バッタ目(直翅目)

1日で直翅目(バッタ、コオロギ、キリギリスなど)何種類出会えるかチャレンジ@埼玉県平野部

2021.08.198月も半分が過ぎ、夏の終わりを感じ始める頃。夜間に外を歩けば、コオロギやキリギリスなどの直翅目の鳴き声をよく聞く季節になりましたね。私が小学生(4年まで)の頃は、周辺に雑木林とか全然ない奈良県の市街地で生活していました。...
トンボ目(蜻蛉目)

中流域の水上戦

2021.05.30さて、どうするよ今日。今日は親の車を借りられる日だけど......天気は夕方で崩れるようです。本来はホソツツタマムシの生息環境を掴むために、過去の記録を参考にもう少し上流側の河川敷に行く予定でしたが......ホソツツタ...
昆虫綱

初夏の河川敷とシャーペンの芯

2021.05.29今日は比較的天気もいい。そろそろ6月だし、新しい虫もいろいろ出てきているだろうか......昼からここ最近マークしているポイントを巡っていこう。「..............................」この春に鳥を...
トンボ目(蜻蛉目)

ムカシを思い出した日

2021.05.04この日は親の車を使わせてもらえることになりました。自転車のみで学生生活をゴリ押してしまった私は、免許取得から4年経った今でも単独での運転経験は2回ほど(短距離)しかありません。運転の練習も兼ねて、この日は朝から一人で少し...
昆虫綱

当たり前のことに気づいた日

2021.04.28最近は昼から採集に出ることが多かったのですが、ゴールデンウィーク突入で精神的余裕があったため、この日は朝から出かけました。何か新しい虫に出会うには、河川敷以外の環境にも行かねばならない。ということでこの日はまず、今までほ...
タマムシ科

開拓を続ける日々

4月に入ってから木々の葉も開き始め、暑さを感じる季節になりました。ナガタマムシを始めとする各種のタマムシは、関東平野でも続々と活動を始めているようです。長野では5月くらいまで待たなければだったので......ありがたいです。私はというと、4...
タマムシ科

タマムシ類の生息環境と採集方法などに関するまとめ ~ナガタマムシ・チビタマムシなど(ヤマトタマムシも)~

タマムシ類とはタマムシ Chrysochroa fulgidissima fulgidissima (Schoenherr, 1817)タマムシ、といえば玉虫厨子に用いられた本種(ヤマトタマムシともいう)はご存じな方もいると思います。本種に...
オサムシ科

現実の厳しさを知った日

2021.03.24長野県の下宿先から完全撤退し、新天地に到着したのが16時くらい。これ採集いけるなあ、行くか。糖蜜が余っていたので消費しようということで、近くの手ごろな河川敷にやってきました。見覚えしかない景色だなあ......「ただいま...
チョウ目(鱗翅目)

大学生としての採集、最後の日

2021.03.20明日は卒業式です。私が大学生であることの証、学生証の有効期限は3/31までですが、卒業式と同時に学生証を返還することもできます。その場合はその時点で大学生としての資格を失うとも言えます(厳密にはそうでないのかもしれないけ...
チョウ目(鱗翅目)

キリガを採集する3月18の日

※長野にいた頃の採集記です(あともう一記事くらい書く予定)。3月18日になり、私は23歳になりました。自分にとって、この日に採集し作った標本は何気ない虫でも特別に思えるものです。しかし、せっかくならなにか新しい虫の採集に挑戦してみたいと思う...