覚悟を決めて……アカガネオサムシ採集

今日、テスト3日前です!
先週の採集が雪によって潰されたため、このタイミングで採集に行きます(笑)
テスト勉強の方は、先週しっかりと計画を立てて勉強したため、全く問題ありません。(むしろ、提出物がいつもよりも早く終わってるので余裕な位です!)
木曜日に心配された雪も無く、今回は行ける!!
というわけで、朝4:50起床。
始発の次の電車に乗って現地に向かいます。
念のため、電車の中では、化学と生物の教科書を熟読しました(^^;;
今回向かう場所は栃木県にあるとある湿地帯。
今回の一番の目標は、まだ見たことのないアカガネオサムシです。
そして、ヒメマイマイカブリと未採集ゴミムシ。
もしかしたらいるかもしれない、セアカオサムシ
あと、篩採集もやろうかなーと。
というように、たくさんの目標をもって行きます!
こうすることで、アカガネオサムシが0でも満足できるはず(笑)
7:12 駅に到着。朝日がまぶしー!
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見た感じ、すげーいい環境。
広大なヨシ原に、点々と雑木林が見えます。
いつもの河川敷とはえらい違いだ(笑)
しばらく歩くと、川沿いに小規模な林がありました。
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これが本物のヤナギか…しっかり覚えました。
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やっぱりいつもの河川敷にもあった気がしてならない(^^;;
林を抜けると、ヨシの根返りがたくさんある場所へ。
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ちょっと崩すと、
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アオヘリホソゴミムシ
Drypta japonica Bates, 1873
いきなり未採集ゴミムシ!!
最終的にアオゴミムシの次に多かったゴミムシです。
その先には根返りがたくさんありました。
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これは怪しいな…
崩すと!
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ヒメマイマイカブリ
Damaster blaptoides oxuroides (Schaum, 1862)
やった!ヒメマイだ!!
この後この辺でしばらく探して、もう一匹追加出来ました。
それにしても、ここのマイマイは小さかったです。何でだろう?
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とりあえず完全ボーズは回避。後はアカガネオサムシが採れれば…
ということで、マイマイ採集を切り上げて雑木林を進んで行きます。
所々にある材をチェックしますが、乾燥していてダメダメ。
調べたところ、アカガネオサムシは柔らかくて水分の多い材を好むようです。
条件に一致しそうな材を探します。
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こんな倒木を崩すと、
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こ、これはタマムシ科の幼虫!?
タマムシ幼虫は初めて見ました。

→正体は後ほど。
この材の地中部にのみ、密集していてたくさんの幼虫がいました。
めっちゃ硬い材を本気で叩き割り、幼虫と共に持ち帰りました。
何になるかな〜?
この後は特に何も無く、ひたすら雑木林を歩きます。
早めに昼飯を食って、さっさと移動。
橋があったので川の反対側にまわってみました。
反対側はより大きな雑木林があります。
湿地もあり、その周辺にはたくさんの倒木が!
水分を含んだ柔らかい材もたくさん!!
が、しかし。
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ツマグロオオヨコバイ
Bothrogonia ferruginea (Fabricius, 1787)
こんなんがいるだけで、アカガネのアの字も無く。
絶対いるはずなのにな…
そう思っていると、あの時のことを思い出しました。
絶対いるはずのトゲフタオ、めくってもめくっても出ない…
あの時、何がダメだったのか。それは、
一つの場所にこだわり続けたこと?
大幅な移動をせず、周辺をいつまでも捜索し続けたこと?

意外とこんなことなのかもしれないな、と最近思いました。
…なら移動だ!ここにはいないんだよ!!
一時間近く滞在した湿地から、川沿いの雑木林へ戻ります。
しかし川沿いは非常に材が少なく、時間は12:40。嫌な流れです。
ここまで結構ゴミムシも採ってるんですが、写真全然撮ってない。ボーズになりそうな時はいつもこうなるんです。
根返りがあったので助けを求めるように崩しにいくと、衝撃的な物体が。
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アカガネオサムシ
の、エリトラ。
いるんだな、この近くに!!
絶対見つけるぞ!
一応、ボーズになった時の為に、エリトラを毒瓶に入れました(笑)
これのお陰で、一気にやる気が出ました。
この冬の間に習得した藪漕ぎ技術を駆使して、ノイバラに引っかかりながらも奥へと進んで行きます。
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途中の倒木の下で、カントウアオオサをゲット。本気でアカガネだと思った(^^;;
今まで採集したものはずっと原名亜種だと思い込んでたんですが、地域的に考えて全部カントウアオオサムシだったみたいです。
だんだん倒木も増えてきました。しかも、この辺のは湿ったやつが多い。
アカガネオサムシが入りそうな材の感覚を掴む為、様々な材を割っていきます。
と、ここでついに…
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おお…?
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ええー!?
これ、一番騙されました。くそ〜
他、コクワとかも結構いて、かなりイラつきます。
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またいた。ほら、こんなふう…に!?
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アカガネオサムシ
Carabus granulatus telluris Bates, 1882
い…いたーーー!!!!!!
カッコイイーー!!
出たのはこんな材
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決して水分が凄く多いわけでは無いですが、確かに柔らかくて割りやすい材です。
もしかしたらまだいるかも?と再び割ってみると、
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おおおマジで!?
2匹目追加!
さらに、
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コカブトムシ
Eophileurus chinensis chinensis (Faldermann, 1835)
コカブト!!初採集です!
それにしても可愛い(^^)
こいつは毒瓶には入れず、しばらく様子を見ます。飼えないかな?
結局この後この材からは出ませんでした。
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採集環境はこんな感じです。
ここまでの僅かな情報を頼りに、アカガネオサムシの生息条件を考えます。
半分埋まった太めの材、水分程々、下草の少ない雑木林、コカブト(笑)
この2匹のお陰で、アカガネオサムシのいる材が何と無く分かりました。
早速、条件に合いそうな材を発見!
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実はこの材、かなりヤバかったんです。焦りすぎて、写真撮ってません(^^;;
手鍬一振り。
3匹目!!
二振り、
4匹目!?
三振り、
ご、5匹目。
コカブト♂の死体も出ました。
なんか怖くなってきた。隣の材はどうだ?
一振り。6匹目!!
ま、マジでか!!
無限に採れるぞ、これ(^^;;
でも、6匹採れれば十分。貴重な虫だし、この辺にしておこう。
しかし片付け中、7匹目追加(笑)
どうせなら偶数がいいな、と少し割ってまた一匹追加。
で…
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もう満足。
8匹で止めました。でも、まだまだ追加できますね…
という訳で、感じたことをまとめます。
実際のアカガネオサムシの条件とは異なる可能性が高いのであんまり参考にしないでください(笑)
【アカガネオサムシ生息条件予測】
材は太め、10cm以上
樹種はヤナギ?
水分を適度に含む。クワガタの餌みたいな感じ
実際コクワの幼虫も結構入ってたりする
材の表面より内部にいる方が多い?
下草が少なくて、木がそれなりに多い、川沿いの雑木林
コカブト!?
こんな感じですか…?
ずっとアカガネオサムシが採れなかったのは、材の太さの問題だったのかも知れません(^^;;
水分は多かったけど、かなり細かったんで…
ここでタイムアップ。
マイマイがちょっと少ないけど、アカガネオサムシがこれだけ採れれば満足です。
こんどはワタラセハンミョウモドキを採集してみたいです。
あと、今回時間の都合でダメだったセアカオサムシと篩採集。
それと、オオヨツボシゴミムシにも出会いたい!
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夢は膨らむばかり…
これらの目標が達成されるまでにどれほどの苦行を経験することになるか、この時の私に知る由はなかった……
今日の採集は目的を果たすことが出来て、過去最高でした。
この流れで来週はトゲフタオとコルリにリベンジです!
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にしても、マイマイ小さい。アオオサの方がデカイよな…(^^;;
アカガネオサムシ1ペアとコカブトは観察用に生かしてあります。
ここで気づいたんですが、アカガネオサムシ♂4、♀4と同じ数採ってました。奇跡。
マイマイは余りに汚かったのでボンドパックが全然うまくいきませんでしたが…
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採集した時は緑に見えたマイマイは、河川敷で見るものより明るい空色でした。
完全にオサムシ科にハマりました(^^;;
現在タマムシの次に好きですね。
また、今回からは、よりガチな標本を作るために、交尾器抜きに挑戦します!!
今溜まっている2000円分Amazonギフトの内から700円出して、注射器を購入しました。
展足は、時間がある時にじっくりやります。
長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
べ、勉強に集中できない(^^;;
嬉しかった順に
【結果】
アカガネオサムシ×8
ヒメマイマイカブリ×2
コカブト×1
タマムシ科幼虫×数匹
カミキリモドキ幼虫×数匹
ヨツボシツヤナガゴミムシ×2
ヒメキベリアオゴミムシ×3
アオヘリホソゴミムシ×6
チビアオゴミムシ×3
ハネビロアカコメツキ×1
カントウアオオサムシ×1
キンナガゴミムシ×1
カミキリ幼虫×数匹
オオクロナガゴミムシ×3
アシミゾナガゴミムシ×2
ツチカメムシ×1
タンゴヒラタゴミムシ×2
ホシボシゴミムシ×1
ツマグロオオヨコバイ×2
アオゴミムシ×1



追記(2016年)
採集した幼虫、材の後日談です。
①幼虫の様子→http://kontyuki.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

②羽化→http://kontyuki.blog.fc2.com/blog-entry-53.html
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結局、タマムシ幼虫と思い込んで持ち帰った幼虫は大半がアオカミキリモドキ(キイロカミキリモドキ一頭)となり、地獄絵図を見せてくれました。
ちなみに、カミキリ幼虫の方はいつの間にか全滅していました。
(コメツキ幼虫が見つかったのでそれが原因かも…)
おまけ。
【タマムシ幼虫とカミキリモドキ幼虫の判定】
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こちらが、今回採集したのと同様なカミキリモドキ幼虫。
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こちらが、本当のナガタマムシ(ムネアカナガ)の幼虫です。
両者を見極めるポイントは、“脚”です。
カミキリモドキ幼虫にははっきりとした脚がある事が確認できますが、タマムシ幼虫の脚は小さくて目立ちません。
後は、両者を見分けることだけで考えれば、ナガタマムシ幼虫には腹部末端にハサミのような突起があるのでそれもポイントになりそうです。(同じような突起を持つ幼虫はナガタマムシ以外にもいます)
また、よく見るカミキリモドキの幼虫は大半の場合、タマムシが入らないような“土中の材”から出てくるので、割り出した環境を考えれば違和感に気づくこともできるはずです。
まあ、ちょっと危険なカミキリモドキだからって採集を避ける理由も本当は無いんですけどね…
ナガタマムシだと思ってただけに、嫌な事件でしたね(笑)

コメント

  1. ティーノ より:

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    素晴らしい遠征成果が出たみたいで 良かったですね!
    アカガネオサムシは、私も…当地で昨年12月初旬・中旬と
    計2回ほど・・当地にて そこそこ採集しましたが・・
    本当に 素晴らしくカッコイイオサムシですよね。(^^)/
    そして、不明ヨツボシゴミムシの 胸部のエリトラが
    もし 色つき個体であれば…ニッポンヨツボシゴミムシです。
    ちなみに本種は 未採集な種類なので、かなり羨ましいです(^^)
    私は、運良く当地のオオヨツを採集しましたが・・根返りから出ました。
    もし 当地のオオヨツボシゴミムシを狙うのであれば・・
    来月15日に、この当地でアル 恒例行事が行われる予定なので
    その行事後の・・一定期間は 通常より かなり採り易くなるかもです。
    そして、来週のテスト・・地道に頑張って下さいませ(^^)/

  2. 修虫 より:

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    ありがとうございます。
    ボーズにならなくて本当に良かったです。
    アカガネオサムシは超慎重に標本を作ろうと思ってます(^^;;
    不明ヨツボシゴミムシに関しては、前胸部を拡大して見たんですけど、色は付いてませんでした。
    しかも前胸部はヨツボシゴミムシ亜科に特有(?)なザラザラした感じではなく、黒くてツヤがあります。
    もはや、ヨツボシゴミムシ亜科なのかどうかさえ怪しいです。
    ゴミムシの同定って本当に難しいですね。
    僕もその行事の後に一度だけOFFがあるので、そこでもっかい行くかもしれないです。
    何にしても、今回の採集はめちゃくちゃ楽しかったので(笑)
    テスト勉強も、頑張ります!

  3. ne3 より:

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    初めまして^^
    すばらしぃ~♪
    次回の採取も楽しみにしてま~す(^-^)

  4. 修虫 より:

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    勉強しながらちょこちょこと同定していたら、全部分かりました。
    あのヨツボシは、
    『ヨツボシツヤナガゴミムシ』というナガゴミムシ亜科のゴミムシだそうです。
    "ヨツボシ ゴミムシ"で検索したら、画面下の関連ワードの所に出てきて、何とか判明しました。
    Webのゴミムシ図鑑にもこいつだけは乗ってませんでした(^^;;
    生態も謎が多いらしく、結構貴重な虫だったのかも…

  5. 修虫 より:

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    ありがとうございます!
    次回が本当の勝負になるので、いい結果が残せるよう頑張ります!!
    これからもよろしくお願いします(^ ^)

  6. C.RS_5 より:

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    アカガネオサムシおめでとうございます。
    めちゃくちゃカッコイイですね‼︎
    ゴミムシもちょくちょくいいのとれますので
    トゲフタオタマムシもいい成績になるよう頑張ってください。

  7. 修虫 より:

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    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ありがとうございます!
    本当に採れて良かったです。
    ゴミムシもこれからどんどん種数増やしていこうと思ってます。
    トゲフタオも、悔いの残らないように頑張ります!!

  8. ヒトボシ より:

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    アカガネ採集おめでとうございます。
    僕もこの3月にこの湿地へ行く予定なので参考にさしてもらいます。
    目標はアカガネ、オオサカアオです。

  9. 修虫 より:

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    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ありがとうございます!
    是非参考にしてください。感覚が掴めれば絶対採れるはずです(^^;;
    オオサカアオもいい昆虫ですよね(^ ^)
    記録があるのは知ってたんですが、すっかり忘れてました…
    僕ももしかすると4月にもう一回行くかもしれないので、その時までに採集法を学んで、挑戦してみます。
    採集頑張ってください!!

  10. tsuyo25 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    私のブログにコメントありがとうございます!!
    いやー、、、マイマイカブリリベンジに、狙いのアカガネオサムシ、おめでとうございます^^
    この湿地は、、、素晴らしいですね。
    初見の場所で成果出て良かったですねー♪
    アカガネオサムシは頂いた標本は手元にありますが、
    自分で採集すると思い出にもなりますしうらやましいです。
    ヒメマイマイカブリで空色てなかなか出ないし貴重ですね^^
    これを見て私も今冬最後の遠征に気合いが入ります(笑)
    遠征お疲れ様でした!

  11. 修虫 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ありがとうございます!
    本当に凄いところでした。
    最初はあまりの広さに動揺しました(笑)
    あの場所のマイマイは小型で美麗な物が多かったです。
    今冬最後の遠征、頑張ってください!!

  12. ティーノ より:

    SECRET: 0
    PASS: d6a46989b110504260a07c6e85610b18
    おぉ・・ヨツボシツヤナガゴミムシ でしたか!(^^;)
    図鑑やネットの画像だけだと ゴミムシは同定するのが難しいですよね。
    ゴミムシに関しては・・保育社の 日本昆虫図鑑 第2巻が
    たぶん世に出ている国産ゴミムシに関して 一番詳しいので・・
    私も 何とか入手したいのですが…どこでも絶版で 入手困難です(汗)
    本種は 未採集のゴミムシなので・・羨ましいです。おめでとうございます(^^)

  13. 修虫 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ありがとうございます!
    ヨツボシツヤナガゴミムシはアカガネオサムシと同じ材で何匹か出てきましたよ。
    保育社の 日本昆虫図鑑 第2巻、ですか…
    検索しても全くヒットしませんでした。それ位珍しい本なんですね…
    僕もその内そのような詳しい図鑑が必要になると思うので、調べてみたのですが、
    原色昆虫やら甲虫やら似たような名前の本がいっぱいで、何が何だか分かりません(笑)
    本当かどうか分かりませんが、同じ保育社の出版している『原色日本甲虫図鑑Ⅱ巻』っていうのが今手に入るゴミムシの同定に役立つ図鑑では一番いいらしいです。
    Amazonでみたら、18000円位でした…手が出せそうにないです(^^;;
    原色日本昆虫図鑑 甲虫編というのが近所の図書館にあったので、僕は同定に詰まったら通うことにします(笑)

  14. ティーノ より:

    SECRET: 0
    PASS: d6a46989b110504260a07c6e85610b18
    試験期間中に 何度もコメントして すいません。
    私の言った 昆虫図鑑というのは・・原色日本甲虫図鑑Ⅱ巻 の事です。
    日本昆虫図鑑 第2巻は、間違いないので…忘れて下さい(笑)

  15. 修虫 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    いえいえ、気にしないで下さい。
    結局、昨日の興奮が抜けなくて勉強全然はかどってないので(笑)
    やっと落ち着いてきたので反省して、今からちょっと頑張ってみます(>_<)
    図鑑やっぱりそれでしたか。
    ちなみにですが、1巻と3巻は中古で3000円位でした。
    やっぱり、オサムシ・ゴミムシをやってる人には相当価値のある本なんですね…

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