初めての徹夜…遊水地ルッキングオール!!

2017年もGWという季節がやってきました。
毎年毎年嫌な気分しかしてこなかった、GWです。
部活の大会の応援、受験勉強…ここ数年は思うように採集に行けず苦痛を味わいました…(笑)
でも、今年は…
予定が…無い!!!
ということで、5/2の夜から〜5/6の間埼玉の実家へに帰省していました。
家族そっちのけで採集ばっかやってましたが…楽しいGWが送れたと思います(笑)
今回はGWの採集のうちの1つ、遊水地徹夜ルッキングについてです。
今年は野焼き後に既に一度、当地を訪れて石起こしやらなんやら採集を行い、目標のオオヨツボシゴミムシを採集する事が出来ました(→採集記
まあやりきったかな…と思えていたそこまでは良かった(笑)
その後…長野に引っ越してから信じられない情報がTwitterで回り始めたのです…
今年はセアカオサムシが大当たりだと。
行けば誰でも採れる、と(笑)

実際たくさんの人が遊水地を訪れたようで、皆さん素晴らしい成果を出していて正直あんな採集記を挙げてしまったのは恥晒しもいいところじゃねえかと思わずにはいられませんでした(泣)
毎年そんなもんなのか、気のせいなのか、ハンミョウモドキを採集されている方もとても多いように感じました。
それで…リベンジしなきゃと思っていたところにちょうどGW帰省があって、行く事ができるなら行っとこう!となったわけです。


2017.05.03
なんだか久々に乗る気がする電車で目的地へ向かい…

覚悟は決まった…もう行くしか無い(時刻23:32)
今回の採集は…ただの夜間ルッキングではなく徹夜ルッキングです(汗)
寝ずに夜通し地面と睨めっこし続けます。
実は私…オールナイトするの生まれて初めてなんです(笑)
オールするほど人と積極的に遊んだり、課題に追われたりする事が無かったのです(笑)
それで、なのか…何か今回の採集のテンションはずっと変な感じだった気がします。

当然といえば当然…遊水地内に街灯はほぼ皆無で真っ暗です。
頼りになるのは自分の持っている懐中電灯のみ。
ふと前を見ると真っ暗、後ろも真っ暗。
辺りは静か。少し虫の鳴き声がする程度です。
怖い。これめっちゃ怖い(泣)
持ってきたウォークマンを片耳イヤホンで装備。ぶっちゃけこれが無かったら今回は採集どころではありませんでした…
修造思考で以前より大分マシにはなってるとはいえ、私は本来暗い所とか心霊系とか全くダメな人ですから…
少し歩いて、落ち着いてきた所で真面目にルッキングを開始します。

まず目につくのはホシボシゴミムシ(orオオホシボシゴミムシ)。
道脇の草地でもの凄い数が活動してました。
他は普通のマルガタゴミムシもちょいちょい見られました。

キアシマルガタゴミムシ
Amara ampliata (Bates, 1873)
さらには初採集となるゴミムシも得られました。
このゴミムシを採ったあたりで、ここは砂地のゴミムシが多く出る場所なんじゃないかと察しがつきました。
そういえば、ホシボシとかマルガタも砂地の堀りでたくさん出たなあと思い出して…
今夜の本命である、セアカオサムシは草原性のオサムシです。
つまりここでは厳しい。
と判断して、少し流すような形でのルッキングへ変更しました。
時間はたくさんある(はず)だけど、油断はできない。
他の人がどれだけたくさん採ってても、自分が採れる保証はない(汗)
現に今年、自分以外に1日やってオオヨツボシゴミムシ一匹だった人なんて見てないもの…
しばらく歩くと、砂の地面が土に変わって見られるゴミムシも変化してきました。
そしてここでなんと…

スジアオゴミムシ
Haplochlaenius costiger (Chaudoir, 1856)
セアカオ…ってお前かいいいいい!!!!!
なんか最近毎回採れるようになってていよいよ呪い的なものを感じ始めてるんですが…いや、今日はさすがに勘弁してもらいたい(汗)
まだまだ他にもゴミムシが見つかり始めました。

チョウセンゴモクムシ
Harpalus crates Bates, 1873
チョウセンゴモクムシは草がまばらに生えた砂礫地を好むとの事です。
砂地と草原の中間、という感じでしょうか。
少しずつセアカオサムシの環境に近づいてる感じがします。
ちなみに、チョウセンゴモクムシはこの日一番見かけたゴミムシだったかもしれません(笑)
50以上は見た(笑)

今回も数頭を摘んできました。
他にもゴミムシをどんどん採集していきます。

ヒロゴモクムシ
Harpalus corporosus (Motschulsky, 1861)
ホシボシやチョウセンゴモクとぱっと見かなり似てるけど…ちゃんと引き抜いてこれた…(笑)
何気に河川敷でのゴミムシ採集と同定が活かされる場面が多いように感じました(汗)

ヒメツヤマルガタゴミムシ
Amara nipponica Habu, 1959
小さいマルガタゴミムシがいる、これは初採集!と思ったら前回も採集したヒメツヤマルガタゴミムシでした。
割と多かった気がします。

オオナガゴミムシ
Pterostichus fortis Morawitz, 1862
大型のナガゴミムシが道脇に鎮座している事が何度もありました。
基本的に私は綺麗な虫を好む傾向があるんですが、ゴミムシに関しては大きくてガッチリしたナガゴミムシとかオオゴミムシの類が一番好きだったりするのでこれは結構嬉しかったです。

キンナガゴミムシ
Pterostichus planicollis (Motschulsky, 1860)
キンナガゴミムシはなんとなくセアカオサムシとセットで見られるゴミムシのイメージがありました。
(ベイトとかで一緒に落ちてるイメージ)
だんだん…近づいている気がする!!


アカガネアオゴミムシ
Chlaenius abstersus Bates, 1873
一瞬普通のアオゴミムシだと思ってスルーしそうになりましたが、ギリギリ採集できました(汗)
初採集のアオゴミムシです。
アカガネアオゴミムシは草原性のゴミムシです。
これはもう間違いなく来るでしょ!!!
そして…

カントウアオオサムシ
Carabus (Ohomopterus) insulicola kantoensis Ishikawa et Ujiie, 2000
あれ?そっちかよ…(笑)
何故か三頭も得られました(汗)

一般的な色。

赤み強め。
通常のカントウアオオサと比べると赤みがかなり強い個体も得られました。
その後もルッキングを続行しました。
ティーノさんに昔教えてもらったセアカオサのポイントにも行ってみました。
しかし、見つかるのはチョウセンゴモクばかり。
何かがおかしい。
少し風が冷たくなりました。気温は一時は13℃まで下がっていました。
それでもアオオサムシは歩いてたし、ゴミムシも出てきてる。
これだけリーチがかかってて、セアカオサがいないはずがないんだ…

あれ…気のせいか、空が明るくなってきたような(汗)
時刻は午前4時前。
ぶっ通しでルッキングを続けてきましたが、ここまでセアカオサムシは出会えずに時間だけが過ぎて行きました。
いよいよ嫌な予感がし始めます…
徹夜の影響か、足が重く、頭がクラクラする。
飲み物で糖分を摂取しつつ…さらに歩き続けます。
諦めんなよ(笑)諦めんなお前(笑)
自分に言い聞かせながら、歩き続けて____
2017.05.04_04:43(AM)
20170508234105ab9.jpg
「」
言葉が出なかったのは、空が綺麗だからじゃなくて…
この瞬間、完敗の二文字が叩きつけられました。
やっぱりダメなのか…セアカオサムシの姿を見ることはなかった。
他の人のように上手くいかないのはやっぱり何か自分の採集に問題があるって事なんだろうし…
今年は本当に大チャンスの年だったのに、それを棒に振ってしまったのが…ポイントを教えてもらってもなお成果が出せなかったのが心に深く刺さりました。


早朝の空、周りの景色は本当に綺麗で心身共に疲れ切った私を少しだけ癒してくれました…
さて、これからどうしようか。

とりあえずハンミョウモドキが採れるという場所(ティーノさんに教えてもらいました)に来てみましたが…
いくらなんでも時間が早すぎる(時刻5:16)
ハンミョウモドキが活動を開始するまで…待っているのも退屈なので、頑張ってお休み中のハンミョウモドキを引きずり出しにいくことにしました。
とりあえず思いつくことを色々と試すことに。
目に付いた枯れ草を起こしていくと…初採集を含む様々なゴミムシが出て来ました。

左: アシグロチビヒョウタンゴミムシ
Dyschirius glypturus Bates, 1883
右: キイロチビゴモクムシ
Acupalpus inornatus Bates, 1873
アシグロチビヒョウタンゴミムシは初採集でした。
ヒョウタンゴミムシってグループ自体は人気だし有名だけど…チビヒョウタンゴミムシはあまりにも小さいせいでゴミムシと認知されてない可能性すらありますね…(昔の私がそうでした)
どちらも個体数多かったです。

左: アオミズギワゴミムシ
Bembidion chloreum Bates, 1883
右: アトモンミズギワゴミムシ
Bembidion niloticum batesi Putzeys, 1875
どちらも採集済みでした。
個体数は多く、明るい時間に湿地を走り回ってる小さいゴミムシは大体アトモンミズギワって感じです。

ヨツボシツヤナガゴミムシ
Abacetus tanakai Straneo, 1961
ちょっとレアなゴミムシのイメージです。
見つけたのはこの一頭のみでした。
アカガネ採集の時は材から何頭か出て来たけど(→採集記)それっきりでしたね…

左: アシミゾナガゴミムシ
Pterostichus sulcitarsis Morawitz, 1862
右: コホソナガゴミムシ
Pterostichus longinquus Bates, 1873
コホソナガゴミムシも久々に採集しました。
(初採集ナガゴミムシかと思ってた…)
アシミゾナガは散々採集したので、上手く回避しながらコホソナガだけを持ち帰ったつもりでしたが…混ざってました(笑)
この二種はそんなにたくさんは見かけなかった気がします。

左: ヒロムネナガゴミムシ
Pterostichus dulcis (Bates, 1883)
右: アオグロヒラタゴミムシ
Agonum chalcomus (Bates, 1873)
ヒロムネナガってよく考えたら河川敷で採れてないなーと思って採集しておきました。
(翌日採れます)
アオグロヒラタは個体数も多かったのですが何故かボロい個体を持ち帰っていました…
小さいとその辺の注意が行き届かなくなるんですよね…(汗)

左: ミドリマメゴモクムシ
Stenolophus difficilis (Hope, 1845)
右: キベリゴモクムシ
Anoplogenius cyanescens (Hope, 1845)
ミドリマメゴモクムシは雰囲気ルリクワガタに似てるゴミムシとか言って昔採集してて、誤同定してた気がしますね…(笑)
個体数はとても多かったです。
キベリゴモクは随分前に河川敷て採集していました。
見たのはこの一頭のみだったも思います。

左: ハラアカモリヒラタゴミムシ
Colpodes japonicus (Motschulsky, 1860)
右: ブリットンツヤヒラタゴミムシ
Synuchus orbicollis (Morawitz, 1862)
湿地の草起こしで出るゴミムシにしては意外だった二頭。
どちらも初採集でした。

左: トックリゴミムシ
Lachnocrepis prolixa (Bates, 1873)
右: ニセトックリゴミムシ
Oodes helopioides tokyoensis Habu, 1956
トックリゴミムシは図鑑とか写真で見てると、結構似ててよく分かんないなーって思ってたんですけど…現地で見たら一発で分かりました(笑)
初採集でした。やっぱりニセトックリの方が個体数は多かったですね。
他にもヒメキベリとかキアシヌレチゴミムシとか出ましたが、既採集なのでスルーしました。
草起こしだけでなく、泥を掘ったりもしてみました。
Twitterで少し流れていたハンミョウモドキの幼虫とかなり似た幼虫が3頭ほど出ましたが、飼育はできないのでスルーしました(写真くらいは撮っとけばよかった…)
順調にゴミムシを追加していくものの…時間が全然経過せず(笑)
途中で座って仮眠とったりしながら、湿地帯をグルグルしてました。
8時を回ったあたりから、だったと思います。
ようやく日が昇って来て、湿地帯の一部に陽の光が注がれるようになりました。
すると、どういうわけかそれまで草の下に隠れていたゴミムシ(アオゴミ、ヒメキベリ、キアシヌレチなど)が、明るい時間だというのに湿地帯を走り回るようになりました。
これは…どういうこと??
隠れてた場所に日が当たって暑いから、他の場所に移動しようって感じなのかな??
そしてこの現象を確認した後、何故か枯れ草起こしでほとんどゴミムシを追加することができなくなっていました。
早朝だけ有効な採集方法だった…とでもいうのだろうか。
多分たまたまだと思うんですけどね…
それで…足元を夜行性ゴミムシが走る不思議な光景に唖然としていると、視界の隅にオレンジ色のゴミムシが。
これってまさか…


フタボシチビゴミムシ
Lasiotrechus discus (Fabricius, 1792)

湿地のチビゴミムシ…しかも前回採集したアトスジではなく、もう一種の「フタボシチビゴミムシ」だ!!!
マジか(汗)
なんかセアカオサとか有名どころはボロクソなくせに、湿地チビゴミムシに関してはすごい恵まれてるなあ…
いや、本当に採りたいって思ってた虫だからすっごい嬉しいんだけど…

普通に泥の上を歩いてました(笑)
てっきり枯れ草起こしで採るものなのかと思ってましたが…こんな事も有るんですね(汗)

メミズムシ
Ochterus marginatus Latreille, 1807
明るくなった湿地の泥の上には…メミズムシも見つかりました。
9時を回ると気温も上がってかなり暑くなってきました。
なんとなくそろそろ出そうな感じがする、と思い始めた矢先のことでした。

こんな場所を見ていた時でした。
あっ!これか!?
これだよこれ!!!



ワタラセハンミョウモドキ
Elaphrus sugai Nakane, 1987

「はあ……。」
時刻は09:02、気温は17℃でした。
(実際もっと暑かった気がするんだけど…)
ようやくハンミョウモドキが採れたのに、ため息しか出なかった。
元々分かりきってはいた。
超ピンポイントで教えてもらったポイントへ行って、採って帰るだけ。
こんなんで達成感が味わえるはずがない…
ハンミョウモドキに関しては過去に自力で少しだけ頑張った部分もあったから、余計に敗北感が大きくなってしまいました。
本当はこんな形で決着をつけたくなかった。でも、教えてもらわなければ自己採集が実現するのはもっと先になってたのかもしれないし…
なんだかもう、追加を得るためにここに居続けるのも虚しく感じてきて、やっと活動開始時間に入ったというのに撤退してしまいました。
さて…この後どうしようか。
ひたすら歩いて、アカガネアオゴミムシが採れたあたりへ行き、石起こしとか草起こしで…
全然ダメでした。
日差しが強くなり、徹夜明けの体にはかなりキツくなって来ました。
ならハンミョウモドキを…なんだろう、
何でもっと追加しなきゃいけないって思ってしまう自分がいるのだろう。
もう充分だ。一匹でもいいじゃないか…
ポイント教えてもらったからって、たくさん採れないことを情けないことだと思うのやめようぜ…
教えてもらったポイント巡ってるだけの採集してる時点で相当情けないじゃないか…
徹夜明けの疲れからか、だんだん頭が鬱岡になって来たのでそろそろ帰ることに。

結局寄り道して、オオルリハムシのポイント(これもまた教えてもらった所…)に来てみたのですが、時期が早かったのかオオルリハムシの姿はありませんでした。
代わりに、スゲノハラジロヒメゾウムシとウスチャコガネが採集出来ました。
気づけば両足は靴擦れを起こし、さらに両足マメが出来て潰れてました…まともに歩けません(汗)

疲労感が凄まじかった…
今回はたくさんの初採集ゴミムシを得ることが出来ましたが、セアカオサは0、ハンミョウモドキは1というなんとも情けない結果に終わってしまいました…
またリベンジしたいです。セアカはもちろん、ハンミョウモドキも…!!
【結果】 ※色付きは自己初採集
カントウアオオサムシ
Carabus (Ohomopterus) insulicola kantoensis Ishikawa et Ujiie, 2000
3exs.
ワタラセハンミョウモドキ
Elaphrus sugai Nakane, 1987
1ex.
アシグロチビヒョウタンゴミムシ
Dyschirius glypturus Bates, 1883
1ex.
フタボシチビゴミムシ
Lasiotrechus discus (Fabricius, 1792)
1ex.

アトモンミズギワゴミムシ
Bembidion niloticum batesi Putzeys, 1875
1ex.
アオミズギワゴミムシ
Bembidion chloreum Bates, 1883
2exs.
ヨツボシツヤナガゴミムシ
Abacetus tanakai Straneo, 1961
1ex.
オオナガゴミムシ
Pterostichus fortis Morawitz, 1862
5exs.

ヒロムネナガゴミムシ
Pterostichus dulcis (Bates, 1883)
1ex.
アシミゾナガゴミムシ
Pterostichus sulcitarsis Morawitz, 1862
1ex.
コホソナガゴミムシ
Pterostichus longinquus Bates, 1873
3exs.
アオグロヒラタゴミムシ
Agonum chalcomus (Bates, 1873)
1ex.
ハラアカモリヒラタゴミムシ
Colpodes japonicus (Motschulsky, 1860)
1ex.
ブリットンツヤヒラタゴミムシ
Synuchus orbicollis (Morawitz, 1862)
1ex.

マルガタゴミムシ
Amara chalcites Dejean, 1828
1ex.
ヒメツヤマルガタゴミムシ
Amara nipponica Habu, 1959
3exs.
キアシマルガタゴミムシ
Amara ampliata (Bates, 1873)
2exs.

ホシボシゴミムシ
Anisodactylus punctatipennis Morawitz, 1862
1ex.
ヒロゴモクムシ
Harpalus corporosus (Motschulsky, 1861)
2exs.

チョウセンゴモクムシ
Harpalus crates Bates, 1873
3exs.
キイロチビゴモクムシ
Acupalpus inornatus Bates, 1873
2exs.
キベリゴモクムシ
Anoplogenius cyanescens (Hope, 1845)
1ex.
ミドリマメゴモクムシ
Stenolophus difficilis (Hope, 1845)
4exs.
スジアオゴミムシ
Haplochlaenius costiger (Chaudoir, 1856)
1ex.
コガシラアオゴミムシ
Chlaenius variicornis Morawitz, 1863
1ex.
アカガネアオゴミムシ
Chlaenius abstersus Bates, 1873
1ex.

ニセトックリゴミムシ
Oodes helopioides tokyoensis Habu, 1956
1ex.
トックリゴミムシ
Lachnocrepis prolixa (Bates, 1873)
2exs.
ウスチャコガネ
Phyllopertha diversa Waterhouse, 1875
1ex.
スゲノハラジロヒメゾウムシ
Limnobaris jucunda Reitter, 1910
1ex.

メミズムシ
Ochterus marginatus Latreille, 1807
1ex.

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