2015年5月6日
朝、6時に目覚めた自分は、素早く準備して家を飛び出し、昼飯を買って今回の採集地へと向かった……
もちろん、向かう場所は一つ。
河川敷。
今日はこの河川敷という最強(?)のフィールドで、朝から夕方まで粘る気で来ています。
実は1日河川敷採集は初めてだったりします(笑)
今回の目的は勿論ナガタマムシを始めとする各種タマムシをスウィーピングで採集することなんですが、
何より優先したいのは、
満足することです。
もう採集しなくて大丈夫。
勉強頑張れる。
そう思えるように。
(思えますように……)
だから、自分では納得したかなと思っても最後の最後まで追加を狙う!!
到着したのは7時ごろ。
引越しの影響で河川敷までが少し遠くなってしまいましたorz

正直こんな朝っぱらからタマムシがちゃんと採れるのか分かんないんですが、前回は夕方でも採れたし、寝るときも恐らくホストの植物を離れないと思うので、多分なんとかなると信じてます。
まずは、前回実績を残した川沿いポイントへ行ってみると……
……人がいたorz
人がいると流石に採集しづらいので、一旦別の場所を調べる事に。
こんな朝っぱらから河川敷で何してんだよ(ブーメラン)
どこへ行けばいいか分からず悩んだ末、適当にこれまで訪れた事のあるポイントへ行ってみる事に。
2014年の夏場は雨で冠水していて先に進めなかったんですが流石にもう水はなく、久々にこのポイントへたどり着けました。
エノキとか、クヌギとかが割とあり、雑木林もあるので朽木も豊富にあります←これ結構重要かもしれません。
雑木林と荒地の境目あたりには桑やクヌギなどのそれ程大きくない木が目立ちます。
さて、ここからどうしようかな……
クワにはクワナガタマムシというタマムシが付くらしいけど、実際今まで一度も見た事ないから結構高い所にいるのかもしれない。
少なくとも、この辺にあるこんな木じゃなあ…………

あ______
えっ!!?
これ…ナガタマムシだよね!?
しかも未採集だよね??
すかさず袋でキャッチ!!

クワナガタマムシ
Agrilus komareki Obenberger, 1925
やっ、やったーでいいんだよな……(笑)
なんと開始数分で目標達成できました(笑)
なかなかいいスタートです!!
こうなると、次にやるべき事はひとつです。
追加を狙うべくクワをスウィーピング!!
早速、網を展開して…………

なんか、おかしくない??(汗)
網の柄につながる部分の接続(意味不明)
とにかく、枠の接合部が緩んで歪んでしまっています。
反り返るような形に……
そういえば、、よく覚えてないんですが前回の採集から若干違和感を感じ始めてた気がします。
昨年秋はクロケシのために草地スウィーピングしまくった記憶がある(笑)
これ、前回と同じパターンだとすっぽ抜けて壊れるぞ……
1700円の枠がーー!!!
使い方が荒いですね。これで……三つ目ですよ!?
四折枠が壊しすぎだろ(使い方の問題です)
もうむし社とかで採集用のフレーム買ったほうがいいのかなー(どうせ壊すだろうが)
草地スウィーピングは枠への負担が大きいのでやらない方が良さそう(^_^;)
枠の向きも考えて壊れないように気をつけないとね…
樹上に網を向ける。
(確か、去年はスウィーピングの仕方が根本的に間違ってて全く採れなかったんだよな…)

(よーく考えよう…)
多くの枝は上向きに伸びるようです。
こんなんどうやって掬えばいいんだ。
横から掬えば、枝にぶつかって虫ごと横に吹っ飛んでしまう。
(去年パターン)
斜め下から行こうとしてもほぼ同じだし……
枝先ごと被せようとすると、枝が上を向いているため被せた段階で下に逃げられてしまう。
(これも去年パターン)
……下から?
下から叩いて落とすというのはどうだろう??
飛ばれる可能性もあるが、これが一番入りそうだよな……
下に網をあてがい、網を上下に振動させて枝先にぶつける。
ビーティングみたいな感じですね。
落ちてくれたら嬉しいけど…
ある程度叩いた上で、中を覗いてみると…

クワナガタマムシ
Agrilus komareki Obenberger, 1925
網のほつれ?のおかげでなんか凄い風格漂う写真になりました(お気に入り)
落ちてる!!マジで落ちてる!!
ちゃんと採れるじゃないか!!(笑)
これで自信をつけた自分は、とりあえず色々な木を同じ手法で掬ってみることにしました。

エノキがあったので掬ってみます。
エノキにつくナガタマムシは……

ヒシモンナガタマムシ
Agrilus discalis E. Saunders,1837
2個体入ってました!!
なんかこう、思った通りにいきすぎて言葉が出ない。
ヒシモンナガタマムシは採集済み種ですが、割と大きめで色も綺麗なのでとても好きなタマムシです。
桑からクワナガタマムシと思われるタマムシも数頭追加できました。
さらにさらに、一匹違うタマムシが採れた!!
クヌギ掬った時に入ったものと思われる…


ホソアシナガタマムシ
Agrilus ribbei Kiesenwetter, 1879
アサギナガタマムシ
Agrilus rotundicollis E.Saunders, 1873
追記(2017年)

左: 去年のアサギナガ
右: 今年の個体
複眼の大きさが怪しいので改めて見てみるとやっぱりアサギナガっぽいです。
そして、前胸腹板突起だと思っていた部分がそうではないことに気づく。

(上の写真じゃ分かりにくいので…)
まあ、こんな感じになってます(汗)
本来の前胸腹板突起はアサギナガの説明通り舌状になってるんですが、
前胸腹板突起では無い下の部分に惑わされてしまいました…
(追記終わり)
しかし本当に驚きました。
掬う方法を変えただけでこんなにタマムシが採れるようになるなんて!!
ちなみに、クワナガタマムシが取れた桑には部分枯れもありました。←こういうのも結構重要かもしれないですね。
一本の木で産卵して世代を繰り返しているのかも。
桑にはカミキリの影響で部分枯れしてる木が目立っていました。犯人はクワカミキリ、キボシカミキリかな…
それと、ナミテントウの結構カッコいいタイプ(初見)や、おそらくクヌギのスウィーピングでシナノクロフカミキリなんかも採れました(名前からして山にいそうなカミキリだけど河川敷で採れるとは…)。
あと、自身初ツノゼミの仲間が採れて嬉しかったです!!

ナミテントウ
Harmonia axyridis (Pallas, 1773)
ちょっと上翅末端辺りが汚くなってて残念ですが、
カメノコテントウみたいで超カッコいい!!
(実はカメノコテントウを見たことがない…)
少し場所を変えてまだ全然若いクヌギを掬ってみると、

ダンダラチビタマムシ
Trachys variolaris E. Saunders,1873
もはや珍品度3は嘘だろレベルでよく会うようになったダンダラ(笑)
しかしサシゲチビタマムシというまた見分けがつかないようなタマムシもいるので油断ならない。
河川敷で採れるはずないとは思ってるんですが、まだ見分けられる自信がない…
そして、網の底からナガタマムシが現r逃げた!!
小型タマムシは歩く速度が速い上に急に飛んだりすると……終わりです。
まるで反応できなかった……(泣)
青いナガタマムシだったな…ああめっちゃ悔しい!!
リベンジだ!!ともう一度懸命に同じ木を掬って確認すると……

アサギナガタマムシ
Agrilus moerens E. Saunders,1873
昨年も採集したタマムシでした。(誤同定してたけど数分前に採集済み)
なんと同じようなタマムシが採れた!
今日の自分の腕には何かが宿っているみたいです(^_^;)
現段階で採集品を見てるとニヤついてくるようなレベルです(笑)
まだ9時です。
結果: 朝でもタマムシは採れる!!
まだまだ終わらないぞ!!!
とりあえず最初に行こうとした場所近くまで戻ってみることに。
戻る途中で用を思い出して別の場所に寄ってみました。
葛がたくさんある場所があったのでそこへ向かおうと思いました。
しかし実際に行ってみるとまだ全然育ってなくてダメでした。
クズノチビタマムシ位は採っておきたかったけど…この時期じゃ早すぎかな。
アカメガシワの花(枯れかけ)があったのでとりあえず枝と同じ要領で掬ってみると、ヒメクロトラカミキリが採れました。トラカミキリ系好きなので結構嬉しい(笑)
あと、ルッキングで普通種のダンダラチビタマムシを…(笑)
食事風景撮ろうとしたら逃げちゃいました(笑)
最後に、エノキの大きめな木があったので掬ってみると、思わぬ副産物が!!

オオアオゾウムシ
Chlorophanus grandis Roelofs, 1873
網の色と光の関係で変な色になってますが、実物は明るい緑でとても綺麗な色をしています。
去年もこの河川敷で採ったんですが、結構人気のゾウムシのようで、このブログにもオオアオゾウムシで検索してくる人がいました(よくヒットしたな…)
去年はクワ、今年はエノキ(エノキの隣のクワも掬ったかもしれません)で採れましたが…
ヤナギに来るとかいう話ではなかったっけ??
ともかく、需要が高いゾウムシのようなので有難く採っておきます。
これ〆るときティッシュとか水分に触れさせると粉落ちる(と思う)ので気使わないといけないんですよね。
持って帰るときもチャック袋ではなくピルケース等が良さそうです。
最初行くはずだったポイントに戻る前にさらに寄り道。

ここは、去年四月の採集のラスト数十分お世話になった場所。
タマムシは採れなかったんですが、冬場の探索においてこの木々の根元から朽木を得ており、ナガタマムシの大量の食痕を確認しているのでいると判断してきてみました。
掬ってみると…………
あれ、入らないな(笑)
普通種?のダンダラチビタマムシはやはり入ってきたんですが…
ダメかな??
そう思っていたとき、まさかの大物が姿を現したのです!!

うおおおぉぉーーーーー!!!!!
キタアァァーーー!!
今日見てきたどのタマムシより圧倒的にデカイ!!
久々に思わず叫んでしまった(笑)
間違いない、去年逃げられたあのナガタマムシだ!
(記事には書いてないんですが、去年のナガタマムシ採集中に視界の隅を抜けていったこんな感じのナガタマムシがいたんです。めちゃくちゃ悔しかった。)
改めてこいつの正体を確認する…………。

ムネアカナガタマムシ
Agrilus imitans Lewis,1893
ああ…もうスゲーカッコいい(嬉泣)
前回も今回もだけど、エノキではなく、隣にあるクヌギについてるのは何故なんだ?たまたま?(笑)
とりあえず感無量です。大物(自分的な基準)まで採れるとは、どんだけツイてるんだ今日は!!

この木にも部分がれがあり、ムネアカナガタマはその部分枯れのすぐ上で落ちたんだと思います。
クヌギとはいえ部分枯れはやはり関係あるのか……?
テンションがかなり上がってきた所で、いよいよ去年の伝説を残したポイントに……
行ったら曇ってきたorz
結局、ダンダラチビタマムシしか得られず(どこでスウィーピングしても必ず入るようになった)
どうしたものかと悩んで、とりあえずあのポイントへ行ってみることに。
そして夏場にいつもお世話になっている、勝手に”デスゾーン”と呼んでるエリアにやってきました!!
人がいたので写真は撮らなかった。
この人、竿を持ってるな…
なんて思いながら通り過ぎ、すぐそばの去年シラホシナガタマが湧いたエノキ立ち枯れをチェックしたら、
やはり話しかけてきました(笑)
男性「昆虫採集?」
自分「あ、はい(汗)そうです。」
よくよく話を聞くと、
その人は……なんと虫屋だったのです!!
話して分かるのは…
この人……自分よりはるかにガチ勢だ!!(汗)
完全にマイフィールドだと思い込んでいた河川敷に同じ虫屋でハイレベルな先輩が来ていたなんて……
色んな話もしたいと思ったんですが、こんな時に限って何も思いつかなかった(笑)ので、それほど話さずに別れました。
また河川敷で会うかもしれません……(笑)
近場で同業者に会えるのは嬉しいですね。
予想外の出会いにさらにテンションを上げつつ、先へ。

ここには当時、河川敷の自分が知る範囲内で唯一のケヤキがある(ケヤキは埼玉県の木なので、河川敷とかより市街地、公園に多い木ですww)
ケヤキを掬ってみたらどえらい事になりました(笑)
大量のチビタマが(^_^;)
ヤノナミガタが大多数でしょうが、驚きました。(写真撮れなかった)
ヤノナミガタの中から怪しいものを取り上げ、選別していると、ナガタマムシも出てきた!!

アオグロナガタマムシ
Agrilus viridiobscurus E. Saunders, 1873
適当に予想したら当たった(同定結果)
初採集種です!!
ケヤキだとケヤキナガタマムシのイメージ強いですけど、肝心のケヤキナガタマムシはどこへ…orz
あれもカッコ良くて憧れあるタマムシなんですけど……出会えない(泣)
しばらくあたりを散策したものの、特に何も得れなかったので、最初のナガタマパラダイスポイント(笑)に戻る事にしました。
ここで恐れていた事が。

今日ずっとチガヤというイネ科植物を探してたんですが、一番規模のでかい群落を見つけました!
思わずスウィーピングしたくなり、少しやったらパキパキと明るい金属音(汗)
あれ、ここもゆるんでね?
パキっ

そこが折れるのかよ!!
もう修復不可能じゃんか!!(泣)
最悪だ!!まだ2時だってのに強制終了!?
諦めんなよ!!
そうだ、大丈夫だ。
まだ反対側が生きてるじゃないか!
ーーポイントに戻るーー
さて、とりあえず青いナガタマムシを追加したい。
掬ってみよう!!

頑張れ頑張れできるできる絶対できる頑張(ry
…数分後。

お疲れ様でした(泣)
最後の収穫はシナノクロフカミキリでした。
短い間だったがありがとう!
これでもう今回の採集は終了だよね。
満足できました?
最後まで諦めないって言っただろ!!
まだ、まだだ!
ルッキングが出来る!!
今回の採集に当たって気になった場所をルッキングだ!!

やっぱミズギワゴミムシしかいねぇ(当然)

ど普通種と化してしまったダンダラチビタマムシ…(汗)
連写したら逃げられました(笑)

これは今日色んなところで出会った昆虫の写真をまとめたものです。
撮影技術は置いといて……こうやって生きてる、いやイキイキしてる昆虫たちの姿を見てるだけでも元気をもらえるんですよね。
写真を撮るだけでもダメ、採集するだけでもダメ(自分の場合は、、、)
その両方が合わさってこそガチ昆虫採集へ近づき、心から昆虫採集、自然観察を楽しんでると思えるものなんです(急に何を言い出すのか)
ちなみに、左下の幼虫、ゼフィルスって所までは初見で分かったんですがどうやらウラナミアカシジミという県絶Ⅱのカッコいいしじみの幼虫だったようです。
別に飼えないし…後悔はしてない。
いつかこのしじみがトゥルル、いや採れると信じます。
右下、ギンイチモンジセセリ。
これもまたやや少ない蝶みたいなんですが、割とたくさんいてびっくりしました。
標本で見るより生きてるところの方が何倍もカッコいいセセリですね!!
(標本がヘタクソなだけではないのか)
写真もっとちゃんと撮れるようになりたいなぁ………
なんやかんや、色んなところに寄っていたらそろそろ夕方が迫ってきた。
さて、帰るか…………
自転車に乗って走ってた時、草むらに積まれている木に目が留まった。
さっきは人がいて近づけなかったけど…今なら!!

随分と脈薄な材木だなー
と思っていたんですが、まさかの展開!
なんと、たった一匹ですがナガタマムシが鎮座していた…
割といい位置にいてくれている!!
網はないが片手に帽子を持っていた自分は、まず帽子を下に構える。
上から圧をかけて材の裏側にヤツを回し、
上から思い切り材を叩く!!!!
帽子のど真ん中!!

ウグイスナガタマムシ
Agrilus tempestivus Lewis, 1893
大型のウグイスナガタマムシだったようです。7ミリ位でした。
去年の個体と比べるとだいぶ違和感あるけど…(汗)
地道なルッキングの努力が報われた瞬間。
最高の気分です(笑)
その後も伐採地を歩いたりしましたが追加はなく、そのまま終了になりました。

今日はもう、文句無しです。
たった1日でこれだけのタマムシが採れて文句なんてある訳が無い。
河川敷というフィールドから、そこに生きている生き物たちから、たくさんの力を貰ってきました。
どうせ信用されないと思うんですが言っときます。
もう、虫のことは考えずに勉強ガチで出来そうです!!
(これも嘘になりま(ry
河川敷に感謝しよう…ありがとう!!!
【結果】※色付きは自己初採集
ムネアカナガタマムシ×1
Agrilus imitans Lewis,1893
クワナガタマムシ×4
Agrilus komareki Obenberger, 1925
アオグロナガタマムシ×1
Agrilus viridiobscurus E. Saunders, 1873
ウグイスナガタマムシ×1
Agrilus tempestivus Lewis, 1893
アサギナガタマムシ×2
Agrilus moerens E. Saunders,1873
ヒシモンナガタマムシ×2
Agrilus discalis E. Saunders,1837
ダンダラチビタマムシ×3
Trachys variolaris E. Saunders,1873
ナミガタチビタマムシ×2
Trachys griseofasciata E. Saunders, 1873
ヤノナミガタチビタマムシ×1
Trachys yanoi Y.Kurosawa, 1959
ヒメクロトラカミキリ×1
Rhaphuma diminuta diminuta (Bates,1874)
シナノクロフカミキリ×3
Asaperda agapanthina Bates, 1973
オオアオゾウムシ×1
Chlorophanus grandis Roelofs, 1873
ナミテントウ×2
Harmonia axyridis (Pallas, 1773)
ムナキルリハムシ×1
Smaragdina semiaurantiaca (Fairmaire, 1888)
トビイロツノゼミ×1
Machaerotypus sibiricus (Lethierry, 1876)
2015 GW 白熱タマムシスウィーピング!!
タマムシ科
コメント
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なかなか楽しい採集をしていますね。高所スウィーピングのコツをつかんだり、いくつかの初採集種も採れたみたいで上々の成果じゃないですか!荒川の河川敷はA市とK町の境あたりでしょうか?自分も昔ムネアカナガタマ(山梨県産)を初採りした時はメチャ嬉しかったです。
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本当に最後の採集お疲れ様でした!たくさんのタマムシおめでとうございます!これだから採集はいいですよね。
僕も今は高校生ですが、中学の頃に修虫さんと同じような…周りに置いていかれるような感覚を味わいました…。こんな自分が言うのもなんですが、同じ虫屋として応援させて頂きます。受験頑張ってください!
長々と失礼致しましたm(_ _)m
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本当に楽しい採集でした(笑)
ちゃんと思い通りに成果が出てくれたので、一切文句無し、本当に満足でした。
自分が河川敷で採集してる場所は…………
地図とかで見ると、採集しやすそうな地域は割と限られてますよね(笑)
ムネアカナガタマ、やっぱりカッコいいですよね!!
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ありがとうございます(汗)
少なくとも、やっぱ採集行くんじゃなかったとか思うことにはならなかったので良かったです(^_^;)
あしかさんもそういうのありますか!
劣等感っていうんですかね。
でもそういうのを味わった人こそ、それをバネにして頑張れると思ってます。(自分はそうではない??)
応援ありがとうございますm(_ _)m
あしかさんも高校生であれば受験を迎えると思うので(今は受験生ではないですか?)お互い受験頑張りましょうね!!
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こんにちは。
涼虫です。中学生になりました。
まだ虫はやめられません。
ていうより本格化しています。
中学からとある博物館のセミナーに月一で参加しています
セミナーで岩手に昆虫合宿に行く(博物館は兵庫)のですが
オサとハンミョウモドキを狙っています。
オサはベイトトラップで採りたいのですが
エサは何がいいですか。
あとハンミョウモドキの捕まえるコツを教えてください
ミヤマメダカゴミムシは採ったことあるんですが。
ずうずうしくてすいません。
受験がんばってください!!
SECRET: 1
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お忙しい中すいません。
BTトラップですしの粉さなぎ粉の割合はどれぐらいですか
さなぎ粉は初めて使います。
六甲山の近くの山でやります。
えさは、カルピス、すしの粉、さなぎ粉、よっちゃんイカ
よっちゃんイカは友達が言うにはカルピスと混ぜると効果的だそうです。
あとは腐肉をつかいます。
何かアドバイスやコツがありましたら教えて下さい。
涼虫
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黄色と黄緑色は、文章が読みにくいので、使わない方が良いかも…。
SECRET: 0
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そういうコメント、助かります。
本当にありがたいです(^_^;)
全く自覚無かったです。
自分自身はスマホで、且つ画面の明るさ暗めで使ってる事が多いので、背景黒に暗めな色を使ったりすると読みづらくて、ずっと白一色も長文に飽きてくるので、敢えて明るい色を多く取り入れてやってきてたんですが…
一番多用してる黄色と黄緑を指摘されるとは(汗)
改めて、明るさMAXで見てみたんですけど、確かにチカチカしてて目が疲れますよね。
パソコンなんかで見ると尚更かもしれません。
あるのかはわかりませんが今後更新する時は明るすぎる色は控えていこうかと思います。
どうやって解決しましょうかね。
今更、文字色を一つ一つ直すこともできないので…
いっそ、このブログを抹消してやり直しか。
今の文字色でも読みにくくないようないいテンプレートでも見つかればいいんですけどね(汗)
大事なことに気付けて良かったです。
ありがとうございましたm(_ _)m