2016.07.23

現在…朝の4時です。真っ暗です(汗)
千畳敷カールのロープウェイがこの悪天候でも混むらしいので、やや早起きすることになってます。
本当は始発で行かないと、ロープウェイで並ぶ事になるらしいんですが半ば諦めモードなので私たちは一時間遅め(笑)
ただ自分に関しては、ベイトトラップの回収のためさらに早く起きる事に。
で、回収行くんですが…雨も少し降ってるし思った以上に暗かった(汗)
道は見えてても森の中は真っ暗で……
ライトは持ってるけどやっぱ慣れない土地で暗闇に突っ込むのは苦手だ…(汗)
市民薄明開始まで少し待ってから出ることにしました。
始発で行くことになってたらちょっとヤバかったかも(汗)

初っ端から道を間違えて若干遭難しつつ、、なんとか昨日建てた目印へ辿り着きました。
さあ、今回はどうだ…

(雨が降ってるのとかあって写真まともに撮れませんでした)
やはり穴の位置がおかしいので、水が溜まってしまって、かかったほぼ全ての虫が溺死しています。
本来犠牲になる必要はないのに、多くのハサミムシが犠牲になってます。ムカデもそこそこ。
ムカデはその場で土葬。ハサミムシは多めに回収して形が崩れてしまっているようなもの中心に土葬。
結局自分の必要を超えて昆虫を殺してしまい、犠牲者を出してしまう。これが雨の日のベイト…いや対策はできたはずだったんだ。
雨が降るのは予想外の出来事じゃない。
採集するために関係ない犠牲が出るのはベイトトラップに限った話ではないですが…もっと出来ることはあったはずですよね。
今度は雨避けとかちゃんと作ろうか…簡単だし。
底に穴開けても多分餌が詰まって水溜まっちゃうし…
運良く、生き残ったカマドウマがいたのでリリース。

見たこと無いカマドウマだけど今回は、採集しないでおく。
カマドウマはそんなに嫌いな虫では無いんですけどね…
勿論、今回は回収した昆虫は全部標本にします。
(前回はそんな当たり前のことすら出来なかったんだ…)
だいたい全てのコップに1~2匹のゴミムシが入ってました。
種類も、ヒメナガ系、見慣れたいつものプテロ、複数種のツヤヒラタゴミムシ系など結構幅広いゴミムシが落ちていて正直驚きました。

左: ホソヒラタゴミムシ
Pristosia aeneola (Bates, 1873)
右: ニッコウヒメナガゴミムシ
Pterostichus polygenus Bates, 1883

左: 不明種(ツヤヒラタゴミムシ)
右: マルガタツヤヒラタゴミムシ
Synuchus arcuaticollis (Motschulsky, 1860)

左3匹…コクロツヤヒラタゴミムシ
Synuchus melantho (Bates, 1883)
右2匹…ナガクロツヤヒラタゴミムシ
Synuchus silvester Habu, 1955
前胸背板側縁のカーブと幅の違いで2種に分けました。自信ないです…

コでもナガでもないやつも一頭…
この他は、ヨリトモナガとクロツヤヒラタゴミムシが採集でき、
今回のトラップの結果はゴミムシ9種14匹となりました。(+溺死していたツチカメムシ二匹)
まあ天気の割に頑張った方なんじゃないか……?
オサムシは0でした。
標高的な問題もあるのかなぁ…
(今回PTをかけた場所の標高は1100m程でした)
チュウブオオオサ狙うには十分だったはず…ていうかそもそもここ分布域に入ってたっけ?
(※タマムシに必死でオサムシゴミムシに関する事前調査皆無)


PTを回収して、ダメ押しでキマワリを追加し、宿に戻る。
朝飯を済ませたら、今日は千畳敷カールへ向かいます。
雨はやっと上がりましたが頭上には厚い雲があり、もはや絶望しかない(汗)
同じ宿に泊まっていた自分たち以外の全ての人は始発で千畳敷へのロープウェイに向かったらしい…
バスで山を登っていき、ロープウェイ駅へ。
ガスってて景色も何も見えません(笑)
ダケカンバがいっぱいありました。
よく聞く樹種だけど、何のホストだっけ!?(笑)
ロープウェイ乗り場で相当並ぶって聞いたんですが…流石に天気がアレだからなのか、時間が中途半端だからなのか人が思ったほどいなくて、一発で乗ることができました(笑)

「なんにも…見えないよ…」
「心で見るんだよ心で!」
こんなに天気が悪そうに見えるのに、千畳敷カールのライブカメラの映像だけはおかしかった………

気づけばロープウェイは、曇り空を超えていて……

ドピカーーーーン!!
ロープウェイに乗っていた乗客全員がびっくり(笑)
信じられないくらい綺麗な空でした。
下の天気との差がありすぎて、まるで別の世界に来たかのような気分に…
宝剣山とか駒ケ岳に登りに行く人が大半だったので千畳敷を散策する人がとても少なく、いい天気の人気観光地とは思えないくらいのんびりできました(笑)
ここからはダイジェスト風に、
ひたすら写真を流していきます。
【風景編】

アプリが勝手に作ってくれたパノラマ
(自分で撮ったやつよりウマかった…)

すぐ下は厚い雲に覆われています。

もう少し早い時期ではここで花がびっしり咲いているのだとか。
コバイケイソウ、という花だそう。
見落としたかも…

目立った樹木。
ハイマツとダケカンバ。
あとは撮らなかったけどナナカマドもあったみたいです。

程よい高さ、程よい間隔…
こういう所はタマムシ採れそうな気がするけど…

思ってたより茂ってる、いわゆる”お花畑”(笑)
【植物編】
学名はこちらから引用しました↓
植物和名ー学名インデックス YList

タカネグンナイフウロ
Geranium onoei Franch. et Sav. var. onoei f. alpinum Yonek.
(いきなり学名が複雑すぎてついていけない…)
個人的にこの写真が今回とった全ての植物写真の中で一番いい感じのような気がします(笑)

ミヤマトウキ
Angelica acutiloba (Siebold et Zucc.) Kitag. subsp. iwatensis (Kitag.) Kitag.
(植物の学名ってみんなこんな感じなのか…)
一番多かった花です。
ハエとアブがたくさん集まっていました(汗)

クルマユリ
Lilium medeoloides A. Gray
写真撮れたのは一本のみ。
つまり…しくじったってことです(汗)

ヨツバシオガマ
Pedicularis japonica Miq.
空を無理やり入れようとした結果4:3加工が難しい写真が大量発生したので、今回の写真は形がめちゃくちゃです。
お許しください…(汗)

チングルマ(綿毛)
Sieversia pentapetala (L.) Greene
花が終わると綿毛の姿になるらしいです。
空をセットで写そうとした結果どこにもピントが合わず何撮ってんのか分かんなくなったシリーズ。

オンタデ
Aconogonon weyrichii (F.Schmidt) H.Hara var. alpinum (Maxim.) H.Hara
ウラジロタデっていう種もあるみたいですが、おそらくこちらかと…
この写真も割と好き。

チシマギキョウ
Campanula chamissonis Fed.
だいぶ枯れてるけど、これもかなり好き。
花の写真撮るのもなかなか面白いですね。
(相手が動かない分、昆虫よりはるかに撮りやすいや…)
残りはより一層下手くそな写真なので、まとめてご紹介。

1. シナノオトギリ
Hypericum senanense Maxim. subsp. senanense
2. イワツメクサ
Stellaria nipponica Ohwi var. nipponica
3. ウメバチソウ
Parnassia palustris L. var. palustris
4. エゾシオガマ
Pedicularis yezoensis Maxim.
5. ミヤマアキノキリンソウ
Solidago virgaurea L. subsp. leiocarpa (Benth.) Hultén
6. ミヤマキンポウゲ
Ranunculus acris L. subsp. nipponicus (H.Hara) Hultén
7. ムカゴトラノオ
Bistorta vivipara (L.) Delarbre
8. ミヤマリンドウ
Gentiana nipponica Maxim.
9. バイケイソウ
Veratrum album L. subsp. oxysepalum (Turcz.) Hultén
10. ウサギギク
Arnica unalaschcensis Less. var. tschonoskyi (Iljin) Kitam. et H.Hara
11. ヤマハハコ
Anaphalis margaritacea (L.) Benth. et Hook.f. subsp. margaritacea
12. 不明(キク科)
→普通のタンポポだったりする…?
同定に自信ないのがいくつもありますが…
こんな感じで、本当にたくさんの高山植物を見ることができて満足でした!
追加。
やっぱり誤同定があったので。

左: ミヤマキンポウゲ
Ranunculus acris L. subsp. nipponicus (H.Hara) Hultén
右: シナノキンバイ
Trollius japonicus Miq.
似た花が何種かあったうち一種類しか撮ってないと思ってたらそうではなかったってだけです(汗)
葉の形の変化がかなり大きいみたいで悩まされましたが多分これであってるはず…
にてる種類があるって分かってたらもうちょい真面目に写真撮ってたんですよ(言い訳)
【昆虫編】
昆虫編。
なんと遭遇した昆虫があまりにも少ないために一枚の画像でまとめて紹介という形に!!(汗)

さっきと同じで左上から、
1,2. スカシシリアゲモドキ(短翅型)
Panorpodes paradoxus MacLachlan, 1875
結構分布が限定されるタイプだったようで…
翅が短くなるのが♀みたいなので、
左上が♀、右上が♂ということでいいんでしょうか。
個体数はアブやハエの次に多かったです。
3. ムツモンホソヒラタアブ属の一種 ♀
Melangyna (Melangyna) sp.
おそらく最も多かった、アブの一種。
毛深くはない。
ハナアブの類は調査はされてる気がするんですが同定するに十分な情報がなく、今回のは闇の深い部類だったみたいです。
アブもちゃんとみると結構綺麗だったりするんですよね…
4. ミヤマヒラタハムシ
Gastrolina peltoidea (Gebler, 1832)
ダケカンバの葉で幼虫が多数確認できました。
成虫は1個体のみ確認してそれ以上は探してません。
5. ヒゲナガビロウドコガネの一種
Serica sp.
イネ科植物の生えている辺り、低い位置をよく飛んでいました。
写真をまともに撮らせて貰えなかったので正確には同定できそうにありません。
黒色のもの(たぶん別種)も見かけました。
6. ヒメアオツヤハダコメツキ
Mucromorphus miwai miwai Kishii, 1962
ちょっと怪しい…
金属光沢の綺麗なコメツキムシでした。(写真からはほぼ分かりませんが)
前胸が小さいタイプの少数派コメツキだったので、なんとなくこれが近そうだなーという安直な同定です。
7. ツマモンヒゲナガ
Nemophora ochsenheimerella (Hubner, 1813)
高山系のヒゲナガガだったりするんでしょうか…
全体的に高山系の昆虫が多いのかもしれません。
(除外されてますが、モンシロチョウ的な何かとナナホシテントウも目撃しました)
散策の成果はこんな感じでした!
※採集したわけでもなければ同定も危うい植物昆虫にわざわざ学名を明記した理由は、言うまでもなく…
あった方がカッコいいから
天気に恵まれて本当に良かった!大満足です。
親は次は上まで登りたいとか言ってました(笑)
また来ることになるのかもな…(笑)
また来るって言ってもまさか翌年すぐ近くに住むことになるなんて…この時は考えもしなかった。
採集は一切せず、ものすごく自然観察っぽいことをやりました。
精神的に辛いかなと思ってたんですが、なかなか悪くないかもしれないと思ったのが正直な感想です。
採集の負担や時間との戦いがない分、色んな虫や植物に目を向けられた気がします。
(こうして、また興味の幅が広がっていく気がするのです…)
未採集のタマムシに出会ってしまったらこうはならなかっただろう…
千畳敷付近の散策路を一周して、ロープウェイ駅に戻ってきました。
そして、下界へ帰還する……

「何にも…見えないよ……」
下界の天気は少しだけマシになってました。
どうやら、雲が上に上がって行っているようです。

しらび平駅まで戻って来たら、近くにある滝(日暮の滝)に行きました。
写真がやる気無さすぎ(汗)
本当はもうちょっと奥に行けば滝がちゃんと見れたんですが、そこまで行かずに引き返してしまった(笑)
千畳敷には無かった花もいくつか見られました。

左上: ソバナ
Adenophora remotiflora (Siebold et Zucc.) Miq.
右上: ヤマホタルブクロ
Campanula punctata Lam. var. hondoensis (Kitam.) Ohwi
右下: キツリフネ
Impatiens noli-tangere L.
ホタルブクロの花の中に入る変わったゾウムシがいる事を知ったのは、帰宅して1日後(笑)
千畳敷は小さな花ばかりでしたが、こちらは大きな花、植物が目立ちますね。
で、こちらの方が見られる昆虫の種類は多いみたいです。

1. アオハムシダマシの一種
Arthromacra sp.
2. トゲカメムシ
Carbula humerigera (Uhler, 1860)
3. カラカネハナカミキリ
Gaurotes doris Bates, 1884
4. クロヒカゲ(本土亜種)
Lethe diana diana (Butler, 1866)
5. アナアキゾウムシ亜科?の一種
Hylobiinae sp.
アオハムシダマシは3種群14種、存在するそうです。
見た目だけではとても同定できそうにありません…
最後のは○○アナアキゾウムシって感じはするんですけど、似てる種類が多すぎて訳わかんなくなったので同定放棄。
その他も、花に集まるカミキリなんかを目撃しました。
ここでも採集可能か怪しかったので全ての昆虫をスルーしましたが、後で調べたらOKだったみたいです…(何故ここをあらかじめしっかり調べなかったのか)
少し天気が回復したのもあってか、活動を再開した昆虫もこんな感じで少ないながら見られました。
この後、2時間ほど採集の時間を与えてもらえることになりました。
…なにしようか。いや、なにができるのか。
第二ラウンド、開始です!!
昨日と同じ場所へ向かうことにしました。
もう少し先まで行ってみよう!

なんと天気が味方をしている…
下の方に溜まっていた雲は上の方へと登っていったようで、
千畳敷カールのライブカメラ映像が真っ白になってました。
前回の箱根は終始天気微妙だったけど、
なんやかんや上手く回ってるな、今回は…

昨日のチビタマを採集した所からほんの少し進んだ所から、
なんと林縁に出ることが出来ました。
こういうのを探してたんですよ!!
しかしスウィーピングしてみたものの、タマムシは入らなかった(汗)
こういう環境じゃない…とでも…
もうどこ探したらいいか分かんない!!!

ゴマダラオトシブミ
Paroplapoderus (Agomadaranus) pardalis (Snellen van Vollenhoven, 1865)
何故かイネ科植物についていた…初採集です。
別場所のスウィーピングでも追加できました。
日差しが強くなり、林縁を歩くのがかなりしんどくなってきたので、森の中へ避難する。

コナラや松が目立ち、所々日差しが差し込むような林です。
(ベイトこっちの方が良かったかもしれない…)
気がつけばコナラばっかり掬っていたので、
名前を知らない植物も積極的にスウィーピングしていくことにしました。

ニセシラホシカミキリ
Pareutetrapha simulans (Bates, 1873)
タンナサワフタギにて。
ニセの方を先に採集する事になるとは…
フタツメゴミムシと同時に入ったので焦りました。
そのフタツメゴミムシは、

フタツメゴミムシ
Lebidia bioculata Morawitz, 1863
こちら。少し黒ずんでしまった…
(あやうくニセシラホシと同時に逃げられる所でした)
こういうトラップにかからない系のゴミムシはなかなか得がたいイメージあるので、スウィーピングで入ってくれると嬉しいですね。
他にはコハラアカモリヒラタがコナラで入りました。
その他、スウィーピングで入ったものの中のお気に入りはこれ。

ムラサキヒメカネコメツキ
Kibunea eximia (Lewis, 1894)
EXIMIA、か……
他にも久々に見たアサギマダラに一瞬で逃げられたり、オオウラギンスジヒョウモンをネットインしたり。
昨日と違って色々な虫が見られるようになりました。さすが長野県だ…
林内の植物を徹底的にスウィーピングしていくものの、これではタマムシが採れる気がしない…
有効な策が思いつきませんでした。
(林縁に戻ってスウィーピングしたりしたけどダメだった)
なんやかんやでぐるっと回って昨日のチビタマの場所まで戻ってきてしまいました。
ここで意外な出会いがありました。

クロアシコメツキモドキ
Languriomorpha nigritarsis (Waterhouse, 1873)
こめも!!!!
これが人生初のコメツキモドキになります。
コメツキモドキの仲間がつく植物は、普段あまりスウィープしない種類であることが多いようで…(汗)
(今まで出会わなかったのはそれらをあまりスウィーピングしてこなかったからですね…)
今日のスウィーピングで採れた虫の中では一番嬉しかったです!!(笑)
コメツキモドキ、いい虫ですね!!
ニホンホホビロコメツキモドキとか探してみたいとは思ってるんですけど、あれは流石に近場では採れないかな…
色んな植物をスウィーピングするのが大事だっていうのが実感できました。
(今までは名前知ってる植物以外は全然掬わなかったんですよね…何故か。)
時間もギリギリで、帰りのルートに。
ここで、葛の群落があったので徹底的にスウィーピングしたんですが、
案の定落ちませんでした。
日本産タマムシで最も出会いやすい種、相性悪いのかな………?
そして、今回の長野旅行での採集は終了となりました。
ぶっちゃけ、1日目の天気とベイトの成果だけだとかなり微妙になったと思いますが、
2日目のスウィーピングで多数の昆虫を採集できたので採集面でもまあそれなりに満足のいく結果になりました。
帰宅後に、ソーンダースが確定するまでは…
数日後。
荷物の整理をしていたら…

ヤスマツトビナナフシ
Micadina yasumatsui Shiraki, 1935
折り畳んでしまってあった網の中からなんと、ナナフシが(汗)
数日間ネットの中に取り残されていたようで…
1日目に採ったものとは別種っぽくて、幼虫だったので飼育する事にしました。


餌は主にコナラを。
シラカシも食べるらしいのであげてみたんですがほとんど食べてくれませんでした。
(自宅付近で調達できるやつで助かった…)
特に問題なく見えた飼育でしたが、
数日経って突然の死。
原因は…やっぱり暑さなのかな??
高山系の昆虫飼育は温度管理がネックですね…
【結果】※色付きは自己初採集
ニッコウヒメナガゴミムシ
Pterostichus polygenus Bates, 1883
2exs.
ヨリトモナガゴミムシ
Pterostichus yoritomus Bates, 1873
1ex.
クロツヤヒラタゴミムシ
Synuchus cycloderus (Bates, 1873)
1ex.
コクロツヤヒラタゴミムシ
Synuchus melantho (Bates, 1883)
3exs.
ナガクロツヤヒラタゴミムシ
Synuchus silvester Habu, 1955
2exs.
未同定クロツヤヒラタゴミムシ
1ex.
未同定ツヤヒラタゴミムシ
1ex.
マルガタツヤヒラタゴミムシ
Synuchus arcuaticollis (Motschulsky, 1860)
1ex.
ホソヒラタゴミムシ
Pristosia aeneola (Bates, 1873)
1ex.
フタツメゴミムシ
Lebidia bioculata Morawitz, 1863
1ex.
コハラアカモリヒラタゴミムシ
Colpodes lamprus Bates, 1873
1ex.
ニセシラホシカミキリ
Pareutetrapha simulans (Bates, 1873)
1ex.
アオハナムグリ
Eucetonia roelofsi (Harold, 1880)
1ex.
センチコガネ
Geotrupes laevistriatus Motschulsky, 1857
1ex.
ドウガネブイブイ
Anomala cuprea (Hope, 1839)
1ex.
ヒメコガネ
Anomala rufocuprea Motschulsky, 1860
1ex.
クロアシコメツキモドキ
Languriomorpha nigritarsis (Waterhouse, 1873)
1ex.
ゴマダラオトシブミ
Paroplapoderus (Agomadaranus) pardalis (Snellen van Vollenhoven, 1865)
2exs.
リンゴコフキゾウムシ
Phyllobius (Odontophyllobius) armatus Roelofs, 1879
1ex.
シロトホシテントウ
Calvia (Calvia) decemguttata (Linnaeus, 1767)
1ex.
キマワリ
Plesiophthalmus nigrocyaneus nigrocyaneus Motshulsky, 1857
1ex.
ムラサキヒメカネコメツキ
Kibunea eximia (Lewis, 1894)
1ex.
リンゴコフキハムシ
Lypesthes ater (Motschulsky, 1860)
1ex.
ホソカッコウムシ
Cladiscus obeliscus Lewis, 1892
1ex.
オオウラギンスジヒョウモン
Argyronome ruslana lysippe (Janson, 1877)
1ex.
ヤスマツトビナナフシ
Micadina yasumatsui Shiraki, 1935
1ex.
ムネアカオオアリ
Camponotus (Camponotus) obscuripes Mayr, 1878
1ex.
ツチカメムシ
Macroscytus japonensis (Scott, 1874)
2exs.

コメント