夏休み最終日!なのに!? 〜初めての水棲昆虫採集!!〜

夏休みの最後の記事です!
夏休み、残された最後のOFFは30と31でした。
(この段階では)特に狙えるタマムシもいない(と思っていた)ので、二日間標本作ったりダラダラしたりしようかな、なんて思ってました(笑)
後に、チビタマの多くは八月中旬、ケシタマムシは八月下旬に新成虫が現れるようで、一応狙えることを知った(笑)
これからのシーズンはこの2属のタマムシを中心に狙って行きたいと思います。
30日は、遠征採集の計画を立てたものの、天気が望ましく無かったので中止。
地元の天気は良かったのがショック…
萎えてても仕方が無いので、一日かけて、標本作りと回収に時間を注ぎました。
この日の就寝は11時。いつもより早い。
なぜなら…
明日も、遠征採集だから!!!
8/31
朝4時半に起床。
5時過ぎに出発。
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埼玉の天気良し(笑)
始発電車に乗車。
始めて来る駅での乗り換えも慣れてきました。
秋葉原から総武線に乗った所でようやく座れたので、少し寝ることに。
…ふと目を覚ますと、いつの間にか千葉県に突入していました…
そして、
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千葉の天気悪し(泣)
千葉の方は一日曇り。雨は降らないみたいです。
あっという間に千葉県内に入り、乗り換えて目的の駅へ…
そうです。
今日は夏休み最後の日にも関わらず、千葉まで行きます!
きっかけはティーノさんから。
シマゲンのポイントを見つけた!との連絡。
シマゲン羨ましいな…なんて思いながらLINEしてたら、
水棲昆虫狙いで千葉に来てみないか?という流れに。
既に30日に予定が入っていたので、この時残っていたOFFは31だけ。
これは流石に迷いました。
目的地まで片道だいたい2000円。
これまでで一番高いです(二番目は神奈川トゲフタオボーズ遠征だったはずw)
ターゲットがタマムシではなく、シマゲンゴロウ。でも片道2000円…
8/31だから、次の日に与える影響が懸念される…
色々迷いましたが、長野遠征のお土産を渡す必要もあったし、何と無くやってみたくなったので…思い切って行っちゃいました(笑)
8時ぐらいに駅に到着してティーノさんと合流(合流?)
ティーノさん宅に行って、車に乗せてもらって最初に来たのは…
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海!!!
奈良で生まれ育ち埼玉に住む自分にとって、海そのものの価値は高い(笑)
結構久々に来た気がします。
ティーノさん曰く、カワラハンミョウが採れるかも?
ということで、天気微妙だけど…本題の前にエクストラ採集させていただくことに(笑)
浜辺で足元に注意して、カワラハンミョウが飛び立つのを見逃さないように歩いていく訳ですが…
なんか飛んだ!と思ったらバッタでした。
しかしただのバッタではなく、
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ヤマトマダラバッタ
Epacromius japonicus (Shiraki, 1910)
(写真を現地で撮るんだった…)
全国的に見たらかなり珍しい種らしいです。
千葉でも絶Ⅰ。凄いです。
ここにはいっぱいいましたけど(汗)
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体は砂に似せた模様になっていて、下の羽が青(青くないのもいました)
カワラバッタの砂浜バージョンですね。
ヤマトバッタを少し確保した所で、また地面を見てどんどん歩く。
ティーノさんの方は、浜辺に落ちてるゴミをひっくり返し、ヒョウタンゴミムシを発見!
ここはヒョウタンゴミムシも採れる所。
自分もティーノさんの真似をして探してみると…
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ヒョウタンゴミムシ
Scarites aterrimus Morawitz, 1863
いました。
普通に、砂の上に(笑)
ゴミムシの概念を変えてくれる良い虫ですね(^^)
倒木をひっくり返す、とかではなく普通に砂の上にもいるみたいです(笑)
謎…
ティーノさんは次々見つけてくれます。
オオハサミムシも見つけて頂いて有難く採集。
しばらくして、自分も倒木の下から何とか発見できました。
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こういう倒木を…ひっくり返すと、
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こんな感じで見つかります。
↑もちろん、見つけた後に一回戻して撮っただけ(笑)
ヒョウタンゴミムシは二人であっという間に10匹。
10匹以降はスルーしました。
昼でもあっさり二桁いきますが、夜はもっとすごいらしい…
しばらく歩いてると何やら飛んでいたので、ティーノさんに言われるがままにネットイン。
アリバチの♂、だそうです。
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(〆た後ですが、参考程度に…)
これがそうなのか…
言われなきゃ絶対分かんないです…
♀も歩いてるらしいので、探しました。
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フタオビアリバチ
Nemka wotani (Zavattari, 1913)
発見しました。さっきのと同種。
刺されると痛いらしい…(汗)
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ティーノさん曰く、こういう環境にアリバチがいるらしいです。
違いがあるすれば、砂の雰囲気ですかね?
あと、程々に草があります。
その後もう1ペア追加。
追加過程で、ハマヒョウタンゴミムシダマシも運良く採集できました。
最後にトンボを採集。
ウスバキトンボがやたら飛んでる中、違うトンボがいると思って採集したら…
ショウジョウトンボ♀でした(笑)
一応、♀は初採集ですが…
○○キトンボ とかそういう類だと思いました…
ちなみに、カワラハンミョウは全然ダメでした。
シーズン終盤に加え天気が微妙だったので、仕方なし。
しかし、めったに来れない海で海浜性の昆虫をたくさん採集できて凄く満足しました。
海でもここまで虫が採れるとは思いませんでした。
で、本題に(笑)
今から本題ですよ!!
ティーノさんが開拓したシマゲンゴロウなポイントへ。
市街地から数分で一気に田舎へ(笑)
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ここが、谷津田(やつだ)と呼ばれる場所。
山辺にある田んぼ。
水は冷たい湧き水で、農薬を使って無いので、水棲昆虫が生息出来ます。
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田んぼの水は抜かれ、掘り上げという場所に水が残ってるのでそこに水棲昆虫が集まる、と。
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こういうちょっと水深がある場所も要チェック!!
と、一通り教えて貰い、
しばらく探していると、後ろにいたティーノさんが見つけてくれました。
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コオイムシ
Appasus japonicus Vuillefroy, 1864
全然気づかなかった…
コオイムシは、かなり前に奈良で採った記憶が。
プールで(笑)
こうして本来の環境で採れて嬉しいです。
とりあえず、自分も網を展開してすくってみることに。
この辺りから記憶が曖昧になって来るので採集した順番がおかしいかも(汗)
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折りたたみ可能なやつを事前にAmazonで買っといたんですが…
ここで使うにはちょっとデカすぎました(汗)
怪しい水たまりをすくってみると、コオイムシとギンヤンマっぽいヤゴが入りました。
さらに、
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マツモムシ
Notonecta triguttata (Motschulsky, 1861)
過去に採集した場所の記憶があいまい(笑)
ただ、採集したのは確かです。
でも、久々に見れて嬉しかったです。
最初は喜べたものの、後後大量に出て来ました…(汗)
そして、またしてもティーノさんが発見!!
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タイコウチ!!
幼虫ですけど…
これは本当に野外で見るのが初めてなので感動です。
泥を被ってうまく周りに溶け込んでたので中々見つけられませんでした。
しかし、1匹見つけるとコツをつかんだのか、
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タイコウチ
Laccotrephes japonensis Scott, 1874
成虫も発見しました。
うん、立派だ。
そして、ティーノさんがゲンゴロウを発見!!!
(さっきから見つけてもらってばっかりw)
しかし、取り逃がす(泣)
コシマゲンゴロウだった気がします。
その場所をもう一度すくうと、別のゲンゴロウが!?
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ヒメゲンゴロウ
Rhantus (Rhantus) suturalis (MacLeay, 1825)
そして遂に、ティーノさんがシマゲンゴロウを発見!!
とりあえず思いっきりすくってみると…
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入ったああぁーーーー!!!!
タイコウチも一緒に入りました。
シマゲンゴロウ、実物を見ると凄い感動です。
今日までにで見たことがあるゲンゴロウは、ハイイロゲンゴロウだけだったので…
(後はチビゲンゴロウもか)
昔から、シマゲンゴロウ格好良いなーってずっと思ってました。
ただ、簡単には出会えない虫なのだろうと諦めていた…
それが今、目の前にいる!!!
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シマゲンゴロウ
Hydaticus bowringi Clark, 1864
凄い、水棲昆虫採集楽しい!!
今回は超釣り堀採集感がありますが、自力で水生昆虫のポイントに辿り着ければ間違いなく感動すると思う(汗)
その後、確かもう一匹シマゲンゴロウを追加して移動した気がします。
次のポイントが、ティーノさんがつい最近見つけたシマゲンゴロウが多産するポイントだとか…
オオサカアオゴミを採った後がなんとなく残る(ティーノさんの仕業)道を歩いていくと、ティーノさんがオニヤンマを発見。
採集しようにも、今は水棲昆虫採集用の網しか持ってな
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いけど採れました。
もう慣れですね(笑)
とりあえず、上手く色が残せますように…
(それに関してはとりあえず、もう少ししたら一旦記事書きます)
流れのある場所では、ドジョウがいっぱいいました。
生息数が減少してるらしいホトケドジョウも…
要するに、それだけ水が綺麗で環境が良いってことですね。
基本的に今回狙うような多くのゲンゴロウ類は、こういう流れのある場所ではいないそうです。
止水域じゃなきゃだめなんですね。
初めて知りました(笑)
当然、場所にもよりますが流水環境には流水環境の水生昆虫がいたりする…
このポイントでも掘り上げ中心に探してみるものの、目ぼしいものは特にいませんでした。
それで、シマゲンゴロウのポイントへ。
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これ、二人して散々すくった後に撮ったので濁ってます(笑)
水たまりの中にイネがあってそこにつかまっている個体が多いのだとか。
結果は…
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一すくいでシマゲンゴロウ3匹!!!
凄い不思議なポイントです。
ただ、そのあとは2匹追加できたのみ。
最近雨が降った影響で別の場所に散ってしまったようです。
そしてまた車に乗せてもらって移動。
コオイムシが追加できるポイントがあるそうです。
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こんな感じ…(汗)
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ちょっと水が残ってる場所で…(汗)
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ティーノさん、この後1匹追加しあっさり2匹捕獲。
とりあえず思ったのは、
ティーノさん、地元の調査力ヤバいです(笑)
(何故ここにいると分かったんだ……)
これで水棲昆虫採集終了です。
こちらもすごく満足できました(^^)
こうやって自然の中でありのまま暮らす水棲昆虫が見られる場所があるって本当に良いですね。
水棲昆虫の採集に必要な環境だけでなく、オオサカアオゴミムシが採れる環境も教えていただいてすごくありがたかったです。
今度は自分でもポイントを見つけて採ってやる…!!!
その後、ティーノさん宅へ向って、採集品の整理やら何やらをやることに。
ティーノさんの家はなんか凄かったです(汗)
机の上に水棲昆虫の飼育ケースがたくさん…
本物のナミゲンとか…すごい迫力です。
タッパーにたくさんの虫が詰められてたり、プラカップが大量にあったり、水苔が業務用クラスでめちゃくちゃいっぱいあったり、驚きだらけでした。
自分もいずれはこうなるんだろうなーきっと(笑)
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採集した水棲昆虫は、こんな風にカップに水苔と一緒に入れて置くのが良いそうです。
(自分は、チャック付き袋にぶち込んでたので、カップと水苔は全て頂き物…)
ティーノさんには、他にも飼育ケースや餌など必要な物を調達していただきましたm(_ _)m
たくさん飼いたい所ですが、余裕がなさそうなので今回飼育するのはシマゲンゴロウ2ペアだけにしておきます(^_^;)

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これに足場をセットして飼育してます。
水は水道の水をそのまま。
水換えは5日に一回でいいとティーノさんは言ってましたが、なんか不安なので様子をみながら3〜4日に一回換えてます。
餌は朝家を出る前と帰宅直後にアカムシを与えてるんですが、餌やりのころにはいつも共食いしそうな状態です(汗)
もうちょっと一回にあげる量を増やせばいいのか!
ティーノさんにはこれも含め、飼育ケースを2ついただきました。
2つ目の飼育ケースには、自力で見つけた水棲昆虫を入れて飼育したい所。
自分はティーノさんに長野で採ったシナノアオオサとマルバネオサ(シナノアオオサは2個体付節が採れてしまったんですが…)を。渡したんですが。
倍返し。いやそれどころでは…
ティーノさんから信じられないようなヤバいお土産をたくさんいただきました(笑)
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クロホシタマムシ
ウバタマムシ(珍ラベル)
ウバタマムシの採集地はヤバい(笑)
クロホシタマムシ、綺麗で凄く良い虫です。
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アオマイマイカブリ
よく考えたらヒメマイマイ以外のマイマイは初めてです。
粟島には、まだまだ当分行きません!(汗)
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オオサカアオゴミムシ
キイロホソゴミムシ
ちょっと、、何が何だか分からないです(笑)
これ貰っちゃうと、もう自己採集しなくてもいいんじゃって思ってしまうじゃないですか…(?)
こんな貴重な物を頂いていいんですか?と聞いたんですが…
この数日後、オオサカアオゴミに関してティーノさんからヤバい報告がありました。
オオサカアオのイメージが崩れまくって意味不明です。
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ナミハンミョウ・カワラハンミョウ
今年採集できなかったハンミョウ、今日採集できなかったハンミョウ。
ナミハンミョウは10年以上見てなかったので感動…いや生きてるところに出会いたい!
カワラハンミョウもカッコイイ虫です!!
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ダイトウヒラタクワガタ1ペア
小豆色でカッコイイ、ヒラタクワガタ。
初めて手にするヒラタ♂が本土ヒラタではなくダイトウヒラタになるとは…(笑)
飼育します。採卵できるのかな!?
↓↓↓どう考えてもケースサイズミスった飼育セット(仮)
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普通の朽木を買うつもりが、ジャンボ朽木しか売ってなかったんですよ…(泣)
ゼリーカッターもいただきました。
ゼリーをカットする時の感覚ハマります(笑)
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クチノエラブノコギリクワガタ
本土ノコよりツヤがある、ティーノさん自己採集の口永良部島限定ノコギリクワガタ。
これは凄く勿体無いけど標本で勘弁してくださいm(_ _)m
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オオキイロコガネ
超マニアックな珍コガネムシ。
内蔵が見える…(笑)
これも普通、人に簡単にあげてしまえるような虫じゃないですよ(汗)
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コシマゲンゴロウ
今日採集できなかったゲンゴロウ。
他もそうですが、こいつもすごく可愛いです。
こんな感じでした。
ティーノさん…
ありがとうございました!!!m(_ _)m
全部めっちゃ嬉しかったです!!

貴重な虫ばかりで、貰っていいのか分からない位ですが、飼育、標本作りしっかりやります!!
自分のお土産がショボすぎて情けなくなりました(泣)
現在、ティーノさんにどんどん借りを作っていってるわけですが…
もうある程度諦めた方がいいのかこれは…(汗)
と思ってしまう位圧倒的な格の差を感じました(笑)
もう今度からティーノさんにお会いする時は覚悟を決めなければ…(笑)
9/23…
ってあと17日しか無いし(泣)
もう採集に行ける元気が残ってないんですけど…
18:00位までティーノさん宅で荷物整理した所で、帰宅することに。
これで夏休み最後の採集は終了になりました!
水棲昆虫採集、凄く楽しかったです。
絶対ハマった(笑)
これからも色んな場所でポイント探します!!
ただ、採集意欲が最近失せてきてるのであとどの位頑張れるか分かりません(汗)
本当に、勉強の時間の確保に必死で…虫の整理すらまともにできません。
最後に、ティーノさん。
繰り返しになりますが、
一日、何から何までお世話になりました。
本当にありがとうございました。
この日の経験を活かせるように、これからもまた頑張ります。

【結果】 ※色付きは自己初採集
シマゲンゴロウ×7
Hydaticus bowringi Clark, 1864
ヒメゲンゴロウ×1
Rhantus (Rhantus) suturalis (MacLeay, 1825)

コガシラアオゴミムシ×1
Chlaenius variicornis Morawitz, 1863
ニセコガシラアオゴミムシ×1
Chlaenius kurosawai Kasahara, 1986
ヒョウタンゴミムシ×10
Scarites aterrimus Morawitz, 1863
オオスナゴミムシダマシ×1
Gonocephalum pubens Marseul, 1876
ハマヒョウタンゴミムシダマシ×1
Idisia ornata Pascoe,1866
ウスイロマグソコガネ×1
Aphodius (Labarrus) sublimbatus (Motschulsky, 1860)
ハマベエンマムシ×4
Hypocaccus (Baeckmanniolus) varians varians (Schmidt, 1890)

コオイムシ×5
Appasus japonicus Vuillefroy, 1864
タイコウチ×5
Laccotrephes japonensis Scott, 1874

マツモムシ×4
Notonecta triguttata (Motschulsky, 1861)
オニヤンマ×1
Anotogaster sieboldii (Selys, 1854)
ショウジョウトンボ×1
Crocothemis servilia mariannae Kiauta, 1983
ヤマトマダラバッタ×4
Epacromius japonicus (Shiraki, 1910)
フタオビアリバチ×4
Nemka wotani (Zavattari, 1913)
オオハサミムシ×3
Labidura riparia japonica (de Haan, 1842)


以下、ティーノさんからの頂き物。
ウバタマムシ×1
Chalcophora japonica japonica (Gory, 1840)
クロホシタマムシ×6
Ovalisia virgata (Motschulsky, 1859)
アオマイマイカブリ×1
Carabus (Damaster) blaptoides fortunei (Adams, 1861)
オオサカアオゴミムシ×1
Chlaenius (Callistoides) pericallus Redtenbacher, 1867
キイロホソゴミムシ×2
Drypta fulveola Bates, 1883
ナミハンミョウ×1
Cicindela chinensis japonica Thunberg, 1781
カワラハンミョウ×1
Cicindela laetescripta Motschulsky, 1860
コシマゲンゴロウ×1
Hydaticus grammicus (Germar,1830)
ダイトウヒラタクワガタ×2
Dorcus titanus daitoensis (Fujita et Ichikawa 1986)
クチノエラブノコギリクワガタ×1
Prosopocoilus inclinatus kuchinoerabuensis Shimizu et Murayama 1998
オオキイロコガネ×3
Pollaplonyx (Pollaplonyx) flavidus Waterhouse, 1875

コメント

  1. ティーノ より:

    SECRET: 0
    PASS: d6a46989b110504260a07c6e85610b18
    先日のマイ地元への遠征採集は、お疲れ様でした(^^)
    初めて見る水棲昆虫は・・私も そうだったのですが・・・
    感動具合が 凄いですよね。 図鑑で憧れた虫が目の前に居る あの感覚。。。
    あれは、普通の生活では・・絶対に 経験出来ない と思います(爆)
    高い交通費の採集地だった と思うので‥採れて良かったですね!
    いえいえ、そんなに気を遣わずに・・リラックスして下さいな。
    お土産に関する倍返し に関しても、気にしないで下さい(爆)
    ちなみに‥ダイトウヒラタですが、♂♀同居のセットだと・・・
    ♂が♀を挟み殺す危険性があるので 産卵させるのでしたら、
    交尾を確認できた♀のみをセットすると より産卵が成功します。
    なお、そのペアの死後は、自己採集 かつ 幼虫採集した個体が
    羽化した成虫ペアでの ダイトウヒラタなので‥標本価値もある ので、
    ぜひぜひ 標本として・・残してみると、良いかもです(^^)
    最後に・・あまり 無理はしなくて 大丈夫ですよ。(笑)
    採集したい時に 何処かに採集しに行けば良い。 お土産は・・・
    沢山採れた時、渡せばいいや の感覚が 一番 楽しいですので。

  2. 修虫 より:

    SECRET: 0
    PASS: b381e70ed60387b1d50e331dcfc1faff
    本当に、感動でした!
    貴重な経験ができて良かったです。
    ありがとうございましたm(_ _)m
    いやいや、お土産に関する倍返しは[太字]気にしますよ(爆)[/太字]
    いずれ倍々返ししますので、きっと(笑)
    今は何も出来ないので…あと数年、時間を下さい(^_^;)
    ダイトウヒラタは、♂♀同居でペアリング確認後、♂を離して飼育しようかと思ってたんですが…
    2匹ともマットに潜ったままで全然出て来ません(^_^;)
    ゼリーを食べたような痕跡もほぼ無く…
    別のケースでペアリングさせてから移しましょうかね?
    もちろん、ダイトウヒラタも最終的には標本にしますよ!!
    まあ、そうですよね。
    採集したい時に、行ければいいんですけど。
    行ける時がそもそも限られてるので、OFFが来ると、たとえ疲れてて休みたくても行かなきゃ!!ってなってしまってる現状です。
    採りたい虫は少なくともあと数年で絶滅することは無い、と思うので今焦って採らなくてもいいんですよね(汗)

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