5月11日
この日は五月唯一のOFF(テスト前を除く)です。
今回は、ティーノさんと前から話をしていた、採集案内をしていただくことになりました。
8時前、某駅に集合。今回ティーノさんが案内をして下さったのは、東京都内の某所です(汗)
ここの付近にはいずれたくさん訪れることになるのかも。
この場所では自分のターゲットリストに入っている昆虫が多く採集出来るそうです。
ウスバシロ、ナミハンミョウ、カラスアゲハ、ミヤマカラスも…
そして本来なら時期が遅いムカシトンボも、残雪の影響で時期が遅れているので、もしかしたら見られるかもしれないとの事。
自分は都内に採集に来るのは今回が初めてだったんですが、驚きました。
ここは本当に東京都なのか!?
埼玉の丘陵地よりもさらに緑が多く、しかも針葉樹林より広葉樹が目立ちます。
一体どんな昆虫が採れるかな!?と期待に胸を踊らせていました。
某駅でバスに乗り、停留所を降りる。
もう、この時点でヤバかった(汗)
そこら中を飛び回るウスバシロチョウ、オナガアゲハ。
サナエトンボやカワトンボもいる模様。
虫の数が、尋常じゃなく多い。
こんな光景が東京都内にあったとは…
訳が分からぬままに目的地の林道へと到着。

(これだけで分かる人は分かるんじゃないだろうか…)
天気も凄く良く、雰囲気いい感じでした。
とりあえず採集モードに切り替え!!
※今回は採集した昆虫の写真はほぼ帰宅後撮影です。
また、風景写真も帰り道に撮ったものなので、少し違和感があるかもしれません(^_^;)
それと、虫を採った順番も怪しい(笑)
急いで準備し、近くのウスバシロを追うも、採れない(笑)
まぁまだチャンスはあるだろうからいいか…
自分の網振りの技術の乏しさを確認した所で、先へ進むことに。

今日は全国的にかなり気温が高かったようですが、林道の横には渓流が流れていて、日陰も多くて涼しくとっても気持ちが良かったです。
癒やされながら、ようやく一匹目の昆虫を採集。

オナガアゲハ
Papilio macilentus (Janson, 1877)
ブレててすいませんm(_ _)m
初採集!この時期の定番のアゲハのようで、かなり多くの個体が見られました。
オナガを追加しつつゆっくり進みました。
林道を歩いていると、ティーノさんがいきなり…ムカシ!!
えっ!?
振り返ると、自分の真横を抜けていくそれらしきトンボが見えました。
あ、あれなの!?速っ!!(笑)
想像以上の速さでした。結局逃げられましたが、ムカシトンボがまだ発生しているのが確認できました。
採れるかどうかは…自分の腕次第ということです。

しばらくして、開けた場所に出ました。
ここは、ナミハンミョウのポイントだそうです。
しばらく探すと、地面から光沢のある昆虫が飛び出しました。

ニワハンミョウ
Cicindela japana (Motschulsky, 1857)
あれ…採集した時ってこんな緑だったっけ…?
ナミハンミョウでは無いですが初採集!
ハンミョウって意外とデカイんだな!!
この写真を撮ってすぐ、ティーノさんがカラスアゲハを採集してそれを貰っちゃいました(笑)
実質間近で初めて見るカラスアゲハの美しさに感動しつつ、三角紙にしまうと、自分の目の前にも飛来。
今度は自分で採らなければ!!

カラスアゲハ
Papilio (Princeps) bianor (Cramer, 1777)
初採集に成功!!
うーん、めっちゃ綺麗(笑)
この蝶も充分綺麗ですが、ミヤマカラスは更に美しいのだと思うと…
カラスアゲハには昔からかなりの憧れがあったんですが、今まで採集することができませんでした。
しかし今日こんなあっさり採れるとは思いませんでした(笑)
そして、遂にウスバシロが近くに飛んできました。
若干雑に、近くの木ごと掬いました(^_^;)

ウスバシロチョウ
Parnassius citrinarius (Motschulsky, 1866)
採れた…
このモフモフ感がイイ!!(笑)
さらにこの後、いきなり飛来したトラフシジミを採集して移動。
この時点で初採集5種目(汗)
本当、次々と初採集種が現れるので焦りました。だから写真撮ってる暇が無かったんです(笑)

その後、カラスアゲハを追加しながら進むと凄い所に。
この場所では、多数のウスバシロが乱舞していました(^_^;)
ウスバシロって一箇所にこんないっぱい飛んでる昆虫だとは思いませんでした(汗)
いくらでも採れそうですが、後の展翅の事を考えて、3匹採集。

その中の一匹は、雄に比べて少ないらしい雌でした。運がいい(^^)
この段階で、三角紙が尽きました(笑)
冬に大量に作っていたので余裕、と河川敷感覚で三角紙を作って来なかったので、あっという間になくなってしまいました(汗)
ティーノさんに少し分けていただきましたが、最終的に全滅しました…(笑)
その後は林道を歩きながらカラスアゲハを追加し、サカハチチョウを初採集。カワトンボも採集。
ティーノさんは林道を歩きながらちょいちょい石起こしをやっていました。
ゴミムシがいろいろ採れるそうで…面白そう!(笑)
自分も真似して少し石起こしをやってみると、

タカオヒメナガゴミムシ
Pterostichus takaosanus (Habu, 1958)
ツヤヒラタゴミムシばかり検索しても全然分からなかったので、ツヤヒラタゴミムシでは無いのでは…と色々なサイトのゴミムシ画像を比較してどうにかこの種にたどり着きました。
で…間違ってました。ちょっと違和感あったんですよね(汗)

しばらく歩いて、ムカシトンボのポイントに到着。
ここで待っているとムカシトンボが飛んで来るそうです。
ひたすら待つ。待つ、待つ…
その間もカラスアゲハが飛来したり、ニワハンミョウが飛び出したり、全然集中出来ないわ!!
結構待ちましたが飛来しなかったので先へ…

水が染み出て湿った地面が何箇所かあったんですが、そこにはサカハチチョウなんかが多かったです。
ミヤカラもこんな所に来てたりしないかな…
また、写真では分かりにくいですが何かの花も咲いていました(汗)
カエデ花掬いシーズンも終わってますが、なんか流れて来てないかなーなんて思い、ルッキングしてみました。
小さいカミキリが一匹。ヒラタハナムグリ多数(笑)
その後、ルッキングしていたら…
あれ!?チビタマ!!!

アカガネチビタマムシ
Trachys tsushimae (Obenberger, 1922)
5/26 同定完了しました。
ウメチビタマ疑惑があったんですが、裏側の前胸背板突起の形が全然違ったので別を当たると…アカガネチビタマムシと一致。
しかも、↓のソーンダースとともにウツギの葉上に普通との事!!
やっとスッキリ出来ました(^^)
3ミリ位で、とにかく小さい!!このサイズのチビタマムシは初めてです。
これは初採集です!
チビタマムシいるならスウィープするしか無いでしょ!
スウィープしてみると、あっさり2種目のチビタマが入りました。

ソーンダースチビタマムシ
Trachys saundersi (Lewis, 1893)
このタマムシにソーンダース疑惑が出た所で、このタマムシの奇主植物であるウツギを調べました。
すると、林道に咲いていた花と見事に一致。あの花はウツギと分かり、ソーンダースで確定しました。
なんか、めちゃくちゃな順番で同定に至ったわけです(笑)
思わぬ所でタマムシ種数を稼いで更にテンションが上がりました(笑)
さらに先へ…
林道の脇にあるウツギを見つつ歩いていると、ティーノさんがエサキオサムシを採集して、また貰っちゃいました。
自分が前に採集した個体と少し色が違う気が。
昼間にエサキオサムシって…驚いていましたが、本当に驚いたのはこの後。
地面に置いてあったティーノさんの網には…なんと、ムカシトンボが入っていました。
ええー!?どのタイミングで採集したんですか!?
いきなり飛来してきたみたいですが、それを採ってしまうとは…いや〜レベル高すぎです(笑)
ムカシを採った直後にエサキオサムシが歩いていて採集したそうです。すごいミラクル。
それで…

ムカシトンボ
Epiophlebia superstes (Selys, 1889)
ティーノさんは採集済みということで頂いてしまいました(^_^;)
これがムカシトンボか…これは自己採したい!!
なんて言うか、他のトンボとはオーラが全然違いますね…
複眼が灰色っていうのが良いですね!!
標本で残せればいいのにな…

やがて林道の終点へ。
丁度、昼になってました。
少し上に登った所で昼食を取って、折り返します。

木々の間から見える景色が、かなりゆっくり登ってきた割に意外と高くまで来たことを感じさせてくれます。
…スタート地点の時点でそれなりにあったのか?
帰りは気温が上がって蝶が減ったので、行きにあんまりやらなかったスウィーピングを増やしていこうと思いました。
良さげな木を探してみます。
そんな中、林道脇に生えているイタドリを何気なく見てみると…
あれ?こいつって…

シロオビナカボソタマムシ
Coroebus quadriundulatus (Motschulsky, 1866)
おお!!初のナカボソタマムシ!!
こいつはキイチゴを食べるんじゃ無かったっけ…
周りにキイチゴはあったものの、イタドリについてる個体しか見ませんでした。
この後、このタマムシはイタドリの葉っぱで何度か出会い、いつの間にか網にくっ付いてたり(笑)して、5匹採集することができました。
イタドリに気を取られる中、ティーノさんから再び、ムカシ!!
ああ、しまった!!Σ(゚д゚lll)
今日一番のチャンスだったにも関わらず、網を構えてなかったので長さが足りず、間に合いませんでした…
また逃げられました(泣)
また油断してしまった(^_^;)
何処に集中力を注いだらいいんだ…
次は、ターゲットをムカシOnlyにしてここに来るしかなさそうです(笑)
諦めモードに入ってきたその後は、花掬い、樹上スウィーピングをしてフタスジヒメハナカミキリやヒゲナガオトシブミなどを採集したりしながら来た道を戻りました。
ちゃっかりチビタマも。

ドウイロチビタマムシ
Trachys cupricolor E.Saunders, 1873
※修正(2017年)
三年越しに発覚した誤同定を修正しました(笑)
あの時林道にたくさん生えていた木は…ケヤキだったんですね。
帰りにもムカシ、ナミハンミョウのポイントに行きましたがムカシは一回飛来したものの届かず、ナミハンミョウは見られずに終わりました。
ちなみに、今回のもう一つの目標だったミヤマカラスアゲハは、一応いたようなんですが(自分には外見でのカラスとの違いが分かりませんでした)、凄く高い所を飛んでいるものばかりで無理でした…
今日は他の虫屋の方も多く見かけました。蝶屋が多かったです。
ティーノさんも虫屋の方と情報交換してたんですが…やっぱりレベルが高すぎ(^_^;)
自分には何を話してるのかほとんど分からず(笑)
自分以外に昆虫採集してる方にこんなに会ったのは初めてで、有名な場所ってこんなにすごいんだなーと驚きました!
今回駄目だったのはまた再来年以降にリベンジに来よう!!と決心しました。
なんにしても今日は、初採集の昆虫がたくさん採れて本当に楽しい一日でした!!
ティーノさん本当にありがとうございました!
と、これで終わると自分は思っていた…

最後の最後まで何かを探していた自分は、バス停までの道で川を見ていると……

アサヒナカワトンボ
Mnais pruinosa Selys, 1853
ギリギリでニホンカワトンボ橙色翅型を採集!!
激似のアサヒナカワトンボとの区別が…自信ないです(汗)
普通の↓よりもやっぱりこっちの方がいい!!

そんな事をしつつ、バスに乗り遅れそうになりながらも帰路へ…
いやいや、まだ帰路では無いんです(笑)
ティーノさんが、もし大丈夫であればオオキイロコガネとムネアカセンチの採集に案内してくれるとの事(汗)
はい、お願いします!!
…あっさり乗ってしまいました。もう色々と重症です(笑)
親には
今日帰りかなり遅くなる(笑)
夜の虫採り行ってきまーす!!
とふざけたメールを送信し、
駅から二人で電車に乗って現地へ。
…と言うわけでエクストラステージに突入です。

ティーノさんに連れて来られたのはこんな場所。
街中にある恐ろしい位巨大な緑地です。
都内にこんなにデカイ緑地があったなんて…
道をライトで照らしながら歩いていく。

カントウアオオサムシ
Carabus (Ohomopterus) insulicola kantoensis Ishikawa et Ujiie, 2000
いきなりカントウアオオサかい!!
地元のよりちょっと綺麗だったので採集。前々動きません。
二匹目も見つけて採集。こいつも動きませんでした(笑)
さらに、クヌギの木でコカブトもペアで採集!!
東京都の平地にあるとは思えない凄い所だ…
その後、どんどんカントウアオオサが見つかる…
ティーノさんと二人で、
アオオサ。
アオオサですね
アオオサ…
またアオオサ…
アオオサ(笑)
もういいよアオオサ!!
河川敷でアオオサを採集して喜んでたのが情けなくなるほどのアオオサに出会い、
アオオサを連呼する状態が続くなか、
ティーノさんがまたアオオサを発見!?
アオオサ…
アオオサ?
いや!

クロカタビロオサムシ
Calosoma maximowiczi (Morawitz, 1863)
えぇー!!クロカタビロ!?
こんな所でも生息してるのか!!
てっきり県境のあの辺に行かないと採れないものなのかと…
初めて見るクロカタビロ、ティーノさんが見つけたのですが、譲っていただきましたm(_ _)m
とりあえず臭いらしいので、においをかいでみる(笑)
めっちゃ臭い(笑)
自動車関係の何かのにおいに刺激臭を追加したような強烈な臭いを感じました。
しばらく鼻から臭いが抜けず、ちょっと焦った(笑)
しかし、偶然の出会いはクロカタビロだけでは無かった…

エゾカタビロオサムシ
Campalita chinense (Kirby, 1818)
マジか!!
こちらもティーノさんが発見したんですが…譲っていただきましたm(_ _)mm(_ _)m
たった数分で未採集なカタビロオサを二種も追加してしまった!!
これは超嬉しい!!
こちらは臭いをかいでみたら何故か無臭でした(笑)
相当臭いと聞いていたので、〆る前にも嗅ぎましたが(←馬鹿w)、やはり無臭(笑)
その後もティーノさんからヒラタの環境を伝授していただきつつ色々な場所で探しました。
で、肝心のムネアカセンチとオオキイロコガネは…

ムネアカセンチは死体のみ…(これもティーノさん発見)
ルッキングに上手い下手とかやっぱりあるのか、ティーノさんは次々と虫を見つけてくれましたが自分はアオオサばかりだった…
オオキイロコガネは発見出来ませんでした。
うーんやっぱり難しい昆虫なんだな(^_^;)
ティーノさんに環境は伝授していただいたので、地元でも探してみます!!
ちなみにティーノさんはこの場所に学生の時はかなりの頻度で通っていたそうですが、自分は多分一人でこの場所に来るのは…うーん、限りなく不可能に近いですね(泣)
この場所には有名な心霊スポットがあり、自分は心霊は最も苦手な物なので…一人では来れないか、来れても数分も持たないです(^_^;)
昼間に通いまくれば慣れるかも??
そもそも暗い雑木林っていうシチュエーションが苦手(^_^;)
だから河川敷も日が暮れた後は入れない(汗)
しかし、いつか夜間の昆虫採集のためにこれも克服してしまうのかもしれないと思うと、自分が一番怖いですね(笑)
こうして長いようで本当にあっという間だった採集が終了しました。
この1日たくさんの事でお世話になったティーノさん、本当にありがとうございました。
自分以外の虫屋の方と採集するのは初めてでしたが、最高に楽しかったし、物凄くいい経験になりました。
自分の採集レベルも上がったと…思います(汗)
下にもあげますが、初採集の昆虫の量が凄まじいです(^_^;)
new!!の連続…でした本当に(笑)
オオキイロコガネはまた別の年に回すとして…ムネアカセンチは秋に何処かへ探しに行きます!!
ヒラタクワガタも、今年地元で採ることを目標に頑張ってみます!!
ムカシトンボ、ミヤマカラス、ナミハンミョウの自己採リベンジ、必ずやります!!
自分もまだまだ経験不足なので、また機会があれば…お願いしますm(_ _)m
【結果】
ティーノさん採集と自己採集の昆虫は混ぜました。分けるとややこしいので…
また今回から、自己初採集の昆虫は名前を緑で表示して区別します!!
…その方が、自分にとってどれ位凄い採集だったのかを読んでる側の人にも分かっていただけるかと。
同時に自分のレベルの低さも晒すことになります(笑)
※色付きは自己初採集
シロオビナカボソタマムシ×5
Coroebus quadriundulatus Motschulsky, 1866
キタドウイロチビタマムシ×1
Trachys pecirkai Obenberger,1925
ドウイロチビタマムシ
Trachys cupricolor E. Saunders, 1873
ソーンダースチビタマムシ×1
Trachys saundersi Lewis, 1893
アカガネチビタマムシ×1
Trachys tsushimae Obenberger, 1922
エゾカタビロオサムシ×1
Campalita chinense (Kirby, 1818)
クロカタビロオサムシ×1
Calosoma maximowiczi (Morawitz, 1863)
カントウアオオサムシ×2
Carabus (Ohomopterus) insulicola kantoensis Ishikawa & Ujiie, 2000
エサキオサムシ×1
Carabus albrechti esakianus (Nakane, 1961)
タカオヒメナガゴミムシ×1
Pterostichus takaosanus Habu, 1958
ニワハンミョウ×4
Cicindela japana Motschulsky, 1857
フタオビヒメハナカミキリ×3
Pidonia (Omphalodera) puziloi (Solsky,1873)
ヘリグロベニカミキリ×1
Purpuricenus (Sternoplistes) spectabilis Motschulsky,1857
イタドリハムシ×2
Gallerucida bifasciata Motschulsky, 1860
ヨツキボシハムシ×1
Hamushia eburata (Harold, 1879)
イチモンジカメノコハムシ×1
Thlaspida cribrosa (Boheman, 1855)
コカブト×2
Eophileurus chinensis chinensis (Faldermann, 1835)
アオハナムグリ×2
Cetonia(Eucetonia) roelofsi (Harold,1880)
ヒラタハナムグリ×1
Nipponovalgus angusticollis angusticollis (Waterhouse, 1875)
ニホンベニコメツキ×1
Denticollis nipponensis nipponensis Ohira,1973
カシルリオトシブミ×2
Euops (Synaptops) splendidus Voss, 1930
ヒゲナガオトシブミ×4
Paratrachelophorus longicornis (Roelofs, 1874)
ヨコヅナツチカメムシ×1
Adrisa magna (Uhler, 1860)
ナガメ×1
Eurydema rugosa Motschulsky, 1861
ムカシトンボ×1
Epiophlebia superstes (Selys, 1889)
アサヒナカワトンボ×6
Mnais pruinosa Selys, 1853
カラスアゲハ×5
Papilio bianor dehaanii C. et R.Felder, 1864
オナガアゲハ×4
Papilio macilentus Janson, 1877
ウスバシロチョウ×4
Parnassius citrinarius Motschulsky, 1866
サカハチチョウ×3
Araschnia burejana strigosa Butler, 1866
トラフシジミ×1
Rapala arata (Bremer, 1861)
初の都内採集! ーこれが東京クオリティ!!ー
採集記・記録+昆虫綱(五目採集)
コメント
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こんにちは。
都内在住で、小学2年生の娘と蝶々を追いかけている毎日です。こちらの場所を是非とも教えていただきたくご連絡いたしました。
宜しくお願い致します。
美玲より
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>美玲さん
具体的な場所をお答えする事はできませんが、蝶類の観察・採集を行うのであれば山間部の渓流沿いなどに沿ってある林道に行ってみるのが良いかと思います。
奥多摩とか、山奥までいけば今の時期ならミヤマカラスアゲハやスミナガシなどがみられるかもしれません。