
やっぱりダメだ…何もいない(^_^;)

油断してるとトラップにかかりそうになる。
樹皮をめくろうとしたら落ちて奈落へ…
マジで引っかかる所でした(^_^;)
もう少し下へいってみます。
このあたりかな、と登山道を外れてみると、遂に…

モミ、あったぞ!!
やっと見つけた…
木の周りを見てみると、
太めの枝が落ちてました。

もしかすると…

あった。これは間違いない。
この付近に、トゲフタオがいる!!!
この枝を割っても何も出ず。
近くにあったモミの太めの枝を切断し、とりあえず回収。

適当に見つけたものを切ってきたので気づかなかったんですが、こちらにも怪しげな脱出孔があった…

断面を少しいじった後。
食痕なのかなんなのか分からない孔が…
もし、さっきの脱出孔がトゲフタオなら…
この材に幼虫がまだ残っている可能性がある…はず!
出てくれないかな…

大分分かりにくいですが、モミが数本まとまって生えていて、その周りにヒノキの針葉樹林が広がってます。
この環境なら…採れる!!
ということで、ここから長い戦いがスタートします…

さあ行くぞ…

ドロー!!!

んな…
この作業が永遠に続きます(笑)
1年前を思い出します。どこか懐かしい(^_^;)
全然何も出ない為、無言でペリペリやってると心が折れそうです。
だからなのか、こういう謎のテンションになっていくのです…
ドロー!!
んな…
ドロー!!
んな…
ドロー!!
んな…
ドロー!!
んな…
ドロー!!
んな…
んな…
んな…
全然出ないんですけど(笑)
耐えろ、耐えるんだ…
虫を引き当てるまで…
ドロー!!
…んな!?

キノカワゴミムシを召喚!
(割と嬉しい)
更に、
未同定ゴミムシを召喚!
ツヤヒサゴゴミムシダマシを召喚!
(割と嬉しい)
キノカワゴミムシを召喚!
……本命が出ねぇーーー!!!!(泣)
嬉しい副産物が色々召喚されるものの、肝心のトゲフタオを引くことができない…
そもそも、

採集者が入ってれば絶対捲られてるはずの木が無傷なのが気になる…
ここは、いないのか!?
でもさっきの羽化脱出孔は紛れもなくトゲフタオの形だった…
しばらく悩みましたが、まだポイントはあるので移動することに。
降りた斜面を登っていくと、
…あれ?

捲られてるーーー!!!
自分が手をつけなかった、斜面上部のヒノキが徹底的に捲られてました。
そういう所がポイントなの…?
登山道を下る…

モミは登山道脇にたくさんありました。
針葉樹林の方もそこそこありますが、スギ。
スギは樹皮が剥がれにくいんです。
あっても既に剥がされてたり…
デッキないかもしれない…(^_^;)
残されたわずかな樹皮を捲りに、まだまだ頑張ります。
人が多くて面倒なので、登山道脇の斜面を、樹皮めくりしつつ滑り降りて先へ進んでいきます(笑)
結果何も無く、ケーブルカーの駅へ。
ここで浮かんだ一つの可能性にかけてみることに。
この道にもモミはあるはず。
ここが最後の勝負だ…
ケーブルカーは利用せずに、登山道を下ります。
植生の方は、モミの混じる広葉樹林で、たまにスギ。
詰んだ(泣)
これじゃ捲れないよ…
なんとなく見つけたモミ(?)の枝を割ってみると、カミキリの幼虫が採れました。
メディオ(ヨツボシシロオビゴマフカミキリ)
だったらいいのにな…なんて(笑)
↓これ(カミキリですよね!?)

カミキリモドキに似てる…(笑)
いや、カミキリモドキにしか見えなくなってきたぞ…(^_^;)
→キバネカミキリモドキとして羽化しました。やっぱり(笑)


紅葉、まだ綺麗でした。
写真下手ですけどね。

向こうに行った方が良かったんだ、きっと…
いつのまにか晴れてるし…
近くを歩く登山客から、もうすぐだよ!という声が。
もう…終わりだ。
もはやスギの木もほとんど無くなってきた。
「お前の負けだ…」
「さっさとサレンダーするんだ!」
と魔の声が聞こえ始める…
色んな言い訳の言葉が産まれる。
今回の採集記にどうやって書こうか…
そんな事を考えてました。
まあ、結局トゲフタオは採れず…
既に採集者が入っていて採られているようです。
これ、どうしたらいいですかね…
またリベンジしたいけど、一番有名な産地でボーズった以上、次にどうすればいいのか分かりません。
今年中にまた行ったところで採れるとは思えない。
つまり今年もトゲフタオのリベンジはできなかった。
採集者とか、どうしようもないじゃないか。
採れなくても仕方ないじゃないか。
でも、、納得いかない…
このモヤモヤを背負ったまま、受験勉強に突入することになってしまうんだな……
なに勘違いしているんだ!?
まだ俺のバトルフェイズは終了していないぜ!!!
↑謎テンションにもうしばらくお付き合い下さい。
15:55

この一本の木で、何もかもが変わった。
なかなか分厚い樹皮だな…
ベリベリベリっ

トゲフタオタマムシ
Dicerca tibialis Lewis, 1893

トゲフタオタマムシ
Dicerca tibialis Lewis, 1893
は…?
え、ちょっと……??
うそぉぉぉぉーーーーー!!??
しばらく思考回路が止まった。
全く意味がわからない。
ドローなんかで引いたんじゃない。
道に落ちてたカードを拾ったみたいな感じだ(意味不明)
これはトゲフタオだ。紛れもなくトゲフタオなんだ…
採れたんだ、採れたんだよ!!!
ダブルリベンジ成功ーーーーー!!!!
よっしゃあぁぁぁぁ!!!
↑って素直に喜べたのは少し時間が経ってからだった。
どうやらこの謎決闘に勝利したようです(笑)
もうあと数分で登山道を出る、そんな場所。
すぐ近くにモミは見当たらないが。
何故、この場所にいたのか。
どうして、採られなかったのか…
………。
…ああ、だからトゲフタオが採れたんだ。
確かに納得できるな、それなら(笑)
あ、よく見たら♀。
まあなんだっていい!!トゲフタオなんだから!!
しかもこれ、大分デカい!!
(15ミリ程ありました。これ、実はかなりの大きさです)


トゲフタオって、茶色と黒のタマムシだとずっと思ってたんですが、赤いんですね!!
しかも!

羽の下の腹部は青いんです!!
(iPhoneで運良く採れた開翅写真。)
もう最高です!!
ずっと前に初めてこの種の存在を知った時は、地味なタマムシだなと思ってましたが…
このタマムシが人気になる理由がよくわかった気がします(笑)
もうそのまま帰路へ。
バスも丁度来て、予定より若干早く帰れました。
もう、あの瞬間からずっと呆然としています。
トゲフタオはきっと、こう教えてくれたんじゃないだろうか。
「諦めるな」と。
去年自分がトゲフタオを採れなかった最大の理由?
早く諦めたから
その時の状況を見て、先頑張っても採れないだろうと。
無駄な努力になる事を恐れたんだ。
だけど、結局諦めれば無駄な努力。
今日の自分は…なんだかんだ言って最後まで諦めずに捲ってた。
無駄な努力に終わる寸前でトゲフタオは現れた。
その瞬間、全ての努力が報われたんだ。
そうだよ…
たった一匹のトゲフタオに色々救われた。
自分すら予想しなかった大どんでん返しでした(笑)
読む側に意地悪な書き方になってしまいましたね(^_^;)
もう12月。
来週は期末テストがあるので更新しません(汗)
テスト後に部活の予定が発表されるんですが…
年末までOFFがない可能性大です。
12月のOFFは、テスト2日前と1日前だけ(笑)
【結果】※色付きは自己初採集
トゲフタオタマムシ×1
Dicerca tibialis Lewis, 1893
トウカイコルリクワガタ×1
Platycerus acuticollis takakuwai Fujita, 1987
クロキノカワゴミムシ×3
Leistus obtusicollis Bates, 1883
ミヤママルクビゴミムシ×2
Nippononebria chalceola chalceola (Bates, 1883)
ツヤヒサゴゴミムシダマシ×1
Misolampidius okumurai Nakane, 1968
ヤマトデオキノコムシ×1
Scaphidium japonum Reitter, 1877
トウカイコルリクワガタ幼虫×3
→全滅
コガネムシ科幼虫×1
→死亡
カミキリと願いたい幼虫×2+
→キバネカミキリモドキとして羽化
材×数本(モミ等)
丹沢ダブルリベンジ、大成功!!!!

コメント
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いやぁー 今期の目標を、次々と…制覇していて素晴らしいです。
トゲフタオ並びに ルリクワの 今年度中のリベンジ成功、
本当に・・おめでとうございます(^^)/
ほんと、諦めないことの大切さが良く分かる採集記事ですね。
最近・・地元でのオサムシ・ゴミムシが詰み状態かな? と、
思ってきましたが・・もう少しばかり 頑張ってみようと思います(笑)
次は、夢の楽園(笑)での・・ミヤママイマイ採集ですね!
かなり忘れられない体験になると思いますので、楽しんで下さいませ(^^)
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ありがとうございますm(_ _)m
トゲフタオもルリクワも無事にリベンジできて本当に良かったです。
これで、悔いも残らずに受験生活を無事スタート出来そうです。
本当、自分でもびっくりですよ!(汗)
この冬のターゲットリストとしてあげた虫が次々と採れてしまうので…
秋は酷かった気がするんですがようやくツキが回ってきたのか何なのか…
採集頑張ってください!
頑張り続ければ今回みたいな事もたまにはあります(笑)
夢の楽園、楽しみです(笑)
こちらの予定が分かったら連絡しますね(^_^;)
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やはり、きましたか。
諦めなくてよかったですね♪
私は諦めが早いタイプなので耳が痛いですw
幼虫は何者でしょうね。羽化したら是非、掲載してください!
なにはともあれ、おめでとうございます!
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ありがとうございますm(_ _)m
どうにか…こちらも、トゲフタオを得ることができました(汗)
諦めそうになった時は、去年の事を思い出して頑張ってました(笑)
幼虫、羽化したら記事で報告しますね。
(再来年とかになりそうですが…)
形態をみると去年自分がタマムシだと思い込んで採ったカミキリモドキ幼虫に非常によく似てるので、来年もまたカミキリモドキ大量発生が起こるかもしれません…
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初めまして
以前から興味深く拝見しておりました。
若い虫屋の方が楽しんでいる様子を見て心強い限りです。
受験が迫っていらっしゃるようで、大変な時期かと思いますが、趣味を大切にされていて素晴らしいと思います。
トウカイコルリとトゲフタオ採集おめでとうございます。
諦めなかったから採集できた、と記されていますが、それだけではなくて、ムシ勘のようなものもレベルアップしているのではないでしょうか!?
感動しました。
ありがとうございました。
これからも、採集も(受験も)頑張ってください。
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初めまして。
嬉しいお言葉ありがとうございます。
今回はそうとう荒れ狂った文章になってますが(笑)、
記事を書いてる身としてありがたいですm(_ _)m
そうですね…
去年と比べれば確かに自分でも、何かが変わったんだなというのが分かりました(^_^;)
あまりよく分からないですがレベルは上がってるようで嬉しいです。
メンタル的な意味でも…(笑)
もうすぐ、切り替えて勉強頑張っていきたいと思います!!
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初めまして!
このブログは以前から見させてもらっていましたが今回初めてコメントさせていただきました!
最後のドローからのトゲフタオタマムシは見てる側としても「やったぁぁ!」と叫んでしまうぐらい興奮しました!
自分も学生の身分なのですがこちらも1年後受験が迫ってきています…必死で勉強していますがまずは修虫さんの受験を応援したいと思います!
とにかくトゲフタオタマムシ。おめでとうございます!
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初めまして!
前々からの訪問とコメントありがとうございますm(_ _)m
自分の記事で興奮していただけたんですか!?
いや、良かったです(笑)
1年後受験で、もう必死で勉強してますか…
いや、"もう"じゃないですよね…
本当はとっくに始まってるんですよね(^_^;)
ああ、出遅れ感が(^_^;)(^_^;)
こちらも受験上手くいくよう、応援してます!
お互い頑張りましょうね!!