第一回チビタマムシ穴埋め採集・・・?

2024.09.07
わりと調子がよかったこの日は、朝から車で少し遠方に出かけることにしました。
天気もよい日で、この季節に現れるオオトラカミキリを探しにモミ林に行きたくなりました。
が、

着いたのはクヌギやコナラの多い典型的な里山の雑木林
モミ林の徘徊は今の私にはまだちょっとキツイかなと思ったので、今日は片道1時間もかからないような丘陵地に来ました。
森の中や林縁を歩きながら、ゆったり虫探しをできるような計画にしています。
早速、今日探そうと思っている植物がありました。

こちら、マメ科のヌスビトハギです。
つる植物のヤブマメに似ていますが、ヌスビトハギはつるでなく茎は上方に立ち上がります。
ちょうど今の時期は花が咲いて実もつき始めていました。
この実がひっつき虫として有名です。
ヌスビトハギ
ひっつき虫の中では良心的な方ですよね?
で、そんなヌスビトハギにはチビタマムシがつきます。
その名もヌスビトハギチビタマムシ
ヌスビトハギチビタマムシ
ヌスビトハギチビタマムシ(過去に長野県で撮影)
学生時代に長野県で採集していますが、現在の地元、埼玉県では未採集なタマムシのひとつです。
近々、埼玉県で採集したタマムシの記録をまとめて報告しようかなと思っていて、その前に採りこぼしているタマムシを補完したいのです。
今日はこれともうひとつ、キイチゴ類につくヒラタチビタマムシを狙っていきます。

食痕が目立つヌスビトハギ(過去に長野県で撮影)
ヌスビトハギチビタマムシが発生しているヌスビトハギにはこんな感じで細い食痕がよく目立ちます。
いればきっとすぐわかるはず。ヌスビトハギを見つける度にチェックしていきました。
いない
ヌスビトハギは思ったより多く生えていたのですが、ここには痕跡もまるで見当たりませんでした。
環境が異なる場所を求めて森の中を歩いていきます。

ここで、タマゴタケがありました。食べられるキノコです。
去年初めて食べてみましたが、結構おいしいですよね。
ここはなんだか「地域住民に親しまれている森」って感じの場所でキノコ採集はためらわれたので、今回は見送りました。
(禁止ではないので昆虫は採集するんだけど……)
森を抜けて水田地帯へ来ました。
山が近いだけあって、流れる水がきれいです。コオイムシとかいそう。
畔にはチガヤが多く生えていて、クルマバッタ(県NT2)やショウリョウバッタモドキ(県NT2)の姿がありました。
ショウリョウバッタモドキ
ショウリョウバッタモドキ。チガヤ草地が好き。
このほか、田んぼ周りの水辺にはシマアシブトハナアブが多くみられました(採れなかったので写真なし)。
林縁にキイチゴ類が生えていることを期待していたのですが、意外と生えてない……
コガタコガネグモ
コガタコガネグモ
Argiope minuta Karsch, 1879
林縁にやけに小さいコガネグモがいるな、と思ってよく見ると……模様が違う!
初見のコガタコガネグモでした。ナガコガネグモと真コガネグモ以外のArgiope属は初めてです。
さらに、田んぼの周りに生えているメヒシバの穂には見覚えのあるカメムシがついてました。
イネカメムシ
イネカメムシ
Niphe elongata (Dallas, 1851)
最近各地で増えているらしいイネカメムシです。埼玉県のレッドリスト(2018)では絶滅危惧I類(CR)に指定されるほど少ない虫でしたが、ここ数年で状況が大きく変わったと思います。
家の近所でもメヒシバにおびただしい数の幼虫が群がっているのを確認しています。

家の近所の畦道に生えるメヒシバはほぼ全部こんな状態でした
「かつて普通にいたが、今は珍しいと言われる虫」が実際に復活して普通にみられるようになっていくのは、生き物屋としては胸アツな展開ですね。
ただ、イネカメムシは深刻なイネの害虫なので、農薬の散布はさけられないでしょう。
再び極端に減少したり、田んぼ周りの他の生物に被害が波及したりすることが心配されます。
イネカメムシを採集した後は、水田地帯を後にして再び樹林の方に向かいました。
林縁にクズが生えていたので眺めていると、
クズノチビタマムシ
クズノチビタマムシ
Trachys auricollis Saunders, 1873
クズノチビタマムシが1頭だけいました。安心する~
今日の目的ではないですが、新しい市町村のラベルということで採集しました。
すぐ近くにはヤブマメもまとまって生えていました。
ヤブマメ
ヤブマメはつる性の草本
これくらいしっかり生えていればアレがいるだろうということで、スウィーピング。
マメチビタマムシ
無事、マメチビタマムシが採れました
マメチビはヌスビトハギチビよりもずっと簡単に採れる印象で、近所でもヤブマメさえ生えていれば見かけます。
たまにクズにもついているので、クズノチビタマムシといっしょに観察することもできます。
そのほか、林縁にはコウゾ(おそらくヒメコウゾ)も多く生えていました。
コウゾチビタマムシが採れるかもと思い、何度か葉をすくってみましたが成果はありませんでした。
再び樹林の中に入っていきます。
水辺が近く、適度に木陰のある環境で、ヌスビトハギが多く生えていました。

分かりにくいが、ヌスビトハギが多く生えている
ここならさすがに……と思いつつスウィープすると、チビタマが入った!!
見た感じマメチビかヌスビトハギチビのどっちかです。
肉眼では両種の見分けはつきませんが、拡大写真を撮って小楯板の大きさを見れば分かります
ほとんど見えないくらい小さければヌスビトハギです。さあどうでしょう……!

見えるね、デカいね
よく見るとスウィープした場所の周辺にヤブマメも多く生えていました。
ということでマメチビタマムシでした。ヌスビトハギチビはこのエリアには生息していないのだろうか……?
その後もヌスビトハギを徹底的にすくいましたが、マメチビ以外のチビタマムシは採れていませんでした。
以下、チビタマの代わりに採れたものをご紹介します。
キスジハネビロウンカ
キスジハネビロウンカ
Rhotana satsumana Matsumura, 1914
まずはこちら、キスジハネビロウンカです。
本種はこう見えてハネナガウンカ科のウンカで、山地にみられるものの詳しい生態は分かっていません。
埼玉県のレッドリスト(2018)では準絶滅危惧(NT1)に指定されていました。あまり多くない種のようです。
「格好良くて分かりやすそうだから」というだけの理由で採集してきましたが、スルーしなくて良かった。
県内で採集したカメムシ目もレッドリストの掲載種をまとめて報告しようと思っているので、今年のうちにいろいろ拾えているとありがたいですね。
さらにもうひとつ。

もうひとつはハナアブです
調べた感じマドヒラタアブ Eumerus japonicus Matsumura, 1916でよさそうです。
今年はちょこちょこ気になったハナアブを採って調べています。
小さめでも模様に特徴があればちゃんと分かるのがうれしいですね。
その後は……

林床をヌスビトハギが覆うような環境もあったが
散々やって、さすがに採れないことを悟ったので、ここでの採集は終えることに。
この時点でお昼前くらいでしたが、既に体力は尽きかけていました。
休憩して別場所でまだ続けるか、引き返すかが悩みどころです。
いったん、近くのコンビニに移動して休憩しながら考えることにしました。
このコンビニでオオセイボウに出会いました。
飛んでる姿を見るだけで分かった、めっちゃデカくてびっくりした……
(普通に飛び去って、採集はできなかった)
1時間弱くらい? 休憩をはさんで体力も回復したので、ここからさらに山の方に向かい採集を続けることにしました。
午後の目標はキイチゴ類につくヒラタチビタマムシです。
※山の方は鹿の食害で下草が壊滅しており、ヌスビトハギは期待できません。
過去に訪れた場所で、わずかに記憶にある「キイチゴ類が生えていたポイント」を目指します。

1カ所目に到着。明るい斜面地です。
ここには記憶の通り、キイチゴ類が生えていました。
あんまり多くないけど、日当たりはよく雰囲気は悪くないです。

なにイチゴかは分からないけど
こんなキイチゴ類をたたくことわずか数回で、なんとチビタマムシが落ちました
が、すぐに飛び立ってしまい……
逃げられる! と思ったところで、持っていたビーティングネット(傘)を高く掲げて無理やり着地させました。
すぐに取り押さえます。

よし、バッチリだよ!!(写真は0点)
見た感じちゃんとヒラタチビタマムシでよさそうでした。
このポイントでは結局1頭しか落ちなかったので、これを採り逃がさなかったのは個人的ファインプレーだったと思います。
ここの斜面の上は小規模ながら開けた草地になっており、クルマバッタの姿もありました。
クルマバッタ
クルマバッタ
Gastrimargus marmoratus (Thunberg, 1815)
クルマバッタは埼玉県のレッドリスト(2018)で準絶滅危惧(NT2)に指定されています。
レッドリストの掲載種は各地で標本を得ておくようにしよう、と心がけているのですが……クルマバッタとかショウリョウバッタモドキに関しては至る所で見るので採集を避けてしまう傾向にあります。
(標本にしたときの退色が気になる、というのもあるなあ……)
実際、今日午前中に出会ったクルマバッタもショウリョウバッタモドキも採集していません。
まあ、レッドリストの掲載種ばっかり集めるっていうスタイルも何かアレな気がするので、あくまで自分の正直な気持ちを第一に採集をやっていきたいです。
(記録的な採集は、余力があるときで)
ところで、クルマバッタのいる草地に生えるエノコログサか何かの葉にハムシの姿がありました。
__お前は!! 

Oulemaのアレ!
近年、関東地方の各地で見つかり始めているOulema属のハムシでした。
外来種と考えられていますが、正体は分かっていません。
路傍のメヒシバやエノコログサを利用し、市街地や河川敷で大繁殖している虫ですが……既に山の中にも来ているのか!
ここ標高600 mくらいはあるんですけど、どんだけ移動能力あるんだこの虫は……
ともかく、ヒラタチビタマムシが採れたことで午後の目標は達成されました。
現在時刻は14時頃。このまま帰っても良いのですが、余力があればという思いで今回ライトトラップの機材も持ってきています。
日が暮れるまで時間はつぶせるだろうか……とりあえず、林縁でビーティングをやってみました。

なにイチゴかは分からないけど(2回目)
ここでは過去にキイチゴ類につくタマムシであるシロオビナカボソタマムシを採集した実績があるので、期待も込めてビーティングをしました。
結果、1頭だけヒラタチビタマムシが落ちてくれました。これで2頭です。
ヒラタチビタマムシ
ヒラタチビタマムシ
Habroloma (Parahabroloma) subbicorne (Motschulsky, 1860)
ヒラタチビタマムシはナワシロイチゴでよく見つかるタマムシです。
最初からナワシロイチゴで探せれば楽なのですが、意外と見つからないし、生えてる場所も分からないもので……今回は過去の採集での記憶に頼ることとなりました。
普段から採集地に生えていた植物や環境をちゃんと記録することの大切さが身にしみた日でした。
〆みたいになったけどまだ続きます。
ヒメツユムシ
ヒメツユムシ
Leptoteratura sp.
ビーティングではヒメツユムシが何度か落ちました。
ヒメツユムシはササキリモドキ科の昆虫で、ツユムシの仲間ではありません。
すっかり忘れていたのですがこれも埼玉県のレッドリスト掲載種で、準絶滅危惧(NT1)でした。
直翅類は見てるのにちゃんと採ってない種が多すぎる(エダナナフシとか、ウスバカマキリとか、ムサシセモンササキリモドキとか)ので、報告とかはまだ後回しかなと思っています。
幸いなことに最近は少しずつ興味が出てきているので、義務的な感覚でなくても未採集種を中心に直翅類を集めていけると思います。
実は今日も新しく採集してみたバッタがいます。

山地でよく見るタイプのバッタ
フキバッタの仲間です。ヤマトフキバッタ Parapodisma setouchiensis Inoue, 1979でいいと思います。
本種も例にもれず埼玉県レッドリスト(2018)の掲載種で、地帯別危惧(RT)でした。
埼玉県レッドリスト(2018)におけるバッタ目の評価はかなり厳しめにやられているような印象を受けます。
ヒガシキリギリスやヒナバッタですらかかるので、草地にいけば必ず何らかのレッド種に出会うような感じですね。
フキバッタの仲間はいままでずっと避けていたグループでひとつも標本を持っていませんでした。
今回は初めて採集し、なぜ今まで避けてきたのかを思い出すことに……

わずか数日で香ばしい感じになった
フキバッタの仲間は標本にすると著しく色が落ちるのです。
そうでした。ふつうにタッパーにシリカゲル敷くくらいではダメでした。
色残しの方法も少し考えた方が良さそうですね。さすがにこのレベルで変色されると後の同定にも悪影響ありそうだわ……(笑)
またフキバッタに出会うことがあったらリベンジします。
その後はケヤキを探して林道を流したり、山道を歩いたりしましたが目立った成果はありませんでした。
ウツギ類のビーティングでアカガネチビタマムシが採れたくらいです。
時刻は16時を過ぎ、山の中は薄暗くなってきたのでここで採集は中断。
ライトトラップ開始まで車で休むことにしました。
~だいたい2時間後~
すっかり暗くなってきたところでライトトラップを設営しました。
ちなみに場所は山の中の開けた草地。先ほどクルマバッタを見た場所です。
大きな狙いはありませんが、今が旬のヤママユとか来てくれたらうれしいかなと思います。

点灯開始から10分ほど。既に嫌な予感はしていた。
点灯直後から、カメムシの飛来が盛んにありました。
チャバネアオカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、クサギカメムシの3種を中心に次々と飛んできます。
これは……カメムシだらけにされる気がする。

ヤバいって
開始から20分ほどで既に体にカメムシがまとわりつくくらいには飛来数が増えていました。
ここからガ類も来始めて、だんだん忙しくなります。
初めは「飛んできた虫を全部同定しよう」とか意気込んでたけど、やっぱ無理ですね。
今日はカメムシの猛攻を防ぎつつイケてるガを回収するだけでいっぱいいっぱいでした。
ニシキキンウワバ
ニシキキンウワバ
Ctenoplusia ichinosei (Dufay, 1965)
まず来てくれたのはニシキキンウワバです。
美しいキンウワバの中でもゴージャスな模様を持つ種で、お気に入りです。
このくらいのサイズ感のガが一番好きではあるのですが、最近はもっと小さなガにも興味が出てきています。
たとえば……

トビイロシマメイガ
Hypsopygia regina (Butler, 1879)
トビイロシマメイガは赤く輝く美しい翅を持ったガです。
低地でもよく飛んでくるガですが、標本を作ったことがなかったので採集。
 
展翅するとこんな感じ
下翅はより明るい色で、模様もあり格好いいです。
こんな感じで、小さいガを採集して調べたり標本を作ったりするのが今年のマイブームになっています。

オオウスベニトガリメイガ Endotricha icelusalis (Walker, 1859)かも
これは採集し損ねたのですが、個人的に気になっているトガリメイガの仲間です。
濃いピンク色の翅がきれいで、似たような種も多いので集めて比較したいなと思っています。
個人的に今日いちばんハートに刺さったミクロレピはこれ↓
ナカムラサキフトメイガ
ナカムラサキフトメイガ
Lista ficki (Christoph, 1881)
ナカムラサキフトメイガです。
何色もの色が織りなす美しい模様が目を惹きます。
幼虫はカシワなどの枯葉を食べているようです。
他にもメイガ科のきれいな種が来ていたと思うのですが、カメムシに弾き飛ばされて行方不明になったものも多かったです……
また、ツトガ科のノメイガ亜科も少し採集しました。

左:シロテンキノメイガ Nacoleia commixta (Butler, 1879)
右:ヨスジノメイガ Pagyda quadrilineata Butler, 1881

ノメイガ亜科もオシャレな模様の種が多くていいですね。ちょっとずつ集めていきたい。
小さいガ類と言えば、ヤガ科のコヤガ類もよく来てくれました。
コヤガ類
左上:ヒメネジロコヤガ Maliattha signifera (Walker, 1858)
右上:ホシコヤガ Ozarba punctigera Walker, 1865
左下:シラホシコヤガ Enispa bimaculata (Staudinger, 1892)
右下:シロフコヤガ Protodeltote pygarga (Hufnagel, 1766)

このほか、ウスベニコヤガも来ていました。
ヒメネジロコヤガは既採集だったので、それ以外を採集。
中型のガ類もいくつか採集しました。

左:キスジツマキリヨトウ Callopistria japonibia Inoue & Sugi, 1958
右:サクラケンモン Acronicta adaucta (Warren, 1909)

どちらも初採集でした。
ツマキリヨトウの仲間は好きだけどほとんど縁がないグループだったので、うれしい。
大型のガはクルマスズメとキシタバが来たくらいで、ヤママユの飛来はありませんでした。
ガ類はこんなところで、それ以外も少しだけ紹介します。

セスジササキリモドキ
Xiphidiopsis subpunctata (Motschulsky, 1866)
本種はササキリモドキ科の中でも特にササキリによく似た種ですが、止まった時の脚の伸ばし方はヒメツユムシとかと一緒で平たい形です。
ササキリ類は後ろ脚を立てて止まるので、この点だけでもおおよそ区別できそうですね。
モドキつながりでもう1種。

キカマキリモドキ
Eumantispa harmandi (Navás, 1909)
キカマキリモドキはもう少し深い山の中で出会う印象がありましたが、このくらいの山にもいるのですね。
なお、ヒメであれば埼玉県レッドリストにかかります。
ハラビロカマキリと一緒にライトに来た虫を食べていました。
最後にカメムシを。
カメムシはそもそも大量に飛来してきていますが、その中からピックアップするのも一つの楽しみです。

ハートは割れている方がうれしい(少ないから)
大量に飛来するエサキモンキツノカメムシの中には、「失恋型」と呼ばれるハート模様が割れた個体が混じる可能性があります。
今回は写真のような「失恋気味」な個体はいましたが、バッチリ割れる個体も出るようなのでいつか出会いたいですね。
この日のライトでは一番多かったチャバネアオカメムシにもよく似たヒメチャバネアオカメムシというのがいますが、あまりにも数が多くて確認する気になれませんでした。


こんな状況なので……(笑)
ライトトラップは飛来が落ち着いた21:30頃には切り上げました。
あまり長く粘って、体への負担が大きくなるのも避けたかったためです。

去年から使い始めた灯火総研のライトはやはり頼りになります
成果としては小さいガが中心になりましたが、十分楽しめました。やれてよかったです。
昼間の採集でも、県産が未採集だったヒラタチビタマムシを得ることができました。
県内で残り狙えそうなチビタマムシは、ヌスビトハギと、ドウイロ……
次はヌスビトハギを何とかしたいですね。
ドウイロは採集経験そのものが少ないので、狙ってみるいい機会なのかもしれません。
それもこれも、体が許せばの話ですけどね……。

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