2026-01

採集記・記録+鱗翅目(チョウ目)

ムシャクロツバメシジミ 埼玉県で発見【外来種】

外来種のチョウ、ムシャクロツバメシジミムシャクロツバメシジミは台湾や中国を原産とする外来種のチョウで、日本国内では2013年に愛知県名古屋市で発見されました。現在は愛知県だけではなく九州(福岡県や佐賀県)でも確認されており、関東地方でも20...
オサムシ科

日本のゴミムシ属(Anisodactylus)4種+の紹介

ゴミムシの中のゴミムシゴミムシの仲間にはまさしく「ゴミムシ」という和名の種が存在します。ゴミムシAnisodactylus (Pseudanisodactylus) signatus (Panzer, 1796)見た目はゴモクムシの仲間とそ...
採集記・記録+鞘翅目(甲虫目)

真冬でもできる! アリヅカムシの採集と観察

2025年末、ライカのいい顕微鏡を購入しました。倍率は6.1~55倍。これに1.6倍の補助レンズをつけたため最大88倍まで拡大できます。ようするに、今までちゃんと見えなかった小さな虫でもしっかり見えるようになったわけです。この機会に今までち...
採集記・記録+鞘翅目(甲虫目)

アカエリクビボソハムシ_メヒシバを食い荒らすあのハムシ

例のOulema近年、関東の各地で見られるようになったハムシがいます。それがこんな見た目の小さなハムシで、Oulema属のクビボソハムシの仲間です。メヒシバやエノコログサを食べる種で、しばしば大発生して目立つ食痕を残します。本種の食痕幼虫本...