2018.08.12(0日目)
でろでろさんとの採集を終えた後…駅まで送っていただき、そこから出る高速バスで新宿へ向かい埼玉の実家を目指します。
ちょうどお盆シーズンでめちゃくちゃ渋滞しており、到着は2時間ほど遅れた(汗)
そこから埼玉の実家に帰った後、急いで準備して23時頃に再び家を出る。
(前の採集品の整理とかに時間がかかってしまい…わりとギリギリだった)
ここから1時間半ほど電車に揺られ…次の目的地、栃木県に到着です。
駅で今回の同行者さんと合流します。
今回は、以前も採集(→採集記)でご一緒したさえ吉丁虫さんに、栃木県にあるヤチダモのナガタマムシが採れるポイントへ連れて行っていただける事になりました。
今晩は、さえ吉丁虫さんの家に泊めていただいて…翌朝早くからポイントに向かうという流れです。
3泊3日の栃木遠征のスタートです!
2018.08.13(1日目)
朝から出発して、ポイントに着いたのは7:30頃。
想像していたのと全然違うポイントの雰囲気に衝撃を受けました(汗)
これがヤチダモの生える環境なのか…


これがヤチダモです、と教えていただきました。
対生の奇数羽状複葉、基部は楔形で葉の付け根に茶褐色の縮れ毛が密生するのが特徴です。

決して広くはないポイント内に、大小様々なヤチダモが生えており…それをひたすらスウィーピングしていきます。
開始から15分。

早くも1頭目のナガタマムシが入ってくれました。
その場では自信を持って判断できませんでしたが…これは今回の目標種の一つ、
ニッポンカタスジナガタマムシ
Agrilus japanocarinatus Ohmomo, 2002
でした。
ヤチダモにつくナガタマムシの一つで、もちろん初採集。
上翅肩部に長いスジがあるのが特徴です。

とりあえず1頭採れて気持ち的に余裕が生まれた(早すぎる)
ポイント内にはコブシも生えています。
確かコブシにはあの虫がつくはず。
思い出してコブシのスウィーピングをやってみると…

ニトベツノゼミ
Centrotus nitobei Matsumura, 1912
「デカい…!!」
間違いなくこれがそうなのだと一発で分かる圧倒的な大きさ…これが日本最大のツノゼミであるニトベツノゼミです。
同地で普通のツノゼミも採れたので並べてみました。

ニトベツノゼミは体長も大きくツノもより立派になるのが特徴です。
左のツノゼミも最初はニトベツノゼミだと勘違いしてたくらいには大きく立派なツノを持つ個体だったのですが…本物のニトベと並べたら違いは明らかでした(汗)
両方ニトベツノゼミで良かったみたいです(汗)

クロルリトゲハムシ
Rhadinosa nigrocyanea (Motschulsky, 1860)
下草のイネ科植物にはクロルリトゲハムシが付いていました。
生えてる環境的にススキ…じゃないと思うんだけど何だったんだろう。
たまに違う虫や植物にも目を向けながら、その後もヤチダモスウィーピングを徹底的に行なっていきました。
ここで幸運にも2頭のナガタマムシが入りました。
うち一頭は先程も採集したニッポンカタスジナガタマムシ。そしてもう一頭は…

コーヨーナガタマムシ
Agrilus koyoi Ohmomo, 2002
ヤチダモにつくもう一つのナガタマムシである…コーヨーナガタマムシです。
大図鑑によれば発生期は7〜8月となっており、この時期でもしっかり採れる数少ないナガタマムシの一つです。
ニッポンカタスジの方は5月末〜7月の発生とされており時期的に厳しいかと思っていましたが、有り難いことにこの時期でもまだ採れるみたいです(汗)
ここまでは良かったのだ。
ここまではビギナーズラック的な何かが味方をしてくれたのでしょう。
ヤチダモのナガタマムシ2種はどちらも時期的なピークは外しているようなので、この後が中々続いてくれませんでした…

ルイスジンガサハムシ
Thlaspida lewisii (Baly, 1874)
ヤチダモも含まれるトネリコ類につくというルイスジンガサハムシが採れたりしましたが…基本的に副産物がほぼ無い状態が続きます…
コーヨーナガを採ってから…1時間半後。
ここまで採れてくれないと、ずっと同じポイントで同じ種類の木をスウィーピングし続ける事が苦痛に思えてくる(汗)
そんな中でようやく久々のナガタマムシが入りました。

「これはどっちなんだろう…」
コーヨーのような唐金色の光沢もわずかに見られ、何より不自然な上翅の毛が気になりました。
まあニッポンカタスジだろうと思い込んで、特に気にもせず持ち帰ったのですが…


イマサカナガタマムシ
Agrilus imasakai Tôyama, 1985
これがどうも…イマサカナガタマムシのようでした。
イマサカナガタマムシはイヌシデなどのシデ類をスウィーピングする事で採集できるとされるタマムシですが、非常に少なく、大図鑑での珍品度は★★★★★(稀)となっています。
確かに、採集した場所の近くにはイヌシデかサワシバか、シデ類の木があったのは覚えています。
同定が間違っていなければ私史上最高レベルの珍品という事になりますが…なんだろう、全然実感が湧かない(汗)
この後どうするかはまだ定まっていません。
当時の自分はそんな事も知らず…
これ以上ヤチダモを掬い続けても、もうそろそろ気が狂いそうですし(笑)、ヤチダモポイントを一度離れて別の場所へ行く事になりました。


このポイントというか、この地域には…ハルニレがごく普通に生えています。
ヤチダモもそうですがハルニレも、私にとっては見慣れない樹木でした。
この辺りの植生は同じ標高の長野とは全く違っていてかなり不思議な感じです…
こういう植生の違いは何によってもたらされるのか…その感覚を掴まないと長野県でヤチダモもハルニレもちゃんと見つけられない。
冗談抜きでハビロとか狙えそうなハルニレの巨木もいくつかあるのですが…未だ採れていないとか。
ハルニレといえばキンヘリタマムシ類のイメージが強いですが、それだけではありません。
忘れてはいけない…ハルニレにつくチビタマムシもいます。

キタドウイロチビタマムシ
Trachys pecirkai Obenberger, 1925
それがこのキタドウイロチビタマムシ。
ドウイロチビタマムシに似てますが、より濃い紫色をしています。
ハルニレをじっくりスウィーピングしてるとちゃんと入ってくれました。
ヤチダモみたいな不安定な感じがなくて安心します(汗)
この日は2頭採れたのですが、どうも1頭を採集中にどこかに落としてしまったらしい…
その後は近くの林道などでヤマハンノキ掬ったりもしていましたが…天気が悪くなって雨もかなり降ってしまい、ろくに何も採れないままヤチダモポイントに帰ってきました。

戻ってきた頃には雨も上がっていたものの、葉っぱは濡れておりスウィーピングするには厳しい状況、ですが…

網がビショビショになりながらも意地でスウィーピングを続け…1時間弱でどうにかコーヨーとニッポンカタスジを1頭ずつ追加する事が出来ました(汗)
この日のスウィーピングはここで終了。
銭湯へ行ってリフレッシュした後は、さえ吉丁虫さんが持ってきてくれた機材を用いたライトトラップをやる事に。

2時間ほどでしたが…月齢も良かったのでそれなりに虫は飛来してくれました。

左の蛾は採集したものの名前がわからない…(Catocalaではない、下翅が白い)

ハイモンキシタバ
Catocala agitatrix mabella Holland, 1889
何頭か飛来したCatocalaのほとんどがおそらくこの種でした。
既採集種かとおもったら普通に全然違ってた(汗)
ズミなどリンゴ属の樹木を幼虫が食べるようで…確かに各地でズミを見かけた覚えがありますが、やっぱりズミチビタマムシは入ってくれませんでした。
一体どういう環境のズミを狙えば良いのか。
記録とか見てる限り、長野では割と街中でも採れてる感じなのですが…
ハイモンキシタバの他にはノコメキシタバも採れました(同種のつもりで採ってた2頭が別種でした)
そして…

ワモンキシタバ
Catocala fulminea xarippe Butler, 1877
「これは、ワモンキシタバで、ラテン名はフルネミア。ここらではごく珍しいやつだ。」
小学生の時に国語の教科書で出てくる有名な話…
「そうか、そうか、 つまり君はそんなやつなんだな」でお馴染みの「少年の日の思い出」に、上に書いたような文が出て来たのを私は何故か強く覚えていました。
確か教科書の下の方のスペースにワモンキシタバの挿絵が載っていました。
当時の私は蛾が触れないくらい苦手で、クジャクヤママユとかいう気持ち悪いデカイ蛾を飼育して標本にするという行為に「ありえねえ」と思っていた程でした(笑)
しかし、そのワモンキシタバの挿絵を見て、その後図鑑でワモンキシタバを改めて見た事で…蛾の中にもこういう綺麗?と言うか不思議な魅力がある種がいるという事を知るきっかけになったのでした。
数年前に蛾嫌いを克服して、採集をするようになった。
蛾を採るようになってから真っ先に興味を持ったのがやはりCatocalaの仲間で、ベニシタバに初めて出会った時は触れなくて逃げられたけどやっぱり感動したものでした。
いつかはワモンキシタバにも出会ってみたいと思っていた…
ここら(栃木県)のワモンキシタバが珍しいかどうかはさておき、私にとってはちょっと特別な存在だったワモンキシタバに出会えたのはかなり感動でした。
さらに衝撃だったのは…

アイヌコブスジコガネ
Trox aino Nakane et Tsukamoto, 1955
ライトトラップにコブスジコガネがやってきた(汗)
稀に来るというような事は知ってはいましたが…まさかその現場に立ち会えるとは。
コブスジコガネの仲間自体見るのも採るのも初めてです。本当に格好いい虫だ…
こんな感じで、短時間の割には充実したライトトラップでした。
その後は移動して車中泊です…
2018.08.14(2日目)

この日はクルミナガタマムシなど、この時期でも採れる他のタマムシを狙って林道巡りを行う事に。
ヤナギやヤマハンノキ、ハルニレ、オニグルミなどのスウィーピングを地道に行なっていく…

ヤナギチビタマムシ
Trachys minuta salicis (Lewis, 1892)
私がヤナギチビを採った木で、さえ吉丁虫さんは綺麗な青いシンリョクナガタマムシを採集されていました。
オニグルミからはオニグルミノキモンカミキリが入る。
さえ吉丁虫さんはカラカネチビナカボソタマムシも採集されていましたが私にはそれすら採れなかった…
この日も雨に降られたりとなかなか厳しい時間が続き…15時半頃にヤチダモポイントへ戻ってきました。


キタドウイロチビタマムシ
Trachys pecirkai Obenberger, 1925
ヤチダモの前にハルニレを掬い、キタドウイロチビタマムシの追加を得ておきました。
ここではちゃんと採れてくれるようなので。
感覚としては個体数は多くも少なくも無くという感じで、じっくりスウィーピングしてれば程よい頻度で入ってくれる良心的なチビタマムシな気がしました(笑)
ただ、ヤチダモポイントの直近にあるハルニレ以外の場所では1頭も採れませんでした。
(他の場所でハルニレをあんまり真面目に掬わなかったのもある…?)
そして本日のヤチダモスウィーピングです…

ニッポンカタスジナガタマムシ
Agrilus japanocarinatus Ohmomo, 2002
2時間ほどのスウィーピングで、ニッポンカタスジ1頭を追加したのみでした。
辛すぎるな…

左: クロミドリシジミ
Favonius yuasai Shirôzu, 1947
右: ミヤマカラスシジミ
Fixsenia mera (Janson, 1877)
他に採れたのは表地味系ゼフィルス2種。
ヤチダモの周り飛び回ってるとウラキンシジミとかなんじゃないかと期待してしまうからやめてほしい…

そして今夜もまたライトトラップをやったのですが……………
(この日はライトの充電をするために宿を借りていました)

飛来した虫は前日よりも少なく採集したのはエゾシロシタバとイタヤカミキリくらいでした…
宿に戻った後、私は疲れて寝てしまいましたが…さえ吉丁虫さんはライトを再び充電して深夜にさらに第二陣を行なったそうです。(ヤママユとかも来て結構盛り上がったらしい)
2018.08.15(3日目)

この日も朝からヤチダモを掬いに…
このポイントでヤチダモを掬えるラストチャンスになります。

1時間半ほどのスウィーピングで、コーヨーとニッポンカタスジを1頭ずつ追加できました。
その後、虫的には特に何もなく今回の採集遠征は終了となりました。


ここまで3日間で採集できたニッポンカタスジナガタマムシが5頭、コーヨーナガタマムシは3頭。
時期的には遅めだったと思うし、これでもそれなりに頑張った方だと思うんだ…
今回、ヤチダモが生える環境やスウィーピング採集のヒントも得られたので今後はそれを活かして、来年は長野の方でヤチダモの第3のナガタマムシを狙ってみたいです。
さえ吉丁虫さん、3日間お世話になりました。
そして色々とお疲れ様でした…
今回は何もかも任せっきりになってしまったので、今度は私がポイント案内できるように…長野県のタマムシポイントを頑張って開拓していこうと思います!!
【結果】 ※色付きは自己初採集
08.13/08.14/08.15と区切ります。
イマサカナガタマムシ
Agrilus imasakai Tôyama, 1985
1ex.//
ニッポンカタスジナガタマムシ
Agrilus japanocarinatus Ohmomo, 2002
3exs./1ex./1ex.
コーヨーナガタマムシ
Agrilus koyoi Ohmomo, 2002
2exs.//1ex.
クズノチビタマムシ
Trachys auricollis E. Saunders, 1873
/1ex./
ヤナギチビタマムシ
Trachys minuta salicis (Lewis, 1892)
/1ex./
キタドウイロチビタマムシ
Trachys pecirkai Obenberger, 1925
1ex./3exs./
ガロアミズギワゴミムシ
Bembidion (Sinechostictus) galloisi Netolitzky, 1938
2exs.//
ジュウジアトキリゴミムシ
Lebia (Poecilothais) retrofasciata Motschulsky, 1864
/1ex./
イタヤカミキリ
Mecynippus pubicornis Bates, 1884
/1ex./
アイヌコブスジコガネ
Trox aino Nakane et Tsukamoto, 1955
1ex.//
ヤナギシリジロゾウムシ
Cryptorhynchus (Cryptorhynchus) lapathi (Linnaeus, 1758)
/1ex./
クロルリトゲハムシ
Rhadinosa nigrocyanea (Motschulsky, 1860)
1ex.//2exs.
ルイスジンガサハムシ
Thlaspida lewisii (Baly, 1874)
2exs.//1ex.
コガタカメノコハムシ
Cassida vespertina Boheman, 1862
//1ex.
ハギツツハムシ
Pachybrachis eruditus (Baly, 1873)
/1ex./
ヘイケボタル
Luciola lateralis Motschulsky, 1860
1ex.//
未同定ハナノミ
/1ex./
ニトベツノゼミ
Centrotus nitobei Matsumura, 1912
2exs.//
クロミドリシジミ
Favonius yuasai Shirôzu, 1947
/1ex./
ミヤマカラスシジミ
Fixsenia mera (Janson, 1877)
/1ex./
ハイモンキシタバ
Catocala agitatrix mabella Holland, 1889
1ex.//
ノコメキシタバ
Catocala bella Butler, 1877
1ex.//
ワモンキシタバ
Catocala fulminea xarippe Butler, 1877
1ex.//
エゾシロシタバ
Catocala dissimilis Bremer, 1861
/1ex./
未同定ガ
1ex.//

以下は、さえ吉丁虫さんから頂いたものです。
アマミヒメヒラタタマムシ
Anthaxia (Haplanthaxia) arakii Y. Kurosawa, 1956
1ex.
ムネアカチビナカボソタマムシ基亜種
Nalanda rutilicollis rutilicollis (Obenberger, 1914)
1ex.
ルイスナカボソタマムシ伊豆八丈亜種
Coraebus rusticanus fujiyamai Y. Kurosawa, 1953
2exs.
ミドリナカボソタマムシ
Coraebus hastanus oberthueri Lewis, 1896
1ex.
タイワンナカボソタマムシ奄美亜種
Coraebus formosanus oshimensis Akiyama, 1987
1ex.
アレスミカンナガタマムシ
Agrilus alesi Obenberger, 1935
1ex.
クビアカモリヒラタゴミムシ
Loxocrepis rubriola (Bates, 1883)
1ex.
イツホシマメゴモクムシ
Stenolophus (Egadroma) quinquepustulatus (Wiedemann , 1823)
2exs.
アオヘリアトキリゴミムシ
Calleida (Callidiola) onoha Bates, 1873
1ex.
ヒロアオヘリホソゴミムシ
Drypta (Drypta) lineola virgata Chaudoir, 1850
1ex.

コメント
SECRET: 1
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
こんにちわ
栃木に3泊3日ですか。自分も小6の時、修学旅行では行きましたけど採集では行ってないのでいつかは行きたいです。
「少年の日の思い出」懐かしいです。自分は中学で習いました。
そしてあのセリフも無駄に流行りましたw
そういえば主さんが蛾を克服した経緯、少し聞きたかったので書いてくださってありがとうございます。
関係ないですけど、自分デ○ズニーがある場所に住んでいて
その付近の公園にウバタマがいると聞いたので今度採集行きますw
結構な都会なんですけど松とかまあまあ在るから居るんでしょうか。多分防砂林の松です。
いづれにせよ、少しでも自然が残ってて感謝です。
SECRET: 0
PASS: c2d6779891af30736e4a55227e1c3fdb
栃木は某遊水地のおかげで湿地帯のイメージばかりが強くなっていましたが、それだけじゃないという事を今回強く感じさせられました。
「少年の日の思い出」習うのは中学生でしたか。
そういえばそんな気がしてきました(汗)
あのセリフは一時的に流行語になりますよね(笑)
蛾を克服するまでの流れを補足すると、
ベニシタバが触れずに逃げられた事でちょっと悔しくなり、蛾を克服する事を決意。
↓
落ちて死んでいたマエアカスカシノメイガの新鮮な死骸を頑張って触り、初めて蛾の標本を作る。
↓
自宅周辺で灯りに飛んでくる蛾を中心に採集し慣れていく
↓
灯火に来ていたエゾシモフリスズメを素手で鷲掴みにする(克服完了)
慣れるまで時間はかかりましたが、今となっては何故あんなに蛾を触るのがダメだったのか…(笑)
ウバタマムシ、採れるといいですね!
砂防林のアカマツの高所を掬ったり、切り株や立ち枯れ、衰弱木、伐採木などをしっかり見ていけば出会えるかもしれません。
私もなんか相性が良くないみたいで、まだ2頭しか採ったこと無いのですが…
SECRET: 1
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
克服の経緯、詳しく説明していただきありがとうございます。
慣れるのは無理だと思ってましたが、まずは触れることが大事なんですね、ヒントを下さりありがとうございます。
蛾の標本は、鱗粉が落ちたり触角、脚が取れたりしたりと管理が大変だと思うのでかなりの技術が必要だと思います。まずは触れてみてしばらく慣れてからいつかは挑戦したいと思いました。
スズメガは翅の形が面白いですよねw
ウバタマ、頑張ります!
お互い頑張りましょう(笑)